それいけ!ディープ歌謡曲

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木村一八/輝くおまえーオレたちだけの約束Ⅱ

2014.04.12.Sat.14:34
輝くおまえ
・1986年4月作品
・フォーライフ

とにかく、出足は好調でしたねー!
デビュー曲を予想以上の反響で売れる、売れる・・・
なんせ、初回盤が即完売してしまう程の、勢いでしたから。


ある意味、時代のムーブメントを創った男として評価しておきたいところも個人的にはあります。


TBS「毎度おさわがせします」初代の主演、共演した中山美穂に続くレコードデビューでしたが、中山美穂の「C」より、木村一八の「オレたちだけの約束」の方が、予想を超えヒット!



吉本興業がアイドル参入のきっかけとも、なったタレントで、その年には、吉本興業初の女性アイドルとして、ポピンズもデビュー!。
また、所属のレコード会社だったフォーライフは新レーベル、WING設立の年ともなり、その男性アイドル第1号として、彼に白羽の矢が立てられた。(女性の第1号は真璃子)

輝くおまえ 2


歌唱力は・・・でしたが、カジャグーグーを目標に「歌手宣言!」の熱意を語っていた事も憶えている。^^



本作は、デビュー曲の続編として作られた作品で、デビュー曲同様、サウンドプロデュースには、おニャン子職人として
多忙だった頃の、後藤次利が担当。

しかし、前作のようにセールスを振るわず、売上げも5分の1と減少・・・



その後、ヘアスタイルを、リーゼントにしたあたりから、彼の中の何かが変わり始めて行くような気配が・・・



当時のドキュメントで、よく、やっさんに怒られて泣いていた、あの少年時代が懐かしい・・・




現在も、とりあえずは役者として活動中なんですよね・・・

記事を書いていたら、近年の彼の姿、芝居が、なんだか見たくなった・・・
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コメント

Re: No title
ミリンダさん、どうもー^^

そうですね、木村くんが芸能界デビュー後、親子揃って波乱に飛んだ人生でしたね。


発言に関するコメントは、ジャムさんとこでやったので、省略しますが、どうか、木村くんTVレベルで俳優としてまた、やって欲しいな・・・と思います。
僕は彼と同年代でしたので、感覚的なものなんですが、木村くん、内心は、そう強そうなタイプでは無かったように見えていたんですよね。なので、誤解されないような発言方法は無かったのかと、悔やまれますね・・・

シングルが3枚出ていますが、1曲目から2曲目のセールス低迷、そして3曲目の売上げの落差と人気急降下ぶりは、海が満ちたあと・・・そのものだったと思います。

そうでしたねー、中学校から高校に上がる頃って、男性でも、かなり雰囲気、変わるんですよねー
木村くん、顔だけでは無く、顔つき、身体つき、仕草、男っぽくなりましたね。

ほんとに・・・なんか色々ともったいなくて残念でしたね・・・。
Re: こんにちは
ジャムさん、こんばんわー^^

男性アイドルにも、コメントありがとうございますー

僕も、デビュー曲大好きでしたね!僕にとっても、ど青春していた頃の曲だったので、この曲聴くと、色々と思い出されます。
疾走感があってドライブとかにも合う曲でした♪

2代目は、人気無かったけど、初代、木村くんは、けっこう同姓からも支持されていた感じでした。
そうそう「さよならのめまい」スポットライト出ているんですよね。
同時に「恥ずかしすぎて」も再上昇してきたんでした・・・

この時期、松本典子も同じ「さよなら~」が付くタイトルでしたが、ここで逆転劇が起こった頃でしたね。

木村くんも、それが本心だったのかもしれませんが、その頃は、後々、TVで発言するという事の重大さに、まだ気づいてなかった頃だったんでしょうね・・・

僕らの時代は、こういう、物言いは・・・日常、学校生活の中で、飛び交っていた感じだったんですが、それを「TVでアイドルが発言する」って言うと、別問題だったんでしょうね。

お似合い(笑)

杉浦幸もスタートが良かったですねー
山瀬が気の毒なくらい・・・

フォーライフも真璃子一押しだったんですが、木村くんの方が異常な人気に・・・
まっ、一応、真璃子もスポットライト出れましたからね。確か、杉浦幸と一緒だったかな。^^

真璃子は、親衛隊をしていた僕たちも、アイドルなんだろうか・・・って疑問に思っていましたよ。
それが、疑問符で(songby:真璃子)・・笑
No title
コウさん、またまたお邪魔します^^。

この曲はえらくセールスを落としましたが、アイドルらしからぬ発言でドン引きしたファンがかなりいたのではないでしょうか。
私も↑でジャムさんが書かれていた発言を聞いた時、「やっぱり血は争えないなあ」と思いましたから。
一八さんが初めて夜ヒットに出た時、やっさんが駆けつけたのは微笑ましかったけど、その後は二人とも波乱に富んだ人生で…。

デビュー曲を買った子は周りに何人かいましたが、この曲を買ったというのは聞かなかったなあ。
よく行っていたレコード屋も売れると見込んで大量に仕入れていましたが、一体何枚売れたのか気になります。

「毎度おさわがせ」パート1の頃はまだあどけなくて可愛かったのに、パート2ではすごく男っぽくなりましたね。
そのままいけば順調に芸能生活を送れたと思うんですが…なんか色々もったいなくて残念です。
こんにちは
「毎度おさわがせします」で中山美穂と共に大人気でしたね。

ドラマで人気に火がつき、歌手としても大ヒットというかんじで。
この曲はブルーススプリングスティーンっぽい曲でかっこよかったな。

ルックスもよかったし。ただ、テレビでよくすごいこといってましたよね。笑 この曲がちょうど売れてる時、ナンノの「さよならのめまい」が演歌的な感じでどんどんチャートを急上昇していて、共にベストテンのスポットライトに初出場しましたね。その時一八が「ドラマで野次を飛ばす奴がいたので、後で車で待ち伏せしてぼこぼこにしてやった」とか・・・笑

当時自分は中山美穂も好きだったので、実際にこの二人がつきあってた事を知ってて、嬉しかったんです。お似合いだなと。

1986年デビュー組は木村一八と杉浦幸が最初は売れましたよね。
真璃子は演歌みたいなかんじで、細々チャートが上昇していったのが印象的でした。真璃子が当時アイドルとして売れたのは謎でしたが。。。


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