それいけ!ディープ歌謡曲

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原田ゆかり/元禄花見踊り

2014.04.03.Thu.11:38
元禄2
・1996年11月作品
・ポリドール



こんにちは^^

もう、お花見はされましたか?

九州では、今週末が、最後の花見日和となりそうです・・・


と、いう事で、お花見にちなんだ曲をお届けします♪

この曲、お花見の時に、ぴったりの賑わい演歌♪


なんか、お風呂の淵に、艶っぽい女性が・・・と、思ったら、原田ゆかりさん。
僕も、こんな所で花見してみたいなー^^

元禄1


この、ジャケット写真は、セクシーアイドル顔負けの、インパクトがありますよね~^^
なんか芸術的。


さて、この「元禄花見踊り」は、原田ゆかりさん、通算、13枚目のシングルで、96年11月発売。
ポリドールレコード移籍第一弾シングル!となりました。


また、本作は、彼女にとっても、歌手デビュー10周年記念曲であり、かなりプロモーションも力入っていました。


彼女が当時、所属していたゴールデンミュージックとポリドールレコードには、昔っから、太いパイプみたいなものがあり、だび度、この2社の組み合わせで、昭和歌謡チックなものや、70年代歌謡テイストな作品を発揮しては、マニアを喜ばしてくれました・・・^^
また、この時、同じ事務所のアイドル、笹峰愛もポリドールからCDをリリース。


秋リリースながら、お花見の歌を題材にした、長期セールス商法としては、坂本冬美の代表曲「夜桜お七」も同じパターンで、これも秋のリリースで、本作と同じ、若草恵が編曲を担当している。


・・・って事は、本作の発注の際に、「夜桜お七」テイストで!・・・というアプローチがあった事は言うまでもなく、
しかも、曲の展開から、アレンジまで、「夜桜お七」っぽく仕上がっていたり、、、(笑)


この曲は、「吉原遊女」を題材にした作品で、春と春・・・桜と桜(はなびら)とをかけた、粋な歌謡ポップス♪
この奥深い歌詞の意味・・・わかるかな~^^


また、この歌唱シーンの時の衣装が、ど派手で、どことなく中森明菜の「DESIRE」を思わせる、和洋ごちゃまぜ着物センス・・・

それを、ゆかりさんの場合、曲を追う毎に1枚ずつ脱いでいき、ラストは、もろ肌状態に・・・。

まさに、遊女のように、熱演した1曲。


この「元禄花見踊り」の作曲は、少し前に「吾亦紅」でブレイクした、すぎもとまさとの作曲。作詞は、ちあき哲司。
ファンのみならず、セールスこそ伸びなかったものの、スタッフからの評判も高く、98年6月には、ジャケットも差し替え、再リリースされている。


サビの、ま、いっか~♪


・・・が印象的。^^


実際、「ま、いっか」の精神も大切ですよね!そう思います^^


サビあとの、メロディーが「スシ食いねぇ」に似てて笑っちゃいます!(笑)


現在の、ゆかりさんの活動状況が分からない事が、非常に残念ですが、また歌声を聴かせて欲しい、演ドルのお1人です。
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。