それいけ!ディープ歌謡曲

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井上昌己/魚座たちの渚

2014.02.07.Fri.15:06
魚座
・1989年11月作品
・トーラス


下で、あしざわかずのりさんの名前が出て来たので、こちらを紹介したいと思います。

今作では、漢字表記で、芦沢和則名義で作曲を担当。

89年11月発売されたセカンドアルバム「Fellow&Steady」の1曲目を飾る名曲「魚座たちの渚」。
本作は、翌90年1月にシングルカットされ新曲としてリリース!^^

当時は・・・
「松田聖子に似ている声の歌手がいる」とか「松田聖子の新曲が有線放送から流れている」と、錯覚を起こしてしまう、
ディープな話題も呼びました^^

昌己さんは、第1回トーラスレコードスーパーボーカリストオーデション優勝。
19才で歌手デビュー。
なんと、デビュー曲では、CX「夜のヒットスタジオ」にも初出演しているんですよ。

しかし、アルバムのセールスは、出す毎にオリコンにてチャートが上昇するものの、シングルヒットとしては、最初の10枚、隠れ名曲が多いながら、ほとんど売れていない状況が続いた・・・

本作は、松田聖子の初期アルバム曲にイメージが近く、特に高音の伸びる声が似ている部分も特徴^^
しまいには、何度か聴いているうちに、色んな人に声が似ているような錯覚を起こしてしまう事も・・・
松田聖子、森口博子、飯島真理、そして昌己さん4人で各パートを歌っているような(笑)
メジャーな曲が似合う声質のポップスって感じですね・・・

また、「魚座たちの渚」は、91年に発売された「FACE TO EACE」では、リミックスバージョンとしてリニューアルされ、93年発売「FACE TO FACE NEXT」では、「苦しい恋」として、別歌詞、ニューリミックス仕様として、楽しむ事が出来る。

それだけ、この作品が大切にされていた・・・って証ですよね^^

そして!、2009年7月には、マニア待望だった、松田聖子のカバーにもとうとう挑戦してくれた(笑)
「the covers of my color」にて「ガラスの林檎」が収録されている。
現在も、独自のレーベルより新作をリリース。
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