それいけ!ディープ歌謡曲

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林あさ美/つんつん津軽

2014.03.08.Sat.01:29
林あさ美さんのデビュー曲です^^
これは、割と有名ですよね!知る人ぞ知る。

僕は、どうして、こんなに可愛くて、華があって、抜群の歌唱力があるのに、ブレイクし切れないのかが、もの凄く残念で仕方ないんですよねー

ほんと、なんとかしてあげたい気分です。

デビューは、96年3月で、もちろんこの年のビクター一押しでした^^

96年は、いわゆる演歌アイドル(演ドル!)の、あたり年。
彼女を始め、稲森明美、品川知子、原沙織など・・・続々とビジュアル演歌アイドルが登場した年でしたね。

その中でも、一際、目立ち、シンボルメーク的存在だったのだ、林あさ美さんでした^^

当時は、「演歌界のアムラー」

とも、呼ばれ、光沢のファッションにヘソ出しルックで魅了しました^^
青森から単身上京、事務所の社長さん宅でデビュー当時は生活していました。

また、どうして演歌歌手がヘソ出しルックに、なっちゃったか・・・というと・・・

当時、所属していた事務所の女社長さんが、SKD出身という事もあり、華がある格好に・・・
という事も含めて、こんな衣装になったそうです^^

ご本人も、今だからやれる格好です^^と、割りと賛成だったようですね。

アムラーファッションは、最初の2年間で、この期間に4枚のシングルを出すも、どれもオリコンHOT100入りは果たす事は出来なかった・・・
しかし、デビューの年には、レコード大賞新人賞、有線放送新人賞にもノミネートされている。

作詞:荒木とよひさ 作曲:三木たかし 編曲;若草恵で構成された、オリエンタルなディスコ民謡。

とーにかく、観てて、人を楽しませてくれる歌と踊りでしたよね!^^

デビュー初期は、着物姿のジャケット写真だったんですが・・・
「演歌界のアムラー」が評判を呼び、途中からジャケットが差し替えられました^^

※1stスリーブ
つんつん1
※2ndスリーブ
つんつん2
とにかく、当時のアイドル歌手よりも、アイドルっぽかったんじゃないでしょうか・・・

また、2006年には、事務所移籍に伴い、水牧あさ実に改名するも、直ぐに元に戻す。
水牧あさ実時代に残した希少なアルバム「天晴」では、本作「つんつん津軽」のニューボーカル&ニューミックスバージョンが聴く事が出来る^^
つんつん4

今でも、現役・・・彼女のブレイクを待ち望む、ひとりでもあります・・・。

つんつん3
・1996年3月作品
・ビクター
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コメント

Re: 水牧あさ実
えっちゃんマンさん、どうも^^

そうだったんですか、水牧時代のユニークなエピソードですね・・・。
改変期まで変更NGなんですねー

これは、焦っていたというよりも、事務所を移籍する時に、姓名判断等で心機一転で改名する場合と、元事務所に、そのまま芸名使用の許諾が下りるか下りないか?で違ってくる場合もあるんですよね。
なので、どちらかだったかは・・・分からないですね。

あさ美の場合は、初代マネージャーが、事務所社長の実娘さんが、最初にマネージャー職をやったタレントで、相当、愛情を注いでいたタレントさんだったんですよねー
移籍の際、どんな状況だったか?って事もありますし、、、
その辺、どうだったんでしょうねーってトコです。

一旦、改名したものの、その後、許しが出る場合もありますし・・・

あと、レコード会社を移籍したり、契約が切れた場合、持ち歌を歌う事は出来ても、オリジナルカラオケが、使用出来る場合と出来ない場合がありますね。
水牧あさ実
コウさん、こんばんは。
以前放送されていた、あさ美さんのラジオ番組でこんな事がありました。(「タマゴのキミっ」とは違う、あさ美さん1人での番組です)

一時期「水牧あさ実」に芸名を変えた時、番組タイトルも「水牧あさ実の~」に変えました(タイトルは忘れてしまいました)。

で、浸透しなかったからか、また「林あさ美」に戻したワケですが、番組タイトルは一度決めると、混乱するからか改編期までは変えられなかったようで、その番組ではしばらくの間「水牧あさ実の○○、お相手は林あさ美です(でした)。」という挨拶が続いたのでございます。

「水牧あさ実」への改名、私には意味がわからなかったですが…
事務所を移った以外に、焦っていたというのもあったんでしょうね~。
Re: No title
えっちゃんマンさん、こんばんは^^

90年代ものへも、コメントありがとうございます~

あさ美ちゃん、2年に1度は新曲をリリースしているようなのですが、あまりTVでは観なくて淋しい限りです・・・
大槻さんとラジオやってたんですかー^^
へぇ~
さすが、演ドル!マルチにやってたんですね。

えっちゃんマンさんの、マルチぶりもコメントから、伺えましたyo^^
No title
コウさん、こんばんは。
林あさ美さん、今どうされているのでしょうかね。
私にとって一番印象深いのは、大槻ケンヂさんとのラジオ番組「タマゴ
のキミっ!」です。二子玉川(だったか)にあった、今は多分もう無い
”ナムコ・ワンダーエッグ”ってトコロで公開収録していて、一度見に行きたかったですが、とうとう行けずじまいで番組が終わりました。
確か、番組内で発表される合言葉を入り口で言えば、入場料が免除されるとか言ってましたわ~。
ホント、惜しい事をしました(泣)。
Re: No title
ミリンダさん、またまたどーもー^^

今は、水森さんなんですね(笑)
それが、普通ですよね・・・

あ、川久保由香ですね~
これも、アムラーファッションだったんですよねー、凄く小柄でね^^

もう、あの時代に演ドルって言われていた人たちの大半は、辞めていますね・・・
それに、もう20年が経過しようとしていますから、CDリリースという意味でも、もうほとんどいないでしょう・・・

残っている所で、永井みゆきに、細江真由子、中江ひろ子が紫艶となり、あと藤川なお美が営業ですか・・・
門倉さんは別格として、それくらいではないでしょうか・・・
RIKAKO似だった・・・水田竜子は残ってますね。
あと、中澤裕子(爆)
そう考えると、2年に1度のリリースながら、林あさ美がんばってますよね!

あさ美さんも、後期は、韓流が流行った時は、韓国語を取り入れた歌を歌ったり、つんくがプロデュースした事もあったんですよー・・・
つんくがやるくらいだから、やっぱりアイドル性があるんですよね~彼女。

是非、紅白の舞台で、いつか彼女の歌声聴いてみたいですねー^^はい。
No title
コウさん、またまたこんばんは^^。

書き忘れましたが、旦那は今は水森さんに乗り換えました(笑)。
あんなにあさ美ちゃん可愛いって言ってたのに冷たいもんです。
やはりここ数年全く露出が無くなってしまったのが原因だと思いますが…。

あの頃演ドルと呼ばれていた人達はほとんど辞めてしまったのでしょうか?
たまに演歌の雑誌を買っていましたが、川久保由香さんは背が小さくて可愛いと思ったし、矢吹春佳さんはすごーく綺麗でした。
でもお二人とも辞められたみたいで…。
あさ美さんは結構頑張った方だと思うんですが、最近全く見かけなくなってしまい残念です。
いつか紅白の舞台で「つんつん津軽」を聴きたいなあ。
Re: No title
ミリンダさん、90年代にもコメントありがとうございます^^

へーぇ!ミッチョンに続き、旦那さんは林あさ美ファンなんですかー
ステキですね。^^
趣味イイ!!

この曲、当時もインパクトあったし、歌うまいし、申し分無かったんですがね・・・
やっぱり、事務所の力ですかねー

「ジパング」と、どっちを記事にしようか、かなり迷ったんですよ。
この曲も、いつか記事にしないな^^

セールス的には、振るわなかったものの、有線やカラオケでも支持されていた曲で、僕の叔母も、カラオケに行くと必ず、これ歌うんですよ~
しかも、タイトルは「つんつん津軽」って覚えているのに、歌手名を、いっつも、「こばやしあさみ」!って言うんですよー(笑)
「こ」は、要らないぞ!って毎回、言い続けています^^

ですから、それだけ「つんつん津軽」のイメージを、おっしゃるとおり、超えられる曲に巡り会えていないんでしょうね~
きちんと聴くと、けっこうイイ歌多いのに・・・

面白い事言いますねー(笑)
そうなんですよね、、水森さんとあまりデビュー時期は変わらないんです。
それなのに・・・それなのに・・・
No title
コウさん、またまたこんにちは^^。

この曲はインパクトありましたよねー。
ラッセラー!という掛け声も耳に残りますし、まだ十代とは思えないほど素晴らしい歌唱力でした。
結構テレビでも見かけたしもっと売れてると思ったんですが…。

旦那があさ美さんのファンなので、ベスト盤をプレゼントした事があります。
私も聴いてみたんですが「だいじな人だから」という曲が良かったです。
何か昭和っぽくて懐かしい曲なんですよねー。
他は♪ヘイヘイヘイヘイ~というコーラスが耳に残る「ジパング」も好きです。

でもこれだけの逸材なのに何で売れないのかな…。
「つんつん津軽」を超える曲に巡り合ってないというか、ずっと試行錯誤してる感じがするんですよね。
改名してまた元に戻すというのも、何か事情があるんでしょうが迷いが感じられて…。
このまま埋もれてしまうのは本当にもったいないと思うので、何とか売れてほしいです。

それにしても当時有望株だったあさ美さんが売れなくて、歌もルックスも地味だなあと思っていた(失礼)水森かおりさんが紅白の常連歌手になるんだからわからないものですね。


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