それいけ!ディープ歌謡曲

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荻野目洋子/無国籍ロマンス

2014.02.24.Mon.20:29
無国籍ロマンス
・1985年2月作品
・ビクター


荻野目洋子さんは、今年歌手デビュー30周年の年ですね。

荻野目洋子さん、デビュー30周年おめでとうございます^^

さて、本作は荻野目ちゃん4枚目のシングル♪
この曲の振り付け、無駄に多くて大好きでした!(笑)
それに、このドラマティックなイントロ~
く~ グッと来ちゃいマス♪

彼女の曲としては異色なんですよね。
作曲が坂本龍一さんで、ぜーったい「ダンシングヒーロー」以降に発売されてたら、大ヒット間違いナシ!だった事でしょう~

ファンとしても、なっかなかブレイク出来ない状況が歯がゆくて・・・、ご本人やスタッフ陣も、焦り始めた時期だったそうです。
僕も当時は、このまま大ブレイク出来なくても、歌も上手いし、アイドル歌手として、心に残る名曲を残してくれれば、それでいいさ~なんて思った事もありました(笑)

初めてTVで観たのが、歌う天気予報で、このPVが流れていました。
すごーく寒々とした場所で撮影されてて、あたり一面、銀世界だった記憶しています・・・
「無国籍」ってこんな場所?って当時、子供心に思いましたね(笑)

実は、無国籍ロマンスのテーマとなった場所は・・・「ふくおか」って説がありまして。。。。
だ~って、2番の歌詞で、荻野目ちゃんが、「ふうおかで~」って歌ってるんだも~ん(笑)

坂本龍一さん作曲だけど、ぜんぜんテクノでは無いんですよね。
スタジオに2日間、教授がこもり、カラオケが出来上がった愛情作だそうです^^

荻野目ちゃんは、とにかくデビュー1年目は歌う事が精一杯で、歌に集中のみ!
・・・だったので、おしゃれに気をくばる余裕すら無かったらしいんです。
顔も、ほとんど素ッピン状態で^^

デビュー2年目に入り、撮影なども回を重ねる事によって、ようやく、気を配り始めたんだそうです。
「無国籍ロマンス」のレコードジャケットで、ネクタイをしている所なんかも、その象徴!だそうです・・・^^


無国籍ロマンス~恋してカリビアン~心のままに、と・・・とにかく出す曲出す曲、名作三昧だった年でもありましたね・・・。
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コメント

Re: No title
ミリンダさん、どうも^^

そう、そうなんですよねー
サビの部分が、あの荻野目ちゃんでも、裏声を使って歌っている、キーの高い曲でしたね。
最初3作は同じ路線でしたので、「恋してカリビアン」調もありだったかもしれませんね・・・

「246コネクション」のエピソード笑えました!かなり(爆)
きっと、大人が買うからって・・・店員さんが薦めちゃったんでしょうか^^

荻野目ちゃんはアルバムで通用したアイドルだったんですよねー
人気の層も広かったですね。

未だ・・・そうですねー
なんてったって、アムロちゃんの先輩ですからねー^^
No title
今日はこちらにもお邪魔します^^。

私も何で荻野目ちゃんはいまいち売れないのかなと思ってました。
おそらくマイナー調の曲が続いたせいかもしれないですね。
「無国籍ロマンス」も悪くはないんですが、サビの部分が歌いにくいんですよね。
「恋してカリビアン」をデビュー1年目にリリースしていたらもっと早くブレイクしていたかも?

荻野目ちゃんは普段アイドルの曲を聴かない子達にも人気がありました。
「ラズベリーの風」「ノン・ストッパー」が人気でしたね。

私の母も荻野目ちゃんのファンで、特に「さよならの果実たち」が好きだったんです。
ある日「さよなら~」のシングルを買いに行ったら売り切れていたらしく、アルバム「246コネクション」を買ってきたのでビックリしましたねー。
アイドルには手厳しかった母ですが、荻野目ちゃんだけ別格だったのは、おそらく歌が上手いのと真面目でチャラチャラしていない所に惹かれたんだと思いますね。

それにしても未だに歌もダンスも衰えてなくてスゴイですよね!




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