それいけ!ディープ歌謡曲

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岡村有希子(渡辺かえ)/哀しみのレイン・トリー

2014.01.31.Fri.13:41
岡村有希子さんのデビュー曲です!

まずは、この「哀しみのレイン・トリー」から、今年でデビュー30周年。

渡辺かえさん、デビュー30周年おめでとうございます!!

以前、「眠れない・・・眠らない」は紹介済ですので、一緒にご覧くださいね!^^

「不運のアイドル」・・・という代名詞を挙げると、必ず、彼女の名前を思い出す人も多いのでは無いでしょうか?。

いえいえ、意外とご本人は、あっけらかん・・・としているご様子^^

いや~でも、彼女・・・なんだかんだで芸歴永いですよねー
スタミナを感じます。^^

ユッコとユーリンの関係ネタは、よくあるネタなので、あえて解説はしないという事で、進めてゆきたいと思います(笑)
こう言った、いわばネット時代になってから、再評価を含め、忘れられる事なく紹介された・・・という意味では、ネタを含めて、打ってつけのアイドル歌手ではないでしょうか^^ユーリン♪

ネタにし安いという事も、今となっては功を奏した・・・と言うか。(笑)

いくら、一押しアイドルだからって・・・目立とうと、

自己PRの「趣味は、ボディービルです!」

は、アイドルらしからぬ発言だった・
・・


ユピテルレコード最後の大型新人、所属は青山芸術企画で、その後、92年にはアイドル歌手、山本智美(バップレコード)も輩出している。(彼女も細々と芸歴が永いタイプ)
メーカーイチ押しで、当時の明星や平凡などの歌本などで曲が同期アイドルと同じ扱いで、紹介されるも、特に人気の歌番組への露出は少なかった・・・

しかし、彼女の出身でもある下関市は、福岡県と隣接する土地柄・・・という事もあり、福岡放送の番組が観れる地域でもある訳なのです。
地元出身期待の新人と、いう事もあり・・・中国、九州地方のキー局での、露出は、けっこう多く、番組によってはB面まで歌っていた。

この年の5月には、博多どんたくの新人まつりにも岡田有希子らと出演しており、オープニングでは、ユッコと一緒のテーブルに座る演出も・・・
更には、9月に福岡で開催された、KBC新人音楽祭(視聴者投票、レコード会社推薦による)にもノミネートし、本選に出場している。
そう考えると、地元九州での活動あっての、アイドル時代だったようですね・・・

親衛隊には、レコード会社が、経費でハチマキなどの特攻セットを準備してくらたという力の入れよう。

キャッチフレーズは「夢見るリセエンヌ」・・・

フレンチポップスのフィーリングを持った、アイドルポップスとしてアプローチしましたが、フランス、フレンチ系で成功したアイドルポップスを当時としては稀で・・・、シックに決めてみましたが、地味に終わってしまった印象強し。
デビュー曲のサビも情熱的で良かったのですが。

ユーリン本人の、あっけらかん・・・とした明るいキャラクターを印象付けるには、2作続いてマイナー路線は、作戦失敗のような。
メジャー展開した、B面の「パリ行きエアライン」、「アイドルを探せ」のタイプの方がご本人のイメージに近く、ユーリンの声の伸びと、透明感を生かされている。

しかし、改めて聴いてみると、歌が上手かったアイドルだったんですね~
しかも、アイドルに適した声質の持ち主だったんだなーと・・・

あれから、30年経っても・・・色あせる事のない、このボーカルがアイドル歌手:岡村有希子の存在を証明してくれています。
現在は、渡辺かえとして活動。
哀しみのレインとリー
1984年作品/ユピテル

レッッヤン初登場で歌った「哀しみのレイン・トリー」
レイントリーあ
ちなみに、ユピテルと言えば、電話!そしてカラオケテープ!ユピテルから「哀しみのレイン・トリー」が収録された4曲入り音声多重カセットテープが発売されており、ユーリンの歌声で音声多重を楽しむ事が出来る^^
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コメント

Re: No title
ミリンダさん、どーもー^^

僕もシングルだと、サードが一番、ユーリンらしかった・・・という印象です。
ファースト、セカンドは、TVで観てても、なんか暗いんですよねー
地味な上に。

リセエンヌも、もっぱら下関のようです^^

そうですね、売れなくとも、アイドル史、記憶に残るアイドルとして名前を残してくれました。
岡村佳枝は、もっと地味でしたね!(爆)

そうなんです、ユーリン、今日も現在進行形、がんばっている訳なんです!
30周年コンサートを、どっかの健康ランドか、なんかでやってくれないかな~(笑)
No title
コウさん、またまたお邪魔します。

当時デビュー曲にしては地味だなーと思いました。ジャケットも地味すぎて何だかイマイチ…。私のベストは「雨上がりのサンジェルマン」ですが、この曲が一番リセエンヌっぽいし、ユーリンの声質の良さが出ている曲だと思います。レコード会社が倒産したり芸名がかぶったりとツキに見放された感がありますが、結果的には記憶に残るアイドルになったんじゃないでしょうか。初めから岡村佳枝でデビューしていたら地味なままで終わっていたと思います。それにしても今も地道に活動を続けているのはスゴイですね!

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