それいけ!ディープ歌謡曲

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岩崎良美/四季

2014.04.08.Tue.02:08
四季
・1981年3月発売
・キャニオン


良美さんも、このブログでは、初登場だったと・・・記憶しています。
だって、良美さんクラスは「ディープ歌謡」として扱いたくないですもんねー(笑)
と、言いつつ紹介してますけど・・・^^

良美さんの曲は、好きな曲が多すぎて、選ぶのに大変です・・・

今日は、ワケあってこの曲「四季」を紹介です♪


この曲については、他のブログなどでも紹介されていると思いますので、この曲が出た頃の僕自身の話を自己紹介代わりに綴ってみたいと思います。


この曲は81年3月発売。

このレコードは、アイドル歌手に理解が無かった、親父からのプレゼントの1枚でした。


丁度、この曲が出た頃、普通の小学生があまり経験しないような事をした、少しだけ・・・苦い思い出があります。


ケースとしては、転校生が、引越しして来ては、また家庭の事情で他の学校へ転校してゆく事・・・ってあると思うんですが、しかし、このケースだって稀ですよね。


僕は、と言うと、家庭の事情で、隣県に転校する事が決まったんです。


ちょうど、3学期満了と共に・・・って感じで・・・


それで、クラス挙げて、送別会まで盛大にやってもらったんですが・・・



4月から、新しい小学校で新学期を迎えた訳なんですが、

知ってます?
県が違うと、教材から、習い事、習慣までも、全く違うんですよ。
もう、それはそれは、小学1年生に戻ってしまった気分で・・・

友達とも仲よくなれました。以前、住んでいた土地より、拓けていて、みんな活発な感じで、やっぱり都会の小学生は田舎と違うなーって思いましたね。



しかし・・・




その年のゴールデンウィークを迎える直前に・・・


また、家庭の事情で、元の小学校へ戻る事になってしまったんです。



あんまり、ですよね。

あんまりね、あんまりね、あんまりじゃない~(by松尾久美子、メモワール)^^



たった、それも1ケ月足らずで、元の学校に戻る事になるハメになるなんてー・・・
ハッキリ言って、不本意でした。



もちろん、元の学校に戻ってからも、クラス全員不思議がっていました・・・(苦笑)



この曲は、とても、そう言った環境の大変化の渦中の時に、聴いていた曲なので、曲の浮動感と自分自身の浮動感とが、妙にマッチしていて、この気だるさは、その時の僕自身の情緒不安定感までも、サウンドが表してくれたようにも思えるんです(大げさなっ!)^^


なんて、言ってますが、これも、いい経験だったなっ・・・と^^


転校先では、好きな子も出来ました!(ちゃっかり)^^


あと、小学生の頃って胃が痛くなる事が多かったんですよねー
それも、頻繁に・・・。
ずっと痛くなるもんだから、慣れっ子になっちゃって。
しかも、体型見ても分かると思いますが、少食だったんですよ。


これが、不思議な事に、大人になってからは、全く無くなったんだなー
胃が痛いって事が無い。
今も^^


ですから「四季」が発売された頃に転校して「LA WOMAN」の発売を待たずして、元の学校に戻ってしまった・・・って話なんですけどね!^^

四季2


この曲、意外に売れてないんですよねー
オリコン最高30位、11週、6,2万枚ですから、前作は、23位まで行き、11,1万枚売り上げてますので、過半数割れに近いセールス低迷だったんですね・・・

良美さんにとっては、デビュー1周年記念曲。歌が上手いアイドルだと、たった1年で、こんな難しい曲を歌わなくてはならないんですね。宿命なんでしょうか~。すごーく、聴いてて重い作品なんですが、良美さんの一語一句に凄く説得力を感じた曲でした。


これからも、大切に聴いてゆきたい春の1曲です・・・^^






※丁度、時期的には、この歌の頃、撮影したものです。
向って下段の一番左が僕です・・・。
当時は、マセた事言って、「四季」なんか聴いてましたが、今見ると、思った以上に姿が子供ですね。
これは、修学旅行の風呂上り直後の1枚だった・・・と思います。
これは、ボウズじゃないでしょ!
まだ、今みたいに瞳が濁ってないなー(笑)
四季3
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コメント

Re: No title
ミリンダさん、こんばんはー
私事の記事にコメント入れてくださって、どーもーですー^^

ほんと、良美さんの曲ってセールス以上に、水準が高いですよねー。

僕は、そーですねー
3曲挙げられていた曲の中では「ごめんねDarling」が好きかな。

確かに、真冬に出た「I THINK SO」の方が軽くて春っぽかったですよね・・・

転校・・・今となっては、あーそんな事もあったなー
って感じなんけど、当時はですね・・・
ちょっと慌し過ぎて、受け止めるのに、せいいっぱいでした。

やっぱり、どこの地域にも、突然とか、わからないまま・・・とかってあったんですねー
小学生の時の、転校って全て、大人の事情なんですよね。


そうだったですね・・・
ミリンダさん、お父さんも以前、聞かせていただいたお話で、突然、だったんでしたね・・・
これは、僕の転校とは比べ物にならない位、辛かったですねー
いや、比べちゃいかん。
それも、まだ中学生という若い時に・・・

やっぱり、その曲が出た時って、私はどうだったっかな~、僕はどうだったかな~、って思いますし、
当時の、思い出や出来事とを重ね合わせる事が出来、時代の音楽っていいもんですよね~

写真・・・そうですか!(笑)自分じゃわかんないんですよね。
大人っぽく見えるとか・・・
けど、胃が痛くなるようなツラしてますよね!なんか(笑)
へぇー、そうなんだー^^
なんか、おもしろいですね。感想って。
No title
コウさん、こんにちは^^。

私も良美さんの曲は好きなのが多くて、どれか1曲に絞るのは難しいですね。
「涼風」「ごめんねDarling」「オシャレにKiss me」が好きでした^^。
「四季」と「LA WOMAN」はすごく難しい曲だと思いましたね。
でもデビュー二年目だというのに、この難しい曲を歌いこなす良美さんはカッコ良かったなー。
「四季」のセールスが落ちたのは、春先の曲にしては重い感じがしたのが避けられた原因ではないかと…。
前の「I THINK SO」の方が開放感があって春っぽい感じがしました。

コウさん、一ヶ月足らずで元の学校に戻るなんて大変でしたね。
私の中学時代にも半年程で戻ってきた子がいましたよ。
突然転校して突然戻ってきたので送別会とかしなかったんですが。
あと前日までは普通に学校に来てたのに、翌日急に転校した子がいました。
先生もその子がどこへ引っ越したのか全然言わないし、その子からの近況報告を知らせる手紙も来なかったので、みんな夜逃げしたのではないかと噂していましたが…。
私もその子とは時々話をしていたので、急にいなくなって寂しい気持ちになりました。

「四季」から「LA WOMAN の頃、私は中学入学後いきなり父親が亡くなるという波乱のスタートでした。
でも周りの皆が優しくしてくれたので立ち直るのも早かったです。
あとこの頃はよく勉強しましたねー。2年生からやらなくなっちゃいましたが(笑)。

写真のコウさん、髪伸びているせいか他の子達より大人っぽく見えますね^^。





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