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橋本美加子(橋本実加子)/ツイン・ホリデー

ツインホリデー
・1988年4月作品
・ワーナーパイオニア


こんばんは^^
一週間の、ご無沙汰です♪

今夜は、橋本美加子さんです。


愛称は、まつ毛ちゃん・・・でも、眉毛も濃かった~(笑)

実は・・・「メロウシーズン」を記事に上げようと思ったのですが、昨年こちらのB面を取り上げていますので、あまり取り上げられる事の無い「ツインホリデー」を表題としてスポットを挙げてみたいと思います^^

あ、表題は「ツインホリデー」となっていますが、デビュー曲だった「メロウ・シーズン」も含めて、橋本美加子ちゃ~んを再検証してみたいと思ってます。昨年の5月に「夕暮れボンボヤージュ」は記事にしていますので、こちらの方と合わせてご覧下さいね!
メロウ1

まず、僕的な感想からなんですが・・・

85年3月いっぱいで最終回を迎えた、テレ朝「アイドルパンチ」これの、最終月に、デビュー前の有望新人が続々、番組でデビュー曲を披露しているんです。
僕は、リアルタイムで、この番組を観ていたのですが、収録などに関しては詳しくありません・・・
恐らく、2週撮りで、番組が収録され、番組最終クールとなった、84年10月から85年3月は、収録会場を移動しての収録だった・・・と記憶しています。

大半のレギュラー出演していた新人アイドルは、代わって4月から放送された「いちごチャンネル」へと流れこむ訳なんですが、3月の最終月とあって、彼女も、もちろん有望株!として出演しているんです。

レコードデビュー前には、本放送で歌っており、収録は、それ以前という事になりますので、2月下旬、もしくは3月上旬の収録だったと思われます・・・

その2週撮りの分の放送の回が、それは、それは、大歌唱力大会!と化して・・・
有望新人が次々と、番組内で、デビュー前の初々しいさ+完成度の高い歌唱力を見せつけあう・・・
という、光景だったのですが、
これがまた「いちごチャンネル時代」とは、違った、デビュー前という、味わい深さ・・・だったのであります。

僕のマイベストな「メロウ・シーズン」の歌唱&ビジュアルは、この時だったりするんです!

※「アイドルパンチ」85年3月(最終月に放送されたもの)
メロウ3
メロウ4
メロウ5
ごめんなさい、まだ、彼女のキャラが未開花だった分、すごーく清楚に観えて、そこが初々しいかったんです。
ご覧のとおり、発売直後、着ていた黄色の衣装も公開前で、仮衣装ながら、逆にそこがまた、シックリ来てたりもする
し・・・。
歌も、ボリューム感た~ぷりに、レコード以上の水準で歌い上げてくれましたー^^

まだ、顔も、なぜだか・・濃くないですよね?^^これが・・・
ヘアスタイルも、パーマをあてる前で、サラサラヘアー、衣装も白に近い正統派モード。
後々、ビジュアルも濃く見えてしまったのは、彼女のキャラクターだけでは無く、ヘアスタイルと衣装も関係していたように思えますが、どうでしょう・・・?。

それに、高校時期は、女性にとっても成長ざかり、デビュー前と比較すると、骨格そのものも変わって行ったように思えます。(ツインホリデーと比較)

この時のTV映りは、事務所の後輩でもあった、清水美砂にも、角度によって、どことなく似ていたような・・・

ちなみの、この時の収録に一緒にゲスト出演していた新人アイドルは、斉藤由貴、早川めぐみ、松本典子、若林加奈、岡本舞子、井森美幸など・・・


松本典子さん・・・
メロウ7
メロウ8

若林加奈さん・・・
メロウ9
メロウ10

岡本舞子さん・・・
メロウ11
メロウ12

なので、僕的な感想としては、デビュー直前&直後・・・くらいの時期が、彼女としてのアイドル性は、一番ベリー!ベストだったんじゃないかなー??と、言う気持ちもありながら、コメントを綴っております・・・^^



日本茶が大好きで、「メロウシーズン」のレコーディングの際にも、メローイエローではなく(笑)、日本茶を置いて、裸足で挑んだそうです・・・

元々、女優志願で、アイドルより役者に興味があり、映画「アイコ16歳」オーディションを受けるも落選・・・

それに・・・ぶりっ子が大嫌いで、見てたら殴りたくなる!・・・
と、いう事ですから、アイドル気質でも無かったような気もしますよね(笑)



大阪市は東成区の出身^^
TVでも「大阪出身です!」と頻繁にアピールしていた^^

好きなタレントが中森明菜で、目標は松田聖子と、なんて幅広い、欲張り感・・・

オリコンの上期、新人歌手人気投票では、芳本美代子(5位)、松本典子(7位)を押さえ、ベスト3入りに!
メロウ2

「アイドルパンチ」でのトークも。
メロウ6

こちらが、デビュー後の衣装ですね。「メロウシーズン」♪
シーズン1
シーズン2

今、振り返ってみると、楽曲は、それぞれ良かったと思います。
ただ、歌唱力があった、彼女の声の響く部分を生かせた楽曲ばかりであったかは・・・

あと、レコードジャケットが、どれもイマイチだったように思えましたー
レコードジャケットよりも、雑誌やグラビアに仕様していた表情に良いものが・・・

それと、85年は、アイドルニューウェーブ元年!という位、先へと進むイメージのアイドルが多かったものの、「メロウ・シーズン」、曲的には、優れていたものの、音が、ワーナーでいうところの81~82年頃の音使いでは無かったでしょうか・・・
サウンドが古かった・・・。

色々、言いたい放題!書かせていただきましたが、僕にとっては・・・今でも、心に残るアイドルのひとりだー!
という証も含め、愛情を持って、書かせていただきました^^

リリースに、ブランクもありましたが、85年から88年まで、枚数の割りに、約4年間の歌手活動は、大健闘でしょう^^

あまり、TVで歌われる事が無かったラストシングル「ツイン・ホリデー」も地元大阪では歌ってくれました^^
「おはよう朝日」にて。
ツインA
メロウ13
口パク歌唱に失敗して、司会者の顔をニヤリ見つめる実加子さん(笑)メロウ14
アイドル活動後期、「ツイン・ホリデー」を歌うお姿は、アイドル歌手と言うよりも・・・元芸能人が、社会人となり「週休2日制」を訴え、歌いにやって来ました!・・・て、そんな風格でした。(笑)



今でこそ、週休2日制なんて、あったりまえになっちゃいましたけど・・・
当時は、こういった「週休2日制キャンペーンソング」なんて・・・運動もあったんですよねー(懐)^^
なんてったって、労働省推薦ですから・・・(笑)
曲も、ほのぼのとしてて良いんじゃないでしょうか・・・^^



現在、当ブログの読者さんからの情報で、本名の杉本あゆみとしてFACEBOOKを公開、現在の写真が観れるらしい・・・

※橋本美加子「コンプリート・ブロッサム」(VIVIDより発売中!)
※「ときめきアイドルワーナー80sコレクション」(メロウ・シーズン収録」(ワーナーより発売中!)
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コメント

非公開コメント

No title

コウさん、こんばんは。
「ツイン・ホリデー」って、確か”週休2日を促進させる”イメージ・ソングだったような気がします。時代ですね~。
橋本美加子さん。本当に歌は上手かったんですけどね~、何がいけなかったんだろう? 私は、以前もどこかでコメントしましたが、やっぱり”強すぎるキャラ”が敬遠されたのだと思います。当時、アイドルをパーソナリティに起用して、何本もラジオ番組を原宿の片隅で作っていた会社があって、そこの番組が山口放送で流れていたので私は聴いておりまして、お便りしたり電話出演したりありましたが、橋本美加子さんの番組には、それが出来ませんでした。口調が怖くてね…確か大阪出身だったと思いますが、関西弁的なモノがそうさせたのかも?
(当時はまだ、関西弁的なモノに抵抗が今よりはありましたし…)

「アイドルパンチ」や「いちごチャンネル」は、大分では”2時間のスペシャル番組枠に1時間半の番組が組まれた時”のような場合に、30分穴埋めで放送されるカタチでした。ですから、次にいつ放送があるかわからないので、放送されるたびに録画していました。そのため、結構な本数が残っています。今となっては貴重な映像です。

Re: No title

えっちゃんマンさん、早速のコメントありがとうございます~^^


ですね!。確かに「週休2日」のイメージソングでしたー
ほんと、時代ですね(懐かしい・・・)

うん、僕にも、何がいけなかっただろう?って観方もある訳なんですが、おっしゃるとおりの理由もあったんじゃないか・・・と思います^^
ハキハキし過ぎてる・・・と言うか、顔は濃い上に、口調は強かったですしね・・・^^

おっー、えっちゃんマンさん、当時、電話出演とかもされてたんですか~
なかなか、ご活発でしたね~(笑)
逆に、この美加子口調に抵抗があったという訳だったんですね・・・

ですね!関西出身です。
当時は、正統派の時代でしたし、おっしゃるとおり、漫才師以外は、ほぼ関西弁なんて、じゃべって無かった時代でしたからね・・・それがアイドルなんて、もってのほか。
堀ちえみさんも、関西弁のアクセント治すのに、当時は相当、努力したそうですから・・・

けど、えっちゃんマンさんの場合は、関西弁自体が、抵抗がある方なんですね!
仕方ないですよね・・・それは。^^

わぁー
「アイドルパンチ」や「いちご」映像、お持ちなんですか~
それは、お宝ですね。^^
熊本はネットして無かったと思うんですが、僕は県境に住んでいましたので、福岡のKBCからのを引っ張って観ていましたよ~。「アイドルパンチ」だと、当時は深夜12時台とか、早朝、6時とかにやってたんですよ~
放送時間は、不安定でしたし・・・
悩まされましたー
ですから、見逃した回も、頻繁にありましたよー(苦笑)

ほぉ~大分では、穴埋め枠でしたかー
えっちゃんも出ていましたよね!(笑)

あーゆーものは、再放送なんて無いですからね、なるべく劣化しないように大切に保管なさっててくださいね!(お互い^^)ほんと、新人アイドル好きには、たまらん番組でしたよね~♪

こんにちは

とにかく自分も橋本美加子はデビュー前絶対売れる!と思ったものです。

はじめて見たのは、デビュー前の森田健作とのオリコンウィクリーでの表紙とインタビューです。
目力のある石野真子の再来と思ったものです。

ただデビュー前から「よい子の歌謡曲」などの、アイドル評論家、アイドルマニアからは散々悪口を言われ可哀そうでした。
でもアンチが多数いるほど、関心があるということですから、売れると思ってました。

性格はイベントやラジオなどの印象でしかわかりませんが、15歳にしては物凄く落ち着いてて、常に自然体でマイペースというかんじでしたね。はっきりものをいう感じでしたが。。。

ただ、自分はもうこの「ツインホリデー」発売の頃は、ファンではありませんでした。まだ、出してるんだと失礼ながら思いました。
「個人生活」までです。
85年デビュー組イチオシでした。

デビュー当時は見た目もインパクトがあり、歌も確かにうまかったですね。太い声質で、R&Bを将来この子に歌わせたら絶対イケルと思ったものです。ブラックミュージックに合うと思うんです。

また、彼女は本田美奈子と非常に仲が良かったんです。本田美奈子、美加子、岡本舞子この3人は仲良し3人組でした。そこに、森下恵理もいたり。。。

美奈子の場合、当時年齢が年上で姉御派だったので、同期のアイドルはだいたい「美奈子さん」とさん付けされてましたね。笑 恐れられていたんでしょう。
新人祭りにもよく行きましたが、本田美奈子さんのファンはヤンキー系の男性が非常に多く、松本典子さんのファンとはファン同志の確執があり、怖かったです。1年目はライバルでしたから。
松本さんの場合も、本人は清純派でしたが、ファンは活発なかんじでしたね。笑
出待ちをしてる時に、松本さんのファンは本田美奈子さん本人に対して「おい首長、典子をいじめんじゃねーよ」とかヤジを飛ばされてました。確かに本田さんは首が長かったですが、失礼すぎると思いましたね。笑
また、美加子さんのファンに関しては、松本さんや美奈子さんのファンのようにキャラが強くなく、至って普通でした。
こんな思い出話しがあります。

松本さんのファンに関しては、その他にも面白いエピソードがあります。松本さん本人はおとなしく、清純なのにファンは真逆でした。笑

No title

コウさん、こんにちは。

美加子さんのレコードジャケットがイマイチなのは私も同意見です。
「メロウシーズン」はプロモ盤の方が絶対良かったと思うし、「ちょっと告白」はアニメとのコラボが何だかB級っぽくて…。
「ツイン・ホリデー」は絵本みたいなイラストでこれまたイマイチ。
ジャケ写と曲の出来で言えば「蒼いときめき」が一番良かったかな?

私は関西人なので、関西弁の事を言われるのは少々耳が痛いですが(苦笑)、確かに関西弁はアクが強いんですよね。
言った本人に悪気がなくても、すごくきつく受け取られる場合もありますし…。
美加子さんの場合、ハキハキした性格+関西弁で余計にきつい印象に見えたのかもしれませんね。
三田寛子さんや羽野晶紀さんみたいに柔らかい雰囲気があればまた違ったのかも。

当時の雑誌の記事で、歌番組で失敗して落ち込む石野陽子さんに、美加子さんが「大丈夫、大丈夫!今度はきっと上手くいくよ。」と励ましたという記事が載っていました。
そういう姐御肌でいいヤツな部分がもっと出せていれば、同性のファンも増えたかもしれませんね。

関西弁的なモノ

コウさん、こんばんは。
いや~参りました(笑)。確かに、こうして文字にするとまるで私が”関西弁アレルギー”みたいですね。
これは、あくまでも「85年当時は関西弁的なモノに対する抵抗感が、今よりはあった」というだけの事であって、私自身は大阪のラジオをよく聴いていましたし、関西弁的なモノ(ラジオやTVで流れる関西系タレントの使っている言葉は、実際の関西各地のそれとは多少違うでしょうから、あえて「関西弁的なモノ」と表記します)は、私は好意的に受け取っている、というか”そのタレントが私の生理的なモノに合うか”がファンになるかならないかの差になっている、としか申し上げられないです。
(私も、何が言いたいのかわからなくなって来ました…)

ところで「アイドルパンチ」には、えっちゃんも出ていました。私が印象に残っているのは”開園1年前の東京ディズニーランドに行って、建設中のところをヘルメット姿のえっちゃんがレポートした”というものでした。
(で、開園した時にはすでにえっちゃんは引退していたという…)
多分、大分で流れていない分にも、えっちゃんが出ていたモノがあったでしょうね~それが見られなかったのは残念です。あと「(志賀ちゃん)おはスタ」も見たかった。私は「(志賀ちゃん)おはスタ」は10回も見ていないというのに、最終回は東京タワースタジオに行って見たという。そして、スタジオで撒かれた紙吹雪を今も大切にとってある…バカですね(笑)。

Re: こんにちは

ジャムさん、こんばんは^^

ジャムさんは、僕よりも、ずっーと美加子さんに詳しいので、コメントがもらえて嬉しいでーす^^
解説もありがとうございます。

はい、そのオリコン記憶にありますyo-^^
確かに、二人で表紙を飾ってましたよね。

やっぱり、この年、一番、石野真子似だったのは、美加子さんでしたよね!(笑)
若林加奈さんも言われてたようなのですが、僕には、ちょっとズレてるかなーと思いました。^^
ヨースケは・・・言うまでもありませんよね(笑)

そう、確かに・・・「よい子の歌謡曲」などのミニコミ系は、スポンサー関係の、駆け引き無しだから、けっこう手加減無しに、本音で、ミソクソ書いてたんですよね!(苦笑)
で、けっこう、ミニコミで、酷評だったアイドルって、売れない事が多かったりもするのも事実だったり・・・したんですよねー。

ですよね・・・アンチ派が居る!って事は、逆に人気のバロメーターだったりもするんで、悪口でも話題に浮上したもん勝ち!ってとこありますよね・・・、そう思います。

僕としては、キャラは同期だと、工藤夕貴とかと比べたら・・・(笑)
そこまで、キャラも濃く無かった気もする訳なんですが、歌でも、ミスってるとこも観た事が無く、出す毎に、自信過剰に見えてしまったのは確かです・・・
ファンから見て、支えたい・・・ってキャラでは無くなりましたよねー

ジャムさん的には、年内のみ一押しだった・・・って事ですね^^

それに、余程好きでは無いと、売れないアイドルの2年目のレコードって、あまり買わなくなるんですよね。
当時の予算的にも・・・^^

あ~、ここでジャムさんに、解説してもらったせいで、僕が特に「夕暮れボンボヤージュ」が好きなのか?解った気がします・・・
僕は、ソウルやブラックミュージックが主に、好んで聴くタイプなんですけど・・・
美加子さんの声と、この曲って、すごーく!相性が合ってる気がするんですよ。

ジャムさんが、ブラックミュージックと美加子さんの声が合うと書かれていたように、「夕暮れ~」は、サウンドがブラック系だったから・・・なんですねー^^

多分、85年組アイドルのデビュー曲のB面では、一番好きかも・・・です^^



「首長」・・・



懐かしいー・・・



親衛隊でも、このあだ名、広まってました・・・(笑)



僕が思うに、美奈子さんは、歌唱力があるアイドルと特に、仲良くしていた気がしました・・・
書かれていた、美加子、舞子、恵理にしても。

ですね・・・ファン同士の確執もあったと思いますが・・・
親衛隊同士も、色々ありましたー

どの位置で応援するか?とか、、、基本、親衛隊を永くやってる人って、多少、ヤンチャしてないと続けられないもんなんですよねー。だから、ヤンキーが多かったとか・・・、清楚なのに、ファンは真逆・・・(笑)ってのも、解りますねー^^
僕は・・・真面目でしたが・・・^^

アイドルの前で、目立ち過ぎると・・・後で、けっこう、やられてました・・・嫌いな、先輩からは(苦笑)



また、色々エピソード聞かせてくださいね。






















Re: No title

ミリンダさん、こんばんはー^^
日中だと、だいぶん、暖かくなって来ましたよね~
そちらは、いかがですか・・・


同性目線での、優しいフォローコメントありがとうございます。
美加子さんにも、読んでいただきたいなっ・・・^^


ジャケットに関しては、ミリンダさんも同感でしたか・・・
僕も、記事で書こうかと・・・思ったんですが、しいて挙げるとしたら、僕も「蒼いときめき」が写りが良かったと・・・思いますねー^^
「メロウ・シーズン」もプロモ盤の方が良いですよね!(笑)

そうなんですよねー・・・
言葉使いに関しては、受け取る側にもよるんですが、僕は、九州でも筑後弁に近いタイプなんですよね。
・・・と言っても、わからないと思うんですが・・・^^
この地区は、昔・・・炭鉱地だった・・・という土地がらもあって、けっこう九州の中でも、荒い方なんですよー口調が・・・
だけど、この地区では、それが普通なんですけどね・・・
熊本市内に来てから、強く思われる事があるんです。僕も(苦笑)

なので、おっしゃるとおり、受け取り側の解釈・・・ってのもあるかと、思いますね~(笑)
そんな感じですかね・・・^^

三田さんとか、京都だと、また一味違うんでしょうね・・・


歌番組で失敗して落ち込む、石野陽子(笑)
・・・確かに、ヨースケは、デビュー当時酷かったです・・・(笑笑)
なんせ、リズムについて行くのが、せいいっぱいだった・・・そうですから、、、^^

僕もですね、一度、美加子さんが、ヨースケの頭をよしよししている光景を見た事があるんですよー
ヨースケが年上なのに・・・^^

ですから、美加子さんタイプって、映し方次第では、同性にも共感される人気モノになっていた・・・という訳なんですね。

姉御肌!のアイドルって、カッコイイなー!!^^

Re: 関西弁的なモノ

えっちゃんマンさん、こんばんはー^^

参らなくても・・・
大丈夫です!^^

コメントなんて、あまり気をつかってやるもんじゃあ、無いですから・・・
その歌手を尊重してのコメントって思ってますから、僕は。^^


所で・・・そのあとの、水谷絵津子さんネタ笑えました・・・(爆)

えっちゃんが建設中のところをヘルメット姿でレポート!(爆)!!!

何でもやらせる「アイドルパンチ」^^
原真祐美は「決心」をテニスコートでテニスルックで歌わせたり・・・全く曲と合わない(笑)
船に乗って突風で歌わされた、宇沙美ゆかり「蒼い多感期」、公園でボートをこがせて、川田あつ子「ごめんなさい」(笑)色々やらされてましたー^^

しかも、開園時には、えっちゃん引退という悲しい・・・悲劇のオチまで、、、


(笑)


「アイドルパンチ」では、知らぬ間に発売されていた・・・サードシングルも、しっかり歌ってましたからねー
^^いい番組でした。



わぁーお!


「おはスタ」の最終回、観覧されたんですかー?(凄いー)

もっと、詳しく聞きたいです。
最終回は誰がゲストだったんですか?

なんか、歴史的瞬間!・・・だったんじゃないですかー^^
感動もんですね。

バカじゃないです。偉いですよ!!

こんにちは

こんにちは。

美奈子さん本人じゃないとわかりませんが、確かに歌が上手い方達とというかんじですね。ナンノは例外ですが。

彼女は、アイドルではなく、演歌歌手またはアンルイスや和田アキ子を目標としてた方でしたから、アイドルとしては珍しいタイプでしたね。
彼女はファンに対しては、物凄く愛嬌が良く、アイドル好きな人からも人気がありましたね。首は確かに長かったですが・・・

美加子がデビューしたのは3月でしたが、美奈子は4月に出現して、それまでは85年デビューの新人の中でもずば抜けた歌のうまさでしたが、危機感を覚えたかんじでした。

確かに「夕暮れボンボヤージュ」は黒っぽいのりですね。A面にするには、アイドルのデビュー曲としてはアイドルらしさはないけれど、橋本美加子の曲の中で一番好きですね。

そして、自分がファンとしての見切りをつけたのは「ちょっと告白」の頃です。今ではアニソンはメジャーになってますが、当時は終わったアイドルが歌うというジンクスがあったので一気に醒めてしまいました。ジャケット写真も、アニメーションと本人がうつってる作品で、少しキワモノ感を感じてしましました。

「個人生活」が売れなかったのも、いまだに納得できませんね。あの迫力、インパクトはかなり強いと思ったのですが。。。世間の同世代の方達は共感してくれませんでした。同時期に発売された美奈子の「テンプテーション」は演歌のように地道にチャートをあげていくのに、この曲は・・・
彼女の白黒はっきりしてるキャラクターにもあってたと思うし、何故売れなかったのでしょうか?明菜の「少女A」が発売した頃の衝撃でしたね。

Re: こんにちは

ジャムさん、どーもー^^

しょっぱなから、ナンノは例外・・・(爆)!!!!!


僕が思う、美加子さんの歌唱力は、アイドルの王道では無い、歌の上手さがあったように思えます。
昨日のコメントでもあったように、後にブラック系とか似合うような・・・

わぁー

ジャムさんも、「夕暮れボンボャージュ」一番!なんですか~^^

うれしい!

この曲の良さを分かってくれる人がいるだけで・・・^^


「ちょっと告白」あの、ジャケットは酷かったですよねー
僕、曲は好きでしたよー。
ポップだし、、、♪



アニソンが、当時、終わったアイドルが歌う・・・(爆)!!!!!!!!!!



ジャムさん・・・座布団3枚!^^



そのとおりで、あります。(同意)


「個人生活」は、あれだけイントロの衝撃的で、パンチも効いていましたから・・・
おっしゃるとおり、あれは、85年版「少女・A」でしょう~

思い切って、セカンドシングルでも良かった気はします・・・
どうせ、明菜路線へシフトするんだったら、、、
あれが夏に出てたら、イメージもジャケットも違っていたハズです。

「蒼いときめき」も捨てがたいんですけどね。^^
よりインパクト持たせる戦力の一つとして・・・

「(志賀ちゃん)おはスタ」の最終回

「(志賀ちゃん)おはスタ」の最終回ですが…
この日は”とにかく東京タワースタジオに朝、集まったらみんなスタジオに入れる”という事で、スタジオ内は人だらけで、私が確認出来たのは志賀ちゃんだけでした。”西村知美が挨拶に来ている”という話だけは現場で伝わって来ましたが、どこにいるやら皆目見当がつかない有り様で、何が行われているかわかったのは、後日友人から受け取ったエアチェックのビデオを見てからという始末。でも、最後の放送をしている現場にいられた、そしてテレ東開局以来使って来て「ヤンヤン」なんかも録っているスタジオに入れた、という満足感でいっぱいだった事を記憶しています。
しかし私も「おはスタ」10回も見ていないのに、よく行ったものです。テレ東以外にテレビ愛知、テレビせとうちで1回ずつ見たかなぁ~。テレQは開局が志賀ちゃんに間に合わなかったのよね~。残念。

KBCでの「アイドルパンチ」

コウさん、連続になってごめんなさい。
実は私、81年~85年くらいは福岡・久留米市に住んでいました。そして親戚が福岡・柳川市で開業医をしている関係で、その前後にもよく遊びに行っていたので、筑後方面はちょっと知っています。大牟田には、駅構内で入れ換えをしているSLを見に行った事もありました(いつの時代だ)。この時期に久留米にいたのは良かったです。しょっちゅう福岡へ出て、アイドルのイベントや公開放送に参加しました。そういえば鳥越マリが新聞の取材を、KBCの前だったかでやっているのも見ましたわ~。この時は靴のヒモがとけているのを教えて、マリさんに「どうもありがとう~~~」って言われて、言われた私がとけそうでした(バカ)。こんな事、大分にいたのでは経験出来なかったと思います。
あっ、そうそうKBCでの「アイドルパンチ」深夜に放送していた時期は覚えていないのですが、日曜朝6時半は覚えています。番組表では「6時半から」なのに、実際は1~2分早く放送していましたよね。タイマー録画で見て、面食らった覚えがありますわ。

Re: 「(志賀ちゃん)おはスタ」の最終回

えっちゃんマンさん、こんにちは^^

お返事どうも!そうゆう事だったんですか~
でも、その場に居れた、時間を共有できた、ってだけでもいいですよねー

空気感、伝わりました~^^

ですよね。満足感。。。

素敵な思い出ですね。若かりし頃の、、、(笑)

ですね!テレQ開局の時、ちょーど僕は、テレQの側に住んでいたので、印象強い訳なんですが・・・^^
もう、90年代入ってからでしたものね。

僕の周囲は当時は、「テレビキュー」って言う奴と、「テレキュー」って言う奴を分かれてましたよ~(懐)
^^

Re: KBCでの「アイドルパンチ」

えっちゃんマンさん、どうも^^

いえいえ、とんでもないです。

カキたい時は、2発でも!3発でも!!コメお待ちしてまーす。(ペコリ)^^

おぉ~久留米!いい街だ~
僕にとっても想い出の街。^^

僕は、85年に久留米に住む友達宅から、親衛隊活動に出陣していましたので、もしかしたら、西鉄久留米駅とかで、ニアミスしてたかもしれないですねー、えっちゃんマンさんと^^

久留米の街も、あの頃はサイコーに良かったです。
今は、かなり衰退していますが・・・

レコード店も、いーっぱい有ったし^^

大牟田駅構内でSLって・・・戦後の話ですかー?(笑)
ちょっと、記憶に無いですねー

まぁ、歴史・・・っていいですよね。
話を聞くのも、語り合うのも・・・
これも財産ですよね。


久留米からだと、天神まで30分なんで、イベント行くのに便利なんですよね。
でも、当時は、久留米にも、西鉄駅裏の岩田屋との歩道橋に山本理沙「恋する素敵」のキャンペーンや、西村知美や中村繁之などもイベントで来てたんですよ~^^

福岡だったら、相場は、天神コアや、ベスト電器マルコポーロ、ショッパーズダイエー、香椎ダイエー、西新福岡が多かったですねー
(懐)

KBC前の鳥越マリさんの取材、温かいエピソードですね^^
彼女、地元でしたもんね。
祭りてんじんで観た記憶もあります。

あ~KBCの「アイドルパンチ」観てましたか、とにかく、時間が不定で困っちゃうなー・・・
って印象は残ってますね。^^

久留米

コウさん、こんばんは。
これはもう、私とコウさんは1度と言わず複数回、同じ場所にいた事が確定ですわ。もしかすると私とコウさんがぶつかったり、足を踏んだり踏まれたりがあったかも。でも他の記事で”コウさんの若い時”の写真を拝見しましたけど、顔には覚えがないのは不思議(?)です。
ところで私は、久留米でのイベントには参加した覚えが殆ど無く、唯一覚えているのが、エマックス久留米の中にあった、楽器屋さんでレコードも扱っていた狭い店の中で、石野陽子(当時)のイベントを見たくらいです。
あ~”香椎ダイエー”は懐かしいなぁ~、ここに松永夏代子を見に行ったなぁ~、宝ひとみってのを見たのも思い出しましたわ。御存知でしたら、今度取り上げてください。(ちょっと扱いにくいかも知れませんが)
やっぱり、福岡で一番イベントを見に行ったところと言えば”天神コア屋上”ですな~。でも、えっちゃんのイベントでは”西新岩田屋屋上”ってのがありましたわ。もう”西新岩田屋”って無くなったんでしたっけ?

Re: 久留米

えっちゃんマンさん、こんばんは^^


もう、橋本美加子の「ツインホリデー」のコメントが、最新コメント欄から上がっては、下がり、また下がっては上がり・・・で、美加子人気の根強さを感じます。(爆)


多分、このブログを開始して、コメント数も、この橋本美加子が歴代最高数だと思います!

やっぱり、それだけ、彼女には、今でも関心があるからなんでしょうねー。みなさん。^^
美加子の凄さを感じます。



さて、久留米!^^

あははははっ、足を踏んだり、踏まれたり・・・(爆)!!!!!

あります、あります、あるんですよねー。イベント行くと^^

いや~やっぱり、当時のイベントには山のように人が来ていましたし、若い時の男の子って、みんな同じに見えてしまうもんなんですよねー
だから、見覚えなんてなくて、当然だと思いますよ~(笑)

エマックスで、ヨースケがやったのは、知ってるんですが、その時は、僕行ってないんですよねー
しかし、懐かしいですね。エマックス・・・
多分、2Fエスカレーター横にあった、楽器&レコード店で、だったんでしょうねー・・・

香椎ダイエーも、もう無いんですよね。
香椎ダイエーで、松永夏代子や宝ひとみを観たんですかー

マニアだー!!

宝ひとみ、僕も場所は違いますが、観に行きましたよ。
福岡出身なんですよね。^^

松永も観ました。うる星やつらの集会で。加奈子の応援に行ったら、一緒に・・・みたいな。^^


また、宝ひとみも記事やりますね。


もう、天神コア屋上は当時の新人アイドルの登竜門のような場所でしたよね。

僕の天神コアデビューは、岡田有希子「リトルプリンセス」のキャンペーンでした^^

西新岩田屋・・・^^

いいですね~、なんか福岡イベントの奥座敷的な(爆)

少し前に、西新へ行った時、まだデパートはあったような感じがあるのですが、岩田屋のままかは、分からないですね。西新の街や商店街も昭和チックで、けっこう好きですよー^^



あっ、それから、僕は、古い記事のものでも、コメントを頂いたら、必ず、当日、または翌日、その曲を聴くようにしているのですが・・・
先日、渡辺桂子のコメントの時、赤江さんとの事が書いてあったと思うんですが、改めて、彼女の映像を観てみたら、やっぱり似てましたー!赤江さんと桂子さん^^
特に、後期が似ているように思えましたよっ♪