それいけ!ディープ歌謡曲

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仁藤優子/センチメンタルはキ・ラ・イ

2014.02.08.Sat.17:35
センチメンタルはきらい
・1988年2月作品
・バップ

書きたい事がいっぱーい!^^

しかし、なるべく短編に・・・。

前2作も大好きで、彼女の王道とも言える、マーメイドポップスなのですが、まずまずのヒット曲だった・・・
という事もあり、一気にマイナー化した3作目を紹介することにしました。

まず、急遽の路線変更が伺える、謎めいたナンバーでしたよね・・・
なんか、仁藤らしくないじゃん・・・みたいな。

87年、夏に行われたアルバムのレコーディング中に喉を痛めてしまい、そのまま年明けまで回復せず・・・
暗黙の了解で、マイナー曲調を歌わなければ行けなくなったんですよね。

当時、特に、賞レースで歌っている姿が、観てる方も、はらはら・・・
今日は、延びるとこ、声出るかな?って、ファンも祈るような気持ちで毎回観ていました。

2作目の「秋からのSummer Time」も、解禁直後は上手く、歌えてたんですよ・・・
もう、その歌声は、完璧なマーメイドヴォイスだった事を記憶しています。

当初は、サードシングルは12月発売で、アルバムと合わせて買うと対象応募券てのも、あったんですが、喉のコンディションが良くない為、2ヶ月の延期、発売になんとか、こぎつけたという感じ・・・でしたが、
やっぱり、本作でも、声は、かすれてました。
きっと、無理して発売してくれたんでしょうね。
ありがとう・・・優子さん。^^

もう、この年の春に、バップレコードから、凄い大型新人が出るから、森川同様しっかり応援頼むよ!って、
宣伝の坂本さんに言われていた事もあり、僕も大好きなルックスと歌でしたので、それは、それは、かなり力も入っていましたねー^^

僕は、一度だけ・・・畠田理恵さんが嫌い!になった瞬間かあります。
ちなみに、この年の春のデビュー曲では「ここだけの話」が一番好きでした・・・

それは、「日本レコード大賞」ノミネート5枠の決戦投票で、畠田理恵に仁藤が敗れた瞬間です・・・

会場の席で待機していた仁藤の表情は今でも忘れない・・・

あ、ちなみに、その年の新人賞候補者は、こちらです。
候補1
候補2
凄いですよねー、この中から5組、しかも、例年同様、レコ大だけは、ガッつきエントリーしているお名前も^^
仁藤さん、ほんとうに残念でした、取らせてあげたかった・・・

ところで、87年、春の事なんですが・・・
親衛隊は、時間があれば、打ち合わせもかねて、コミュニケーションを取りにレコード会社へ足を運ぶようにしていたのです。
どっちでもいいんですけどね・・・強制では無いですから。
僕は、営業所が好きでしたから、ちょくちょく行ってました~
ある日の写真です・・・

1件目・・・
事務1
東芝EMIにて。うちは立花よろしくお願いします~みたいな。

2件目・・・
事務4
ポリドールです。うちは、今年は芹沢直美です・・・みたいな。
当時、一押しは等身大ポスターって流行っていたんでしょうかね~^^

3件目・・・
事務2
はい、日本コロムビアです。
うちは、守谷香ってデビューするからよろしくね!みたいな。
浦田さんって方がとても親切で、お昼食べて行きなー!って言ってくださった事を覚えています^^

で・・・昼食を取り。
午後に。

4件目・・・
事務5
はい、アポロンです。
森恵とアンナよろしくね!
ごめん、お掃除手伝ってって~みたいな、ノリでした。

そして、5件目・・・
もう、いくらなんでも、子供にとっては、5件企業をはしごするのは精神的にも・・・

いや、あんまり、そーゆーのは無かったですね。笑
ますます、ファイトが沸いて来ましたよ!

5件目は、バップ。

営業所に入るやいなや、「ちょうど、今から仁藤がデビュー挨拶に来るから、顔見ていきな!」
・・・っていう事で(驚!)
事務3

いや~やっぱり、事務所は、小まめに顔出しておくものだなーと思いましたね^^
この瞬間。
仁藤さんちっちゃー、俺デカ~^^

ちなみに、九州では、僕が一番最初にサインをもらったんでしたー
ニトウサイン
まだ、4月でしたからね・・・
ご本人のマーメイドぶりも、初々しかったですよー

ですから、僕は、レコ大5枠には、なんとしても入れてあげたかったですね・・・

その後、百恵のカバーでイメチェンしたり、やってましたが、本作「センチメンタルはキ・ラ・イ」の方が百恵っぽかったり・・・(笑)
ジャケット同様、赤い衣装で歌う彼女は、ちょっぴり魔性の雰囲気を漂わせ、歌っていた・・・

※仁藤優子ゴールデン・ベスト(バップより発売中!)
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コメント

Re: No title
ミリンダさん、どーもー^^

ニュースで、関西は雪だと聞き、心配していました・・・
大喜びならば、良かったです^^

ねぇ、それにしても、お嬢さんたち、そんな大きかったとは・・・
昨年は、幼少の頃のエピソードが多かったですからね。
雪合戦良かったですねー
次回は、歌合戦を♪是非^^

こちらは、昨晩が大雨でしたが、日中回復し、お洗濯日和でしたね^^

徐々に、春が近づいてきていますね・・・
今度は、ディープ歌謡曲と共に、一緒に春を迎えましょう~^^

あ、やっぱりミリンダさんも、声、痛々しく感じていたんですね。
可哀想かったですよね~


センチメンタルは・・・ごまかし(爆)

ミリンダさん、鋭い!!^^

僕もね、当時、その賞レースネタ気になったので、ソニーとバップの両方に質問したんですよー

伊藤美紀さんじゃないけど、当時、僕は他のCBSの新人アイドルの応援をやっていたので、その関係で・・・
ソニーさんは、夏休み頃のコメントだったんですが「今、智恵理が凄いんだよ!セールス的というより、反響が、イベントなどの・・・」それで智恵理さんに決定したみたいです。

一方、バップに聞いたら「最初、伊藤美紀でやってたけど、仁藤に切り替えたみたいよ」と、さらりと回答されましたね^^
伊藤美紀さんは、メガロポリス歌謡際と、KBC新人音楽祭のみノミネートを果たしてしています。(ちなみに、この2つの音楽祭の時、智恵理さんはエントリーしていませんでした)あと、愛知も新人音楽祭も伊藤美紀さんだったかな。
九州地区での新人まつりなども、全てCBSソニー代表は伊藤美紀さんでした。

バップとしても、仁藤さんのデビューシングルの勢いは、予想以上だったようですし、バップレコードの新人が始めて賞レースで、有利に立てたレース展開でしたから、相当大プッシュだったようですよ。^^

5件は、がんばりました!
今じゃ、無理でしょうね。
ほんと、あの頃は怖い者しらずでしたから・・・
自分ながら、勢いありましたよ(笑)
Re: No title
TKさん、こん@@は^^

これを、丁度聴きたかったんですか~
それは、良かったです。^^
今の時期にピッタリですよね。

僕も、こういった一面の仁藤さんも大好きです!

ほぅ、ほぅ、・・・
それは、素敵な公開録音に遭遇できて良かったですねー
へーぇ~これを歌ったんですね~
なんか完治してたって聞いて安心しましたよー^^

もともと歌唱力のあるアイドルですから、その「センチメンタルはキライ」のバージョンは会場に響き渡った事でしょうねー^^

TKさんも、そうだったんですね・・・
やはり胸を痛めながら聴いていましたか。

僕も、そう思います。定期リリース間違いなしです!!^^

ですね・・・
ユーリンなんかとは、また違う、不運さがありましたよね。

はい!是非!!オンエアしてあげてくださいね。^^♪
No title
コウさん、こんばんは^^。

昨日の夜9時に外に出たら一面真っ白な雪景色でした。
子供達は大喜びで、写メを撮ったり雪合戦をしたりしばらくの間大騒ぎでした(ちなみに21才と16才です…苦笑)。
今日は朝から雨で、昨日の雪は溶けてしまい余計に寒く感じました。
コウさんの所はどうでしたか?

「秋からの~」を歌っている仁藤さんの姿は痛々しかったですね。
初めは事情を知らなくて、今日は調子が悪かったんだなと思っていましたが、その後もずっと声がひっくり返ったりかすれたり…。
もう口パクにしてあげて!と心底思いました。
「センチメンタル~」はマイナー調なので、多少ごまかしが効きましたが、それでも「おこりんぼ~」の頃の声には程遠くて見ていて辛かったです。

87年のホリプロは仁藤さんと伊藤美紀さんの2人をデビューさせましたが、賞レースには美紀さんは最初から不参加だったんでしょうか?
美紀さんもそこそこ売れていたのに何かもったいない…。
どちらか違う年にデビューさせればよかったのにと思いますね。

それにしてもレコード会社5件はしごだなんてスゴイですね!

No title
こんばんは!!!

いやいや~、コウさん!なんて素晴らしいセレクトなんでしょう!!
実は、昨日あたりから、妙にこの曲が聴きたくなっていて・・・。
ま、ちょうどリリースされた時期でもありますしね。
大好きなんです!この曲!!

もちろん、彼女の歌手生命を短命にしてしまったノドの件もあり、
レコード音源ですら声が枯れて、大変な事になってしまってましたが、
大好きです!

実は、このリリースから2年後くらいでしたかね、ちょうど百恵カバーアルバムを出した頃だったか、FMで公開録音番組があって、その時に
この曲も歌ってくれていたんですが、ノドも完治していた事もあり、
レコードの印象とは全く違った伸びやかな歌声での「センチメンタル~」を聴く事が出来て、当時感激した思い出があります。

あ!この曲、仁藤ちゃんのもともとの伸びやか歌唱で唄うとこうなるんだったのね!?っていう・・・。

ホント、1年目の賞レースでの生歌唱は、毎回毎回胸を痛めながら見ていた思い出があります。本人はよっぽど辛く苦しかったでしょうね。

ノドを痛める事がなければ、もしかしたら、2年目以降もトップアイドルの階段を昇っていたかも?少なくとも、定期的なリリースはあったはず。

本当に不運なアイドルだったなあと、いつも思い出す仁藤ちゃんです。

今度、ラジオでオンエアーします!!

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