それいけ!ディープ歌謡曲

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

畠田理恵/ターミナル

2014.04.30.Wed.17:47
ターミナル

・1987年6月作品
・ワーナーパイオニア

当ブログでは、初登場となりますね。

初めて、彼女の歌声を聴いたのは、レコード店に送られてきた試聴用レコード。
かけてもらった瞬間・・・その歌声のあまりのギャップさに・・・
「え?かけ間違えてない~?」って聞き直した程の驚きでした!

しかし、この路線、いかにもワーナーっぽかったですよね。

所で・・・昨日、この曲を作曲された、ジャズピアニストであり、ラテンの神様と言われた、
松岡直也氏が死去されました。
先日、大瀧氏を取り上げたばかりだったんですが、ここのところスタジオミュージシャンの訃報続きで、すごく残念に想います。

本作は、彼女のセカンドシングルで、デビュー曲に続く、明菜路線・・・
2作目は、楽曲そのものまで明菜っぽくアプローチした曲で、いかにも「ミ・アモーレ」のように仕上げられている。

笑顔を見せず、妖艶な雰囲気で、身体を揺さぶりながら、クールに歌う彼女が印象的でした・・・

この路線は失敗だった・・・という声もあがりましたが、このギャップにこそ、快感を覚えてしまったファンも多かった事でしょう。その歌いっぷりも、無理なく歌いこなしていたところも好きでした。

杉浦幸に続く、MOMOCOクラブからの刺客として、おニャン子時代に戦線。
彼女の歌声は、今聴いてても、どこか誇らしげ、それでいて新しい味わいをアイドルファンに振舞ってくれた・・・

「ターミナル」親衛隊コール用紙
ターミナルA

「ここだけの話」親衛隊コール用紙
ターミナルB
スポンサーサイト

コメント

Re: こんにちは
ジャムさん、こんばんは^^

あのギャップこそ、彼女のウリでしたね!

87年組では美形度は高かったですねー。
完全にのりピーには出せない味でしたね。

2年目は、一気にメジャー展開でしたねー
しかし、「花と小父さん」でアイドル生命の終わりを感じました・・・
Re: デ・ジャヴ?
えっちゃんマンさん、ふたたびですー^^

あれっ、そうだったんですかー
クリスさんとこでも、追悼やったんでしょうかねー
僕、リンク貼りしてから、一度も訪問していないんですよねー。

なんせ、今、ブログを固定で?訪問しているところは、たった1件なもんで・・・^^

で、デジャブだったんですねー

僕、そう言えば、さっき話しで出ていた倉田まり子さんの、ご出身地、諫早のアーケードに行った時、生まれて初めてデジャブってのを感じた思い出があります。
あれ、なんだったんでしょうね・・・
なんか、不思議な感覚でした。
あのアーケードが懐かし過ぎて、、、

あのギャップこそ、彼女の魅力でしたよねー



小保方って何ですか?・・・

こんにちは
自分も彼女の歌のギャップが結構好きでした。

顔立ちは好みもありますが、87年デビュー組の中で一番整ってたのでは?それで、あの大胆な歌詞と低い太めの声。自分ものりピーよりかわいかったと思います。のりぴーは愛嬌があったので売れたのでしょうね。アイドルとしては、演じてるのが見え見えでしたが、アイドルという職業としてみれば天才だと思う。

2年目に正統派アイドルポップスになりますが、この曲もかわいかったと思うんですが、何故か売れませんでしたね。いまだに謎。
伊藤智恵理の「夢かもしれない」が売れなかったのも謎です。笑

デ・ジャヴ?
コウさん、こんばんは。

私は、このブログに立ち寄った後、かなりの高い確率でクリスさんのブログに行きます。まぁ、このブログのリンクを利用しているという表現も合っているので「お世話になっております」です。私はクリスさんのブログにも、たま~にコメントを入れています。

で、クリスさんのブログにも、畠田理恵「ターミナル」のジャケ写が出てまして”アレ~”と思いました。このシャケ写どこかで見たぞ、と思ったら、ココでした(笑)。

まぁ~松岡直也さんといえば、多くの曲の作曲やアレンジでお馴染みでしたからね。NHK-FMの、つのだ☆ひろさんの番組でも取り上げられるのではないでしょうか?あっ、5月5日は祝日編成でお休みか…。

畠田理恵さん。お顔と歌声にギャップを感じるところが魅力のお方でございました。お顔がちょっと小保方…いや、なんでもありません(笑)。
Re: こんにちは
ジャムさん、こんばんは^^

ですね。ワーナーとしても、事務所的にもイチオシで、万全な体制でしたよね!
これは、僕個人の主観なんですが、ルックスを歌唱力も、のりピーより上だったと思います。

森高もプッシュしてはいたんですが、有線放送の真夜中の音楽祭しか出れないし・・・
華々しさは無かったですね。
こちらは地元だったんで、扱いは良かったですよ(笑)

愚痴ってたんですか・・・森高。^^

思ったより、シングル盤が発売されなかったですよね。
こんにちは
バーニングプロダクション、ワーナーのイチオシアイドルでしたね。
森高千里も後のインタビューで、同じレコード会社にイチオシの子がいてあまり力を入れてもらえなかったと愚痴をこぼしてました。

人形のような可愛さが魅力でしたね。デビュー曲は酒井法子より実は売れてたり。

この曲は明菜そのものでしたね。また理恵ちゃんって音程が安定してて、歌も実は上手かったと思います。

同じ事務所には真弓倫子もいましたね。バーニング系のビックアップル。

同じ事務所の中山美穂も売れてたので、もう少し売れてもよかったような・・・

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。