それいけ!ディープ歌謡曲

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直江喜一/悲しきティーン・エイジャー

2014.04.19.Sat.03:18
直江
・1981年9月発売
・日本フォノグラム


3年B組金八先生パートⅡでの加藤優役でブレイク!
そんな彼もアイドル歌手としては81年組。
役柄に対して、レコードデビューを果たしていた事の方が、あまり知られていないが・・・
一応、シングルとLPの同時発売デビューだったんです。



歌のイメージも、役柄の延長戦に徹した感じで、投げやりな感じが、ファンにとっては逆に魅力だったんでしょう。

曲は、3Bの先輩でもある、三原順子の「セクシーナイト」のリズムとかなり似ていた。



役柄的には、マッチ路線の後継者の部類で、ガキ大将気質なイメージ。


ところで、僕は、直江さんのデビュー当時を観ていると、「あばれはっちゃく」の吉田友紀さんを思い出してしまい。
当時、学校の先輩で、吉田さんに似てる!て言われている先輩が居たんです。
そしたら、その先輩、マッチにも似ている!て噂になって、この3角関係は、やっぱり同系統になっちゃうんだろうなー
なんて、当時、思ってました。

で、最近、改めて、当時の吉田さんの写真を観ていたら、中村繁之くんに似てる部分があるんですよねー
なんとなーくだけど、、、デビュー前の。
あー、やっぱり、マッチをベースにシゲくんの素材ってキラリと光ものが、あったんだーって再確認してしまったー訳でした^^
この4角関係で(笑)


実は、直江さん、番組内でもクラスメートだった沖田浩之さんと、実際の年齢も同じで、誕生日も1日違いなんですよ。
なんか、いろいろと思い所があって、、、
沖田くんも生きていれば、今、51才の時を過ごしていた事になるんだろうな・・・って。

例え、ハゲてたとしたって、やっぱり人間って、心も身体も、健康第一!ですよね。^^
また、直江さんの笑顔観たいものです。^^


あ、当時の事務所がニューバンブーで、同期の矢野良子さんと同じ所属だったんですね~。
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コメント

Re: 平尾久之
えっちゃんマンさん、どうも^^

そうなんですかー!(笑)
へぇー・・・^^

けど、ゆかりさんもなかなかの毒舌ですね~^^
ある意味、覚えられ安い顔って事なんですね(笑)

ドラマ× ラジオ○ですね^^
OKです!!
平尾久之
コウさん、こんばんは。

直江さんといえば「金八パートⅡ」ですが、コレに出ていた”平尾久之”役の俳優、今も現役の藤田秀世さんってお方のお顔が私の顔に似ている、って当時よく言われました。

今のお顔も、まあまあ似ていますので興味がございましたら検索されてみてください(笑)。

まぁ、山本ゆかり先生が”こんなデカイ顔・・・”と、おっしゃった意味も理解されてしまうでしょう(泣)。

もし、熊本でこのような顔が歩いていたら、私かも知れませんよ(?)。

私は当時”似ている俳優”が出ているにかかわらず、金八ではなくウラの「ハナキンスタジオ」を見ておりました。しかも「ハナキン」は大分では放送されていなかったので、テレビ山口を受信して見ていたという(変)。

私の弱点”ドラマ番組”というのが、ここで露呈されてしまいましたね(笑)。
Re: No title
ミリンダさん、どうも^^

そうでしたか!初めて自分のお金で買ったレコードが「E気持」。
僕は、何だったかな・・・
考えた事、無かったな~

そうなんですよねー、このB面の歌詞、今聴くと、切なくなるんです・・・
なんとなく。重みがありますよね。その後を暗示したかのように。

なんだか、読んでて目頭が熱くなって来ました・・・
3Bのファイナルでのラストで、卒業生の名前が1人1人呼ばれた時、すごく、込み上げてくるものがありましたね~
実際、自分の卒業式では、一度も泣いた事は無かったけど・・・(笑)

直江さん、人の心を動かし、泣かす事の出来る俳優さんって、ほんと本物ですよね~
長女さんも、直江さんの演技で号泣してしまうなんて・・・「ええ奴やなぁ~」^^

No title
コウさん、またまたこんばんは^^。

ヒロ君の「E気持」は私が初めて自分のお金で買ったレコードです。
B面の「ジェームス・ディーン・ジュニア」は当時は何も考えずに聴いていましたが、今思うとその後の事を暗示しているかのような歌詞なんですよね。
つくづく早すぎる死が惜しまれます。

3Bの生徒の中でルックスも含めて一番好きだったのがヒロ君で、その次が塚辺洋役の子でした。ファイナルに来てなくて残念(涙)。
直江さんは3Bの中で一番演技力があったと思いますね。
金八ファイナルで加藤が金八先生を励ますシーンでうちの長女が、「加藤ええ奴やなあ~」と号泣していましたから(笑)。


Re: No title
ミリンダさん、どうも^^


僕は記憶では、歌っているところは一度も観た記憶が無いですね・・・

やっぱり、レコード出してても、アイドルというより俳優さんって雰囲気でしたよね。

そうですねー確かに、もうマッチ以外の男性アイドル陣は、全てチャートがだれて来てた印象でしたが、早いに越した事は無かったでしょうね。熱っ気が冷めないうちに・・・ってやつですよね(笑)

ですね。ファイナル録画して観ましたが、観てる最中も、出て欲しかったなー
・・・って思いました。沖田くんに。

そう言えば、「E気持」のB面の歌詞に、
♪あいつのように生きて、あいつのように死んで・・・
それが夢だよ。ってあったように、

そんな生き方が沖田くんらしかったんでしょうかね・・・
残念です・・・。
No title
コウさん、またまたお邪魔します^^。

直江さんが歌っている姿を見たのは桜中学大音楽祭の時だけなんですが、金八終了直後に歌手デビューしていたらもっと売れていたのではないでしょうか。
81年の9月頃はヒロくんもひかる一平さんもセールスが伸び悩んできた頃だったので、今頃デビューするのはちょっと遅いのではと思いましたね。
まあ本人も歌より役者の方がやりたかったんだと思いますが。

金八パート2は全シリーズの中でも一番好きでした。
生徒間の結束が強くて、未だに皆で集まって呑んでるというのが微笑ましくて良いですよね。
直江さんも最近役者の仕事を再開したようで…長いブランクがもったいないですが、ブランクの間に経験した事が演技に生かされるといいですね^^。
あとヒロくんの早すぎる死は残念です。
金八ファイナルで直江さんと共演してほしかったな。

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