それいけ!ディープ歌謡曲

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志賀真理子/フリージアの少年

2014.02.21.Fri.00:14
フリージアの少年
・1986年2月作品
・ワーナー


今年も、この曲のシーズンがやって来ました♪
やっぱり、なんだか、悲しいですね・・・この曲を聴くと。

デビュー当時から、陰のある曲だな~と思ってはいたのですが・・・
追悼の1曲になるとは・・。

志賀さんが亡くなった・・・というニュースを知った時、真っ先に浮かんだのが、この曲でした。
やっぱり、志賀さんの代表曲ってコレなんですよね!

弱冠、16才の女の子が、こ~んな大人っぽい曲を、動じる事なく、堂々と歌い上げる・・・
バラード曲をデビュー曲として用意されるアタリも実力派アイドルの証でしょう。

作曲編曲は、山川恵津子さんが担当。
僕は山川さんのサウンドを志賀さんの声の相性は、抜群だった!と思いますね^^

本作は、洋楽に大きな影響を受けた山川さんの作品の中でも、フィリーソウルっぽいアプローチの曲。

また、当時、日テレ系TVアニメーションシリーズ(この時間帯もの)としては、シングルA面でエンディングテーマ、そしてシングルB面でオープニングテーマの起用は異例の事・・・。

ちょっぴり、切なく、悲しげだった、この曲を、いつも笑顔で八重歯を見せながら、歌ってくれた志賀さんを思い出されます^^

86年の各地方で行われた、新人まつりでは、同期で同じレコード会社だった少年隊と杉浦幸が大き過ぎて・・・
その代わりに・・・補欠枠的な・・・(笑)
ワーナー代表として志賀さんが登場していた事も多々、ありました(懐)

新人アイドルとしては、異例の水着NGの人だった・・・と記憶しています。
志賀投稿

おしゃべりというかトークセンスも抜群で、ラジオでも人気がありました^^
きっと頭の回転が早かったんでしょうね。
「新宿音楽祭」でのスピーチも選挙演説みたいでした(笑)
志賀ラジオ

僕は、87年1月にFMで放送された特番「心はひこうき雲」これは思い出の番組でしたね~
志賀さんが、アルバム「mariko」より、曲を流しながら、曲にまつわるエピソードや、夢を語ってくれた番組。
僕も当時は、膨大なエアチェックを行い、その大半は、ある時期に廃棄してしまったのですが、このカセットテープは捨てられず・・・今でも大切なカセットテープの一つとなっています^^
志賀カセット

好きな言葉:一生懸命
好きな歌手:ユーミン
好きな女優:松阪慶子
将来は、やっぱり女優になりたい・・・それが志賀さんの夢でした・・・。

僕の中では、この曲は、これからも、ず~と行き続けています。
当時、一緒に聴いた友人たちの顔を思い出しながら、そして志賀さんのことも。
これからも毎年、この季節になったら聴き続けていきたい、そう思っています・・・。
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