それいけ!ディープ歌謡曲

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渡辺典子/晴れ、ときどき殺人

2014.04.13.Sun.01:31
晴れときどき
・1984年4月作品
・日本コロムビア


84年、新春、今年は渡辺典子を歌手として売り出します。・・・
という、角川サイドの宣言と共に、幕はスタートしました。



この曲は、84年4月発売という事ですので、今から丁度、30年前の作品となる訳なんですね・・・(懐)

渡辺典子さん、歌手デビュー30周年おめでとうございます!


今年は、なんてったって84年組を聴く年ですよね!
みなさん、84年組の曲、大いに聴きましょう~^^♪


この曲ですが、この曲を知らない世代からも、けっこう支持を受けているようで、その理由は、アレンジがゴージャスだから・・・という事です。
当時、ストライクではない、世代にも、古臭く聴こえないようなんですよね。



とにかく、当時聴いていたファンとしても、スケールの大きな作品でしたよね!

やはり、全体を通して、オーケストラ仕立てのアレンジだったからでしょう。


既に、曲調がデビュー曲には無かった、新境地でしたよね!^^
髪をバッサリ切り、早くもイメチェンで戦略に・・・。

しかし、「少年ケニア」と同じアレンジャーなんですけどね。萩田光雄さんです^^
作詞作曲は、阿木×宇崎コンビ。


とにかく、歌手宣言:渡辺典子´84という年は、彼女にとっても忙しかったように思えます。

83年暮れの映画「積木くづし」を皮切りに、元旦にレコードデビュー、ドラマ「探偵物語」、映画「晴れ、ときどき殺人」、そして映画「いつか誰かが殺される」、アルバム「あこがれ座」と、バラエティー豊かなコンテンツで、TVにラジオ、映画に、レコード店から、書店まで賑わいを見せてくれました。

だだ、その露出度に対して、結果が振るったか?どうかは?個人の主観によって、かなり違ってくるタイプの人だったように思える。


角川3人娘の中では、最初から一定水準以上の歌唱力と安定感があり、3人それぞれのデビュー曲を比較して聴いてみると、一番、大人っぽく聴こえるのが、渡辺典子さん。


また、大ヒットこそ無かったものの、ソニーに移籍後も、独自の世界観と表現力を持った、アーティステックな女優さん・・・
だったように思えます。


それでも、あまり見えませんが、生放送番組で歌うと、かなりの緊張しー・・・だったそうです^^


「歌手宣言」でも、新人賞レースに出場するまでには(会社の方針もあり)至りませんでしたが、大阪有線放送の上期では、本作で見事ノミネートを果たし、番組で歌唱している^^
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コメント

Re: No title
ミリンダさん、こんにちは^^

もう、30年・・・
ほんとうに早いですよね。
この曲が出た頃は、30年後の事なんて・・・想像も出来なかったような^^
確実に時間は流れて行ってるんですね・・・

いい表現ですね、ミリンダさん。
そうですね!これはアイドルポップスというよりも、映画音楽って感じでしたね。

気だるい感じ・・・わかります(笑)

映画がつまらなかった・・・ってのもわかります。
僕も、角川3人娘が主演して映画で、心に残っているものって1~2本くらいかな・・・
なんでだろ・・・?
子供の時に、大人な角川映画を見たせか、ほんとに、つまんなかったか・・・(笑)

しかし、あの頃は、同時上映もあって、今みたいに入れ替え制では無かったから、勝手がきいて良かったですねー
いい時代だ。^^
No title
コウさん、こんにちは^^。

この曲が発売されてもう30年が経ったなんて信じられません。
ちょうど高校に入学して間もない頃でした。

メジャーな曲調と大層なアレンジが見事に溶け合って今聴いても古さを感じさせないんですよねー。
アイドルポップスというより映画音楽って感じ。
宇崎竜童さんの曲は難しいのが多いんですが、この曲は比較的歌いやすいんじゃないでしょうか。
あと典子さんのちょっと気だるい歌い方がいいんですよね^^。

美人で歌も上手かった典子さんなのに、角川3人娘での扱いの悪さは気の毒でしたね。
主演映画もほとんど話題にならなかったような…。
私も「晴れときどき殺人」を観ましたが、つまらなくて途中で寝ちゃいました(笑)。
他の角川映画も話題の割にはつまらないのが多かったように思います。




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