それいけ!ディープ歌謡曲

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川越美和/さよならの夜明け

2014.01.25.Sat.14:53
川越美和さんの91年3月にリリースされたセカンドアルバム「まだ神様が眠っているあいだに」の中に収録されている「さよならの夜明け」にスポットを当てて紹介します。

美和さんは2度目の記事となりますので、以前、紹介した「涙くんさよなら」と合わせてご覧くださいね!

その「涙くんさよなら」をフューチャーしたアルバムが本作で、「涙くんさよなら」もアルバムMIXで収録されているんですよ。

さて、先日、竹内まりやさん提供作品集オムニバス「Mariya´s Songbook」(2枚組)がリリースされました~^^
ファン待望!って感じで、今まであるようで、無かった企画だったんですよね・・・

ヒット曲ばかりでなく、知る人ぞ知る名曲まで収録されていたので、充実感はありました。
ご本人によるライナーノーツと一緒に、提供曲データまで掲載されており資料性としての価値もありました。

ところが、本作や、横山知枝「HEY!BABY」などはデータから外されていたんですね~
これは、カバー曲のカバーの場合などは、除外されてしまったのでしょうか・・・
ここでは、まりや作品集リリースを記念して、是非!美和ちゃんバージョンを再度、このタイミングで再評価してみませんか?って事で取り上げてみる事にしました^^

「さよならの夜明け」は、80年リリース、まりやさん初の大ヒットとなった「不思議なピーチパイ」のB面だった隠れ名曲。

作詞:竹内まりや 作曲:山下達郎コンビによる、お二人の出会いから間もない頃、の初々しい作品なのです。

この曲を、それから11年後、川越美和バージョンとして蘇っている訳なんですねー^^

せつなさ・・・を歌わせたら、アイドル界では彼女の右に出るものは、いない。

美少女なのに、彼女はアイドル界の、
もはやトーチシンガーでもあった・・・

そんな気がする・・・

彼女の路線が、固まったのは4作目「夢だけ見てる」から。
以降、さつなさを彼女に歌はせれば、思わず、胸キュンしちゃう、この表現力と歌心。

泣きたい時は、川越美和の歌を聴くべし・・・

デビュー当初は、ポストゴクミだった彼女・・・
美少女なのに、なぜか不幸の味が似合ってしまう、ヒロイン。

鹿児島出身で、90年代中期、初瀬かおる時代には長渕剛さんお気に入りの女優さんでもありました。

しかし、こんな埋もれてしまっていたB面曲を指名し、歌わせてくれたものですね。
ほんと、当時のスタッフには拍手を贈りたい・・・^^

もちろん、美和さんバージョンも、原曲以上の切ない仕上がりとなっております・・・(涙)
まだ神様が
1991年作品/NECアベニュー
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