それいけ!ディープ歌謡曲

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小原靖子(相原勇)/ちょっとHENSHIN

2014.03.07.Fri.00:22
ちょっと小原
・1986年4月作品
・ワーナーパイオニア



元気が、とりえだった相原勇さんの、これがデビューシングル!!

一度、CD化はしていたものの、入手困難となり、一昨年「ワーナー80s ときめきアイドル編」にて収録され手に入りやすくなったので、一安心ですね^^

とても、素敵なデビュー曲だったのに・・・
「不運」を感じてしまう小原靖子時代。

井森美幸が優勝した回に、ホリプロに出場したり、MOMOCOクラブの年間準など・・・
デビュー前から、その素材を高く買われた存在でした。

このレコードジャケットで見ると、大柄に見えてしまうのですが、実際は、けっこう小柄なアイドルだったんですよね・・・

「変身願望」を歌ったデビュー曲でしたが、発売まで一転、二転、ありました・・・

当初は、おニャン子クラブのメンバーとしてデビューする予定でした。
しかし、最初の歌手デビューの話が持ち上がった頃、まだ、そこまで陽の目を見てなかった、おニャン子クラブに対して、会議の結果、メンバー入りしても、目立たないから・・・という理由もあり、ピン!でソロデビューさせましょう~
という事に。

最初のデビュー曲は「恋はBUCHI-BUCHI」で、4月1日デビュー!
・・・だった話が、、、

4月1日に、同じレコード会社から、小原の後にデビューが決定した、ニャンギラスがデビューする事が決定!
同じレコード会社から同日に大型新人を二組デビューされる事は、業界としてもご法度・・・

先にデビューが決まっていた小原が、一歩譲る形となり、10日延期し、4月10日のデビューとなりました。


デビュー曲も、「自己紹介ソング」から、おニャン子ビートの聴いた「変身願望ソング」へ変更。

秋元+後藤コンビという、当時、おニャン子クラブのヒットメーカーとして一世を風靡した作家陣で構成。
しかし、それが当時話題に登る事も無かったのが現状・・・

ちなみに、「ちょっとHENSHIN]が出た、その月に、おニャン子クラブが「おっとCHIKAN」という語呂似のタイトル曲をリリースしているアタリも、ちょっと意味深・・・(笑)


サビのインパクトはあるし、とにかくシンセサイザーの音色が、素晴らしくキレイな曲で、楽曲そのもので行けば、おニャン子作品群と、差ほど差は感じられなかったように思えるのも素直な感想・・・。
作品的には絶対のA級!!


当時、九州でも小原靖子の親衛隊を作ろうー!と話が、もち挙がったものの、肝心な彼女のレコードキャンペーンが、地元の広島止まりという残念な結果に・・・

レコード会社としては、もっと売りたい感じはあったものの、同事務所に所属していた、山口かおり「めまい3秒」3月21日リリースに続くリリースという事もあり、けっこう事務所に感じる負担は大きかったように思えた・・・

この2曲に関して言えば、イベントでは、けっこう歌われたものの、TV露出へのチャンスが少なく、歌番組出場権を獲得する事も、事務所的に困難だったように思える・・・

「ちょっとHENSHIN」のTV初歌いは、テレ東の「おはようスタジオ」でした。^^
本人のトーク時間も、けっこう、割いてもらい充実した番組内容だったものの・・・

晴れのTV初歌いにして、生放送中「変身ポーズ」を失敗してしまい,もう大変(汗)
へんしん3

衣装は、レコードジャケットと、ほぼ同一もので、サビ前に、後ろを向き、衣装を脱ぎ捨て、ミニスカートで大胆に歌う演出のハズ・・・だったが!!

しかし、思うように衣装が脱げない、曲は、どんどん進む・・・
衣装は脱げたが、今度は、袖が抜けない・・・どうしましょう、、、
へんしん4
そして・・・気を取り直し、底抜けの明るさと笑顔で歌う靖子さん。
まいったなー的な照れ笑い^^
へんしん5

僕が知る限りでは・・・その後、TVで歌うも、やっぱり「変身ポーズ」またもや失敗に・・・
へんしん1
へんしん2


靖子さんは、サビ前から、気がかりな表情で、早めに衣装を脱ぐ準備をするも、やっぱり上手くいかず・・・
これは、問題点のひとつは、衣装の寸法にあったように思えます。
それに、この短すぎる歌の間・・・
可哀想に。

しかし、芸能界では、見事!HENSHINポーズを決めてくれましたね!!^^

B面の「嫌い」も隠れ名曲。けっこう今でも聴いてます。
青春ポップスって感じ・・・
サビの、リズムが「恋はBUCHI-BUCHI」に似てる所も面白い^^

※「ときめきアイドル ワーナー80sコレクション」(2012年9月12日、ワーナーミュージックより発売)
「ちょっとHENSHIN」「恋はBUCHI-BUCHI」収録。
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コメント

Re: こんにちは
ジャムさん、こんにちは^^

TDK,本選にも出場してたんですか~
上手く行ってたら、83年組だったかも・・・ですね(笑)

あー
例のグラビアの時ですね・・・
なんか、痛々しかった印象だったんですが、保奈美さんに相談していたんだったら、割と後悔も無かったかもしれないですねー
広島からの、仕送りは止められたらしいのですが・・・^^

そうなんですよねーミス、モモコグランプリ・・・だったんですが、TVでやってたMOMOCOクラブ入りって訳でも無かったんでした。

ジャケット写真に関しては、僕もそう思いましたね。^^
過去のも、北原佐和子と宇沙美ゆかりのデビューのジャケットの時も思ったんですが、、、(笑)
実物よりもかわいく撮れる!って事は、ある意味、フォトジェニックなアイドルだったんでしょうねー^^
こんにちは
TDKのオーディションは、本選大会にでてたんですよ。

それで、数年後スカウトキャラバンで保奈美さんと全国大会で再会して、大親友に。脱ぐ時も、保奈美さんに相談したらしいですよ。

オーディション荒しで、直接のデビューのきっかけはミスモモコグランプリでしたよね。西村知美が優勝した。

でもこのジャケ写は本当に良いですね。実物よりもかわいく撮れてるような笑



Re: アイドル性抜群!
ジャムさん、こんばんは^^

コメントタイトルの「アイドル性抜群!」ってイイですねー^^

もう、僕よりも詳しい解説、ありがとうございます(笑)
きっと、読まれている方も、すごーく参考になると思いましたよ!^^

僕も同感です。
それに、このキラキラとした弾け具合も良かったですよね。

へぇ~徳丸さんの回にも出場されていたんですか~
・・・確かに、保奈美さん、居ましたね・・・
あの歌声、、、キツかったで~すよね(笑)

ジャムさんは、このジャケット写真が1番好きなんですね!
コレクター人気も高かったですもんね。
僕も好きですねー
A全の告知ポスターも衣装が同一のものだったんですが、角度がレコードジャケットの方が良かったのを記憶しています^^

もう、昨晩から、この曲ずっと聴きっぱなしですよ~^^

原プランニングの社長が、その後、新島弥生と聞いて、なんとなく事務所の体質みたいなものが分かりました・・・

そうだったんですね・・・

もちろん、現在は存知ないです。

靖子さんご本人も、相原になってから、話してらっしゃったのですが、アイドル歌手時代には、悔いの残るようなコメントでしたしね・・・
事務所が違っていれば、もう数枚レコードを出さてた事は、アリだったと思いますね。

しかし、やっぱり、素材がいいと、ちゃんとした大手が拾い上げてくれるもんなんですよね^^
だから、今もご活躍で良かったと、心から思っています。
Re: No title
ミリンダさん、こんばんは^^

そうですねー。可愛いジャケットでしたね。
セカンドシングルは、明るい曲なのに・・・
写真が、目線じゃなくて・・・なんでー?って感じでしたね。

そうなんですよねー
一瞬、変身出来なかった彼女をバカにしてたんですが・・・(笑)
サイズが計算されてなかったと思われますね。

それに、大きな計算違いは、どう観ても、脱ぐ前の衣装の方が豪華で、脱いだら・・・
意外と普通っぽいんですよねー
自己分析としては、帽子も投げても良かった気もするんですが、、、
この衣装の変身だと、春服から夏服に変身しちゃった程度にしか見えなかったですね~。

観てる分には、こういった小技は、失敗しても楽しめるんですけどね(笑)
ちょっぴり・・・気の毒でしたね。。。

しかし、あの曲間で変身するには難度高過ぎでは・・・

なので、おっしゃるとおり、上着はシンプルの方が良かったんですよねー^^

ですね・・・
これ、おニャン子がシングルで歌っていたら間違えなく1位だったでしょうー
おニャン子に彼女が入り、この曲を歌っていても大ヒットだったでしょうね。

しかし、売れてたら、お宝度は低く成ってたかな?(笑)

事務所的には、おんぶに抱っこ状態だったんでしょう。
期待をかけていたものの、やっぱりと投資金って必要ですからね・・・
何をやるにも。

すごく、もったい無かった感は強くありますね。
アイドル性抜群!
とにかくかわいかったですね。
個人的に同期の西村知美よりかわいいと思いました。
笑顔がキラキラしてたな。

コアな話しで、徳丸純子が優勝した、伝説の「1984年 2回TDK金の椅子オーディション」で決勝大会まで残ってるんですよね。ナント、その本選には鈴木保奈美もいて。その後、井森が優勝した「スカウトキャラバン」で再会して大親友に。

おニャン子に入る予定も原プランニングの社長が断り、もしはいっていればダントツトップの人気だったと思います。

ちなみに、この「ちょってHENSHIN」のジャケット写真は80年代アイドルのジャケ写の中で1番好きです。かわいすぎます。これぞアイドルといったかんじで。

あ、その後この原プランニングの社長はいろいろと問題があり、新島弥生を引き抜いて90年代に芸能プロダクションを設立しますが・・・・今は何してんでしょうかね?

事務所が大手だったら小原靖子も売れたと思うんですが・・・同じ事務所の山口かおりよりもかわいいし、売れる要素もあったと思うのですが・・・
No title
コウさん、こんにちは^^。

このジャケ写は可愛いですねー。
ワーナーのジャケって写りがイマイチなのが多い印象なんですが(明菜さん除く)、これはポップなデザインで買いたくなっちゃいますね。
対して「BUCHI~」はジャケ写と曲調が合っていないように思いました。

この曲の変身ポーズは見た事が無いんですが、何回も失敗してるという事はやはりサイズとデザインに問題があったのでは…。
もう少しシンプルなデザインの方が良かったのかも。
これはこれで可愛いんですけどね。

もしおニャン子に入ってたら、この曲はもっと注目されてたかもしれないと思うと何か残念な気持ちになりますね。
私の好みはどちらかと言えば「BUCHI~」の方なんですが、それこそ夕ニャンで歌ったらすごく盛り上がったでしょうね。
2曲とも秋元ー後藤コンビの曲だったのに、全然売れなかったのはすごくもったいないと思います。
もっと事務所がプッシュしていればと思うんですが、潰れる直前だったので余裕が無かったのかな?

関西ではイカ天は放送されてなかったので、相原勇=小原靖子と気づいたのはかなり後でした。
完全に辞めたとばかり思っていたので驚きましたねー。

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