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堺淳子/ウィークエンド

ウィークエンド
・1974年4月作品
・東芝EMI


いじるだけ、いじくりまわされてしまった悲劇のアイドル・・・
堺淳子さん。

・・・と、このジャケットを観る限り思ってしまう感想です。・・・(ため息)

デビュー当時は、こんな感じの女の子だったんですよ。
ウィークエンド2

それが、数ヶ月の間で、こうなっちゃって・・・
いったい、何が起こっちゃったの?って、聞いてみたくなります(笑)

堺淳子さんは、「スター誕生」の第4回決戦大会でスカウト、73年11月に東芝より「祭りの思い出」でデビュー。
同期で同じレコード会社の新人には、伊藤咲子や城みちるがいた年。
当時、18才で、京都出身。レコードデビュー前にはスクールメイツに在籍。
プチ情報としては、父親が宝塚歌劇団の音楽部で、ドラムの教師だった事もあり、音楽環境で幼少の頃から育っていたという・・・

本作は、74年4月発売のセカンドシングルで、これがラストとなります。同じ月には伊藤咲子の「ひまわり娘」も発売されている。

林春夫作詞による、60年代風、アメリカンポップナンバー。青木望アレンジよる「洋モノ」の香り漂う作品で、華やかだし、曲も愉快で軽快でいいのだが、問題は、このジャケット!
デビュー数ヶ月で、一気に、おばさんみたいになってるし・・・
パーマをあてたは良かったが、まるで・・・実験に失敗したヘアみたい(爆)
酔っ払っちゃったみたいな、メイクと蛾のような・・・蝶のブローチもセンス悪いし・・・


だだね、このレコード買った人、センスいいですよー!(笑)

こんなジャケットにして、すごい名曲です^^
ほんと、淳子さんがお気の毒・・・
可愛そう~
こんなメイクさせられて。
是非、おわびに東芝さんはCD化を!(笑)
再評価してあげましょう。^^

ジャケットが強烈すぎて、曲が可哀想・・・

歌声が、広末涼子さんを実力派にしたような感じです^^
あ、ちなみに、デビューの時の写真は、赤いズボンのやつ・・・
代々木室内競技場にて撮影されたものです。


いや、しかし、このレコードこれからも、評価上がるのではないでしょうか・・・
そう予感します♪
ぽつり・・・
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