それいけ!ディープ歌謡曲

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森高千里/NEW SEASON

2014.05.02.Fri.12:30
NEWSEASON1
・1987年5月作品
・ワーナーパイオニア
(上記レコードジャケットは、プロモーション用に作られたもの)



これが森高のデビュー曲。

5月に入りましたが、暦の上では、まだ春・・・
3月に出た春の歌と、5月に出た春の歌とでは、同じ春の発売でも、シーズンの感覚が違って感じますよね!
これは、もう、初夏を匂うわえる楽曲なのですが、アイドルらしくは無かったですが、大作だったように思えます^^
森高船出の曲・・・


彼女も、成清加奈子に続いて、熊本出身のアイドル歌手で、熊本では唯一、80年代に成功したアイドル。^^

僕個人としては、シングル「NEW SEASON」よりも、アルバム「NEW SEASON」の方にヤラレテしまい、「涙Good-bye」に始まり、「NEW SEASON」のロングバージョンで〆る・・という、この美学的センスには・・・当時、17歳のアイドル歌手が作ったアルバムとしては、渋すぎだっ!と思ったくらい、それ程、カッコ良く感じてしまいました♪

残念なのは、未だにシングルAB面のコンプリート盤ベストの発売が無く、アナログ盤でしか聴く事が出来ないバージョンが、森高レベルで存在する点は、非常に惜しいとこ・・・
もっと、大ブレイク前の、隠れ名曲等も、手軽に聴ける様になれば・・・と思います。

彼女がブレイクして、アナログ盤が姿を消してしまった時期と、ちょうど重なった事もあり、アイドル冬の時代にして、

「80sアイドル廃盤ブーム」に乗っかった人で、いわば廃盤の女王!

彼女のアナログ盤は、もちろん、グッズや、写真集など・・・
どれも彼女のマストアイテムは、マニア争奪戦、お化け価格として、値を釣り上げた事もありました。
特に「ザ・ストレス」アイテム!懐かしいですね~^^

デビューは、ポカリスエットのイメージガールで優勝。
デビュー1年目は、女優業を平行してやっており、この曲を歌っていた頃に、テレ東ドラマ「女の手記」では、いじめにあった女の子をかばい、弁当箱を顔に捻りつけたり、乱闘シーンなどにも、挑んでいた。^^

路線が定着したのは、89年頃から。

逆に考えると、それまで試行錯誤する森高を楽しめる事も出来たり・・^^、


デビューから、次のシングル5ヶ月間が開いているが、ファーストアルバム「NEW SEASON」リリースの際に、セカンドスリーブが作られたり、プロモーション用として、B面を「ピリオド」から「夢の終り」に差し替え、続行状態で、プロモーションの展開を見せていた。
NEWSEASON6

ちなみに「夢の終り」は、アルバム「NEW SEASON」からのカットで、9月をテーマにした作品だったので、これと次の曲の間にシングル用として発売されていたとしても、違和感は無い・・・

先日、当ブログの読者の方から寄せられたコメントで、「同じレコード会社にイチオシの子がいて、あまり力を入れてもらえなかった」という本人談があったそうなんですが・・・^^

それでも、地元の、プロモーションは、一生懸命だったように思えます・・・^^

「NEW SEASON」は長期に売られていたという事もあり、宣伝用ポスターを何種類を、毎月のように作られていました。僕の部屋にも、大プッシュして貼っていた「NEW SEASON」の大きなポスター懐かしいです・・・^^



「NEW SEASON」1stスリーブジャケット。
NEWSEASON4


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コメント

Re: こんにちは
ジャムさん、こんばんはー^^

ほぉ、これ1曲に興味があったんですね!
比べてみると、2曲目が曲のイメージが既に変わっちゃってますもんね。

あ~あの映画の入りが悪かった、幻の映画ですね。(笑)

畠田理恵バレバレ・・・(爆)
いくらなんでも、立見里歌(ソロ)のハズ無いですもんね!!(笑)

ですね・・・オリコンでも好成績。
ただ「NEW SEASON」は有線放送では、かなり力を発揮していました。
1曲目から畠田より流れていましたしね~
もう固定ファンが居たと思われます。

「エメラルドも砂」はTVでも、有線でもあまり流れていなかったようですが・・・
すごい結果ですよね。

そうかもしれないですね・・・実は・・・ってとこでは、人気あったと思います。


どうして、「エメラルドの砂」での力が、「FRIENDSHIP]の時は、発揮出来なかったんでしょうねー
(笑)



 
こんにちは
映画「あいつに恋して」の主題歌で、森高千里のナンバーで1番好きです。名曲ですね。自分が森高千里に興味があったのはこの1曲のみでした。映画も観に行きました。

デビュー当時から見せ方も新鮮で、ドラムを叩きながら歌ってたと思いますが、これもインパクトありましたね。

ちなみに「同じレコード会社にイチオシ正統派アイドルの子がいてあまり力をいれてもらわなかった」と本人がブレイク後の雑誌のインタビューでいってました。畠田理恵とバレバレですが。

デビュー曲もチャートがベスト30位以内にはいってたし、そんなにテレビに出てないわりには好成績だったと思います。当時からコアなファンが多かったのでしょう。
同じ時期に発売された、石田ひかりのデビュー曲も好成績で、彼女もあまりテレビでこの曲が歌えなかったと思います。
実は、87年デビュー組で人気があったのは森高と石田ひかりだったのでは? 

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