それいけ!ディープ歌謡曲

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高橋貴代子/ナチュラル

2014.03.13.Thu.01:53
ナチュラル
・1989年3月作品
・NECアベニュー


ひとつ前に紹介した、成知由梨と同じ日にデビュー!

NECアベニューが、川越美和を売り出した年に、一緒にデビューさせたコ。
いわゆるアイドル女優とゆうタイプで、前年デビューで大当たりした、小川範子の2匹目のどじょう作戦!というようなコンセプトで売り出された。

所属事務所が、トマトケチャップで、志賀真理子さんのピンチヒッターとして入れ替わりにデビューした感じ・・・
なんと、志賀さんのライブ会場でスカウトという事でした。

ご本人も、女優志向で、お歌は、出ない声を振り絞り歌いました・・・って感じで、高音のハスキーさは、どことなく工藤夕貴似だったりする。

「ナチュラル」は、春らしい、さわやかポップスに仕上がっているものの、作曲:三木たかしに、ミッキー吉野プロデュースという、完全に昭和50年代のノリでした^^

本気で売り込むつもりなら、シングル1枚は、考えられない・・・
ミニアルバムが、発売されているものの、朗読などが入っているあたりも小川範子を便乗した戦略が見え隠れしていた・・・

「ナチュラル」をSMAPが司会を務める番組の公開放送で、歌った際には、本人の歌声より、迷子のアナウンスのチャイムの音がデカくて、曲と混ざり合ってしまい、気の毒だった・・・(笑)

凄く、大人びた話方をするキャラクターでもあったが、93年6月にテレ朝にて、放送されたドラマでは、高校生役で出演していたのにも、かかわらず、ホステスのアルバイトをして「男と女のラブゲーム」を、ヒョーヒョーと歌っており、どちらかと言うと「ナチュラル」よりも、こっちの歌の方がハマっていたような気がする(笑)

しかしながら、彼女の、やさぐれ演技は、小川範子より上手を感じた・・・^^

デビュー曲「ナチュラル」を歌う、高橋貴代子。
なんなんだ!・・・胸ポケットに入れた、アンパンマンは?!(笑)
ナチュラル映像

なお、シングル盤「ナチュラル」と、アルバム「MONO心」に収録された「ナチュラル」は、別テイクで収録されている。
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コメント

Re: こんにちは
ジャムさん、どうも^^

いや~知らなかったですねー
トマトケチャップの社長さんの娘って事ですよね!

わぁーまさに、久我陽子状態だ・・・^^

デビュー曲は、川越美和と、そう売上げが変わらなかったんですね~
おー勉強になりました^^
こんにちは
川越美和ということでこの人も思いだしました。

確か志賀真里子の所属事務所の社長の娘さんでしたよね。

この曲は確かオリコン147位最高でした。
曲はさわやかでしたよね。オリコンの宣伝広告によく掲載されてました。

一応200位に入ったんだからもう1枚くらい発売すればよかったと思うのですが・・・

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