それいけ!ディープ歌謡曲

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森尾由美/トモダチの関係

2014.03.16.Sun.10:26
トモダチの関係
・1984年4月発売
・ポニーキャニオン


森尾ちゃんの5枚目のシングルでしたね!

この曲は、84年の4月発売だったので、今年の春で発売から30年を迎えると言う訳なんですね。
早いなぁ~^^

森尾ちゃんにとっての、路線変更のシングルとなりました。
厳密に言うと、路線変更というよりも、アダルト路線への挑戦曲!となった作品。


デビュー当時の、フルーティーでレモン色のイメージの弾けるポップス路線が、好きだった!という人にとっては、ちょっぴりカルチャーショック気味!となった作品では無かったでしょうか・・・(笑)


僕としては、シングルでも、特に好きな曲の方なのですが・・・

森尾ちゃんの作品には、マンボNO,5など、コケテッシュなアレンジを取り入れた曲が多く、本作では、冒頭イントロから「おもちゃのチャチャチャ」を用いた前奏となっている。

前作で4枚目のシングル「初恋のメロディー」で小林麻美のリメイクだった作家陣、橋本淳×筒美京平による書き下ろし作品で、編曲まで同じく萩田光雄という徹底ぶり・・・
メロディーそのものは、いわゆる歌謡曲路線で、前作のイメージと評判の上々さも、うかがえる。

僕個人としては、「初恋のメロディー」は、原曲と比較すれば、かなりアレンジ的にもクオリティーの高さ(作品そのものの成長)を感じられた作品だったと思います。
「初恋のメロディー」を含めば、「森尾由美、筒美京平3部作!を歌う」という構図が確立されたと言っても、過言では無いでしょう・・・


それまでは、きゃっきゃ、きゃっきゃ!と、キャピキャピ路線で歌っていた彼女が、本作では・・・

「好きな人に、触ると、抱かれたいと思うの、突然、病気みたいに・・・」

と、かなり、それまでの本人のイメージカラーとは、かけ離れた、キワドイ歌詞を歌わせられている。(笑)

気のせいなのか、ちょっぴり、コード感とは、ズレの生じた音程で歌っているように聴こえてしまうのですが、

これぞ、酔いの回った、森尾節の聴き所だったり~♪^^


当時、九州朝日放送のラジオ番組内の企画で放送されていた、リスナー投票、「音痴ベストテン!」なる企画の常連で、毎週、安田成美と首位争いをしていた彼女だった訳ですが(笑)、森尾ちゃんの声って今聴くと、すごく個性的で、知らないアルバムの曲が有線で流れていても、この歌声って独特で個性を感じるんで、一発で、「あっ、森尾由美だ!」って解っちゃうんですよね~

そう考えると、意外とアイドル歌手向き?!だったような気もします^^

しかも、「不作の83年組」の中では、特の華があったアイドルの1人で、既にデビューした時には、地盤固めをしてくれていたファンも多く、前年の82年組、もしくは、翌84年組のアイドルに近い、要素を持っていたような印象も受けました。

印象と言えば、その、フィルター越しに輝いた、彼女のフォトジェ二ックぶりを思えば、
もしも・・・83年、ポニーキャニオンに、まだNAVレーベルが、存在していたら・・・
ぜーったい的!に彼女はNAVからレコードデビューしていたのでは・・・ないかと?!、僕は、そう思う訳なのであります^^





ところで・・・

ちょうど、僕は、この歌の頃、学校で、修学旅行があった時期でもありました。
あまり、いい思い出は無かったので、もうどこへ行ったのかすら、忘れてしまいました・・・(笑)


いい思い出が無かった、修学旅行。


時期としては、親衛隊を始める、1年ほど前だった・・・と記憶しています。
もちろん、既にアイドル歌手には、ハマってました^^

学校の成績は、新人アイドルがデビューすればデビューする程・・・
どんどん、売れないアイドルのように急降下して行く一方で・・・
あげくの果てには、「規則を守らなかったから」と、、、
事もあろうに、楽しみだった修学旅行の前日に、校内で「坊主」にさせられる始末・・・
しかも、人生初!の坊主ですよー
旅行前日なのに、バカヤロー!(涙)


時は、チェッカーズブーム到来!って頃に、、、(笑)


しかもしかもですよ、修学旅行のバスの車内で、おやつタイム!って時間が設けられていたのですが、僕は、食べるのが遅くなってしまい、「時間を過ぎても食べていたでしょ!」という理由で・・・
到着した旅館の廊下に、罰として、即「正座」させられるハメに・・・(苦)

そんな、ちっとも楽しくなかった、修学旅行での写真がこちら↓
修学旅行
これ、当時の担任の先生が撮影している1枚なんですが、撮るなら、もうちょっと楽しそうな表情、撮れよー!って言いたい気分ですよね(笑)
しかも、この写真が、思い出の一枚とか言って、貼り出されてて、、、(苦笑)

どこが、思い出だい!!(笑)


多分、坊主2日目で、道中ずっと、苦痛で、楽しく無かったんでしょうね・・・^^

あれから、30年ですか・・・(懐)
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コメント

Re: No title
ミリンダさん、どうも^^

森尾ちゃんは、とても歌を楽しみながら、歌っている雰囲気が味の素で(笑)聴いてて、ウキウキしてきますよね!^^僕もそう思います。また違う季節に別の曲を紹介したいでーす^^

とにかく、アイドル系のモデルさんって感じで、古臭くないのは、ルックスのせいもあるのでしょうねー

今、思い出しても腹の立つ事ってありますよねー
コメントを読ませてもらってても、悪びれた様子が無いって、通常の授業の時の正座とワケが違うのに、「あんまりね、あんまりね、あんまりじゃない~♪」(by:メモワール、松尾久美子)って歌いたくなっちゃいますよね~^^
ったく・・・。

やっぱり、その一言があれば・・・気も晴れた事でしょう。
こっちは悪くなかったんですからね。

あ~わかります!木曜9時のソワソワ感・・・

僕も、妹が誕生した日が実は、「木曜日」だったんです。^^
その日も、「ザ・ベストテン」の放送日で、自分の記憶では、その回が初、見逃しの回・・・となってしまったんですよねー
子供だったんで、お見舞いより、TV観たくて~(笑)

旅行で足が痛いのは、確かに観光どころでは無く、辛いっス・・・


「紫は不良の色」(爆)!!!!!


本日の、爆!でました^^

懐かしい・・・言ってました、言ってました、、
そう、紫NGでしたよねー
何でも、かんでも^^

なんだか、今、紫色の事を思うと笑っちゃいますね。
なんであれだけ、非難されてたのか、紫に執着するヤツがいたのか、、
今どきの不良で「紫色は、不良の色だから、好きッ!」とか言う子いるんでしょうかね・・・(爆)
No title
コウさん、またまたお邪魔します^^。

森尾さんはベスト盤しか持ってないんですが、聴いてると自然と笑みがこぼれてくるというかウキウキしてくる曲が多いですね。
あとジャケット写真が今見ても古臭くないんですよねー。
特に「ごめんなさい~」のジャケが可愛いです^^。

正座の件は今思い出しても腹が立ちます。
違反をした子達が全く悪びれた様子が無かったんですよね。
せめて一言謝ってくれたら少しは気が晴れたのに。

あと、その日は木曜日だったんですがベストテンが観られなかった事も悔しかったなー。
前日は「欽どこ」「特捜最前線」「プロ野球ニュース」とテレビを観まくったのに、その日はあまりの足の痛さにテレビを観る気力もなくさっさと寝ちゃいました。
小学校と高校の修学旅行は楽しかったけど、中学だけは嫌な思い出です。

私が中学生の頃は靴と靴下は白色と決められていました。
ちょっと刺繍が入っていてもダメなんです。
でもうちの子供達が通っていた中学校は、靴も靴下も派手じゃなければ何色でもOKなんですよね。
昔は先生に「紫は不良の色」だとよく言われましたが、それを子供達に言うと「なんでー?」と笑われましたね(苦笑)。
あの頃の文房具ってなぜか紫色が多かったような…。流行りだったんでしょうか。











Re: No title
ミリンダさん、こんばんはー^^

とても、楽しく、当時の思い出を読ませて頂きました・・・(爆)

もう、まったく!って感じですよね、、、

せめて、お互い、今更ながら・・・ここで吼えましょうね!!^^



森尾ちゃんは、初年の曲が、どれもハネものだったから、余計地味に感じるんですよね・・・
ジャケットも地味のような(笑)
僕は好きですよ~^^

ASIA、カガミ、だからは、森尾由美にパンチ!とか、勢いとか、開き直り・・・(笑)のようなものを感じました^^

「天気予報~」も、いいですねー
初年の曲では一番好きかな、、、
なぜか、秋っぽい印象の曲なんですよねー
悲しい曲じゃないのに・・・
あと、森尾ちゃんにはB面にイイ曲が多いと思いましたねー

^^

ミリンダさんも、正座でしたか~(笑)
でも、おやつ食べすぎて・・・では無かったようですね(爆)

なんか、僕も味わった事があるんですけど、「連帯責任」で済まされるのって・・・どうなの?
って感じで、飛んだ、飛び火状態ですよね!
ミリンダさんにとっても、笑い・・ばかりとは、行かない修学旅行だったようですね・・・

ほんと、でも当時って規則!規則!規則!でしたよねー

今は、先生たちが、過剰に生徒に気を使わないといけない時代みたいなので、それはそれで気の毒に思いますが、当時って、どこでも同じように厳しかった事が、これでわかりました。^^

では、今ブログで、「昨日、先生に坊主にさせられました」なんて書いていると、それは、それで問題発生になる時代なんでしょうねー

僕らが厳しい時代だったので、余計、子供さんが通われた学校の校則が、ゆるく感じたのかもしれませんね・・・
Re: こんにちは
ジャムさん、こんばんは^^

ですよね!「おねがい」など初年のシングルは、もっと売れても良かったですよねー
これは、やっぱり前年度の影響は、多少なりともあったと思われます。
「おねがい」が発売された頃は、堀ちえみをブレイクから大台に乗せなければいけない大切な時期でしたし、もしも前年デビューが林紀恵→森尾由美だったら、もっとランキングは振るっていたような気がします・・・

そうなんですよね、LPの方でセールスが良かったアイドルという意味では、中森明菜などとは、ちょっと、ケースが違うという訳で・・・(笑)、おっしゃるとおり疑問?(笑)では、ありましたが、出す毎にLPのクオリティーが高くなっていったのも確かでしたね^^

恐らく、未確認ですが、83年新人女性アイドルの中では、ブロマイドの売り上げが上位3人の中には入っていたくらい、レコード以上の人気はあったと思います。
僕の友人は、森尾ちゃんのポスター目当てでLPを買っていたので、封入された写真目当てで買っていた人も、けっこう居たんでしょうね。

僕、個人の感想なんですが、森尾ちゃんのポスターを部屋に貼ると、ガラリと明るくなるんですよね^^
ほんとに華がありました。

ですね・・・83年、88年は、同じようなケースでのプロモーションだったように思えますね
同感です(笑)

これは、互いの事務所的には、同格に一押しだったと思うのですが、レコード会社としては、一押しは森尾由美でしたね!
この辺りが、歌がウマイからって一押しになれる訳ではない!
業界の厳しさを当時、痛感しましたね~
でも、僕は、このお2人が仲が良かったみたいで、ホッとしましたね・・・^^
No title
コウさん、こんにちは^^。

この曲は当時地味だなーと思いましたが、こういう曲調の方が歌唱力の無さをカバー出来て良いのかも知れませんね。
でもその後「ASIAチックDOLL」「カガミに御用心」「だからタッチミー」と、スゴイのが3曲も続きましたが(笑)。

歌詞は確かにキワドかったですね。
♪聞き分けのない彼と夕べ眠りにおちて~というのもありました。
「天気予報は~」では♪キリン気分で待ちわびた~なんて可愛い歌を歌ってたのに。私はこの曲がイチ押しです♪

コウさん、修学旅行で正座させられたんですか…。
実は私もなんです(苦笑)。

私の学年は3クラスあったんですが、2クラスの女子全員が正座させられました。
一部の女子生徒達が違反をしたからなんですが、同じ班の中に一人でも違反をした子がいたら、違反をしてなくても連帯責任として正座させられたんです。
私は違反してなかったのに…(怒)。
その上、各班ごと先生の部屋に呼ばれて一人ずつ尋問を受けました。
足の裏は紫色になるし、違反した子達は私達に謝らないしで散々でした。
それ以来、連帯責任という言葉が嫌いです。
違反した子だけ正座すればいいのに、ちゃんとルールを守った私達まで巻き添えを食らうなんて…。
次の日もまだ足は痛いし死ぬほど眠かったので、どこ回ったのか憶えてません。
あれから30年以上経ちましたが、今思い出してもムカムカしますね。

それにしても旅行の前日に坊主にさせられたなんて気の毒でしたね。
今なら大問題ですよ!
なんであの頃ってあんなに規則が厳しかったんでしょうか。
うちの子供達が通ってた中学校なんて校則がメチャメチャゆるかったなあ…。



こんにちは
アイドル性は抜群でしたよね。
ただ背が高かったのがマイナスでしたが・・・

デビュー曲「おねがい」なんかはもっと売れてもよかったと思います。
「ごめんなさい愛してる」、「天気予報はI LUV YOU」も。
本人のキュートなキャラクターにあってたと思うのですが・・・

ただ、この人の場合、シングルよりアルバムのセールスのほうが良いという不思議な存在でしたね。笑
あんまり歌もうまくないし、なんでアルバムのほうがセールスと順位がよかったのかが疑問でした。

83年デビュー組で、岩井小百合と互角に戦ってほしかったと。

ただ、この年は小林千絵と森尾由美の二人がキャニオンからデビューしていて、88年の小高恵美と西田ひかるを思いだしますね。笑
どっちがイチオシだったかはわかりませんが、デビューの年は森尾のほうに力がはいってましたね。由美さんのビジュアルで、千絵さんの歌唱力でしたら完璧でしたよね。

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