それいけ!ディープ歌謡曲

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浅香唯/ヤッパシ・・・H!

2014.01.18.Sat.00:54
浅香唯さんのサードシングルで、発売は86年1月。

なんか、やぶれかぶれな感じが良かったです^^唯さん・・・

先日、TVで浅香唯さんをゲストで1時間紹介する番組がありました。
その中で、売れなかったデビュー当時の秘話になり、即売会で、レコードが全く売れず今日は5枚売れて良かったー・・・とか、そんな感じの内容のお話だったんです。

そして・・・この曲の話となり、
唯さんが「ヤッパシ・・・H!」は玄人ウケ曲だったんです!

「それで、業界などでも、取り上げてもらえた曲なんです」(笑)・・・とコメント。

僕は、唯さんがスケバン刑事の話ばかりではなく、こういった苦節時代のエピソードを今でも話してくれると、なんだか、ホッとします。

当時も大好きな曲で、曲調がスゥイングジャズ風で、けっこうアレンジも豪華だったりするんですよねー。
歌詞は、コミックソングなんだけど(笑)

僕も、この曲を聴くと、つい・・・親衛隊の応援まわりで、お金を使い果たし、帰りの電車賃まで底をつき、駅員さんと大ケンカしてしまった・・・ような出来事まで思い出します。^^
帰るお金も無くなり、地下街へ潜り込むと、そこには「ヤッパシ・・・H!」のポスターが、ご自由にどうぞ!と段ボールに入れてあり、ポスターを握り締め、深夜の街をうろうろした、あの日の事も蘇ります(苦笑)

しかし、それでも楽しかった・・・^^

僕にとって青春時代の大切な1曲ですが・・・唯ちゃんも大変でしたよねー^^

九州は唯さんの地元なんですが、「STAR」でブレイクするまで、実は親衛隊が無かったんです。
それで、九州では同じ系列会社だったセイントフォーの親衛隊が中心となってバックアップする事になったんです。
それに石野陽子隊、岡本舞子隊、森川美穂隊の4隊が、集結し、唯さんのキャンペーンへひとつになり応援に行ってたんです。

もちろん、僕も応援に行ってたんですが、またまた唯さん・・・別に唯さんのせいではないですけど・・・(笑)
親衛隊泣かせで、唯さんが入るキャンペーンの場所ってヘンピなトコが多かったんですよね~^^

デパートの屋上は、まだいいとして、スーパーの野菜売り場の前とか、中古車屋さんとか、田舎のお祭りとか・・・
けっこう、郊外も当時は、多く攻めてるタイプのアイドルさんでした(笑)

やっぱり、県外で郊外だと、当時中学生なんか、交通費は大変でしたよねー^^
仕方ないけど。

まぁ、それだけ、キャンペーン活動に奮闘されていた!って事を言いたい訳ですよ。
ほんとに、ご本人が一番大変だったと・・・

当時は、唯さんもブレイク出きるか分からない時代ですから、親衛隊も同じ気持ちで・・・

「ヤッパシ・・・H!」が出た時は、正直みんなで・・・

「浅香唯も、ここまで来たかー・・・」と苦笑していました。^^

しかも、やっぱり売れてない時ですから、この「ヤッパシ・・・H!」は、さすがに青少年たちには、コールし辛かったでっすね~(笑)・・・みたいな。

という・・・親衛隊内では話題の泣かせの1曲・・・でした^^

だけど、いい思い出も沢山いただきました^^
ブレイク前までは、かこみでおしゃべりしたり、お茶会や見送りなどなど・・・
親衛隊にも親切に対応していただいた思い出ばかり・・・。

やっぱり、聴いてて楽しいアイドルポップスってサイコーですよね!
これぞ、ザ・B級アイドル歌謡の決定版!!やっぱしH

さぁ!みんなでコールしましょう!!^^
やっぱしコール
これ、コールのタイミングが難度高かったです^^ホント!ホント!♪^^

お茶会の時に頂いたサインです。これは福岡市にてです。
浅香サイン
唯さんは、ご自分で書いたサインか?1発で見分けがつくそうです(笑)

バラエティー番組で歌いまくる唯さん!^^
唯1
唯2
おはスタでは今週の歌だったので、毎朝歌えました^^
唯6
新人の登竜門、いちごチャンネル(これは放送末期ですね)
唯4
唯5
唯7
あら、偶然、隣りには結花ねーさんが^^
いい時代、いい関係でしたね。
唯3
唯10
唯8
歌の最中、金造&早坂あきよが仮想して、ほとんどドタバタ劇に・・・
唯9
・・・
1986年作品/ハミングバード
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コメント

Re: こんにちは
ジャムさん、おはようございます^^

ですね(笑)・・・
デビュー当時、お会いした時も、ちょっと芋っぽかったです^^
僕もですが・・・(笑)

もし、唯さんが売れてなかったら、「マニア人気が高い、伝説のアイドル」と化していた事でしょう~^^
初期の曲は、どれも「遊びごころ」満載で、聴いてても楽しいですよね!

工藤さんは、おっしゃるとおり、誤解を招きやすいイメージだったんですよね・・・
でも、僕は、当時から、そんな彼女のトークには、目が離せませんでしたね^^
今、昔のビデオテープなんか引っ張りだして、彼女のトークを聞いてると、けっこう的を射てるんですよね!
可愛いじゃないですか、素直で(笑)

当時は、少女隊に続き、セイントフォーと、工藤夕貴が、億万アイドル!として話題を呼びましたね。^^

いや~僕は、話を聞いていて、ジャムさんは、なかなか見る目あると思いますよー^^
それに、芸能界には残っている人、多いし・・・
りっちゃんも含め(笑)
こんにちは
唯ちゃんの場合は、当時は垢抜けない田舎の宮崎娘というかんじでしたよね。でも、売れない時代からコアな人気があり、「10月のクリスマス」まではそんなにセールスもダウンしてないんですよね。

スケバン刑事がなかったら、消えたかなと正直思いますね。

夕貴ちゃんの場合は、誤解されてたと思うんです。当時、生意気なガキというイメージでしたが、実際はすごくいいかんじの人でした。「野生時代」をあれだけゴリ押ししてたのに売れませんでしたよね。歌手デビュー前、85年は工藤夕貴の年ともいってた方が多かったような。自分自身は、橋本美加子、工藤夕貴、中山美穂、芳本美代子が売れると思ったのですが、見る目がなかったですね。笑

確かにソニーの松本と南野に似てますね。笑
Re: こんにちは
ジャムさん、こんばんは^^

唯さんが売れなかった頃・・・憶えてましたか^^

当時は、どさまわりのアイドルって印象でした(苦笑)

当時は、事務所のビルに横断幕も飾られていたんですよ。

確かに、工藤夕貴が一押しだったので、計算上、「夏少女」が売れないだろうな~って言うのは予感してましたが、逆にあのランキングで、新人賞ノミネート枠に入って来た事の方が、なんで?って雰囲気でした。
新人賞に出したのは、六本木オフィスの新人は出す!という伝統と方針なんじゃないでしょうか、、、

しかし、唯があれだけ伸びて、工藤が苦戦し続けてた点は、予想以上だったですね・・・

これは、松本典子と南野陽子と、まるで同じ例ですよね。

アイドルって、ほんと想像以上に、ちっこいですよね!その上、お顔まで小さいと、触れると壊れてしまいそうで、(笑)あれは、観てる側は、感動の瞬間だと思います。^^
こんにちは
やっぱしH覚えてます。

この頃は本当にオリコン100位にも入れないB級だったんですよね。
でも、テレビの露出は多かったですよね。デビュー曲から。
デビュー曲が100位以内に入らなかったのはいまだに謎。セカンドでは、事務所が大きかったので新人賞に多くノミネートされましたね。

確かに、ハミングバードは工藤夕貴イチオシでしたが、浅香唯を何故新人賞にだしたんでしょうかね?1年目、2年目は工藤夕貴のほうが売れてましたよね。

二人とも生で観たことががありますが、本当に顔が小さかったな。アイドルは顔が小さい人が多かったですが、その中でも工藤夕貴と浅香唯はかなり上位のほうでしたね。
Re: No title
ミリンダさんへ。
こんばんは^^

あははははは!
ヤッパシ、そうですよねっ^^

アルファベットによっては、すご~くエッチに響いてしまうタイトルもあるんですよね!(笑)

これぞ初期の代表作であり、80年代B級アイドルポップスの代表作でしょう。^^
あっ、唯さんのファンでしたよね。そう言えば・・・
売らなかった時の事も語ってくれる唯さん、ほんといいですね。

ソニーしゃなくて・・・ハミングバード(笑)
言いますね~・・・^^

そうですね、ハミングバード初めて売れたアイドルだったので、僕も良かったなーと思いました。
前評判では、工藤夕貴の方が売れる!と当初、言われてたんですけど、世の中わからないものですね~
No title
コウさん、こんにちは^^。

最初このタイトルを見た時、とうとう唯ちゃんも色物路線か…と落胆したんですが、曲を聴いたらこれはひょっとしたら売れるかも?と考えが変わりました。曲も覚えやすいし、アルファベットの展開のさせ方が見事だと思いましたねー。ヒットしなかったのは残念ですが、この曲は間違いなく初期の代表曲だと思います。(「ふたりのMoon River」も捨て難いんですが)。
ブレイクした後もこの曲が一番好きって言ってたんですよね。普通なら売れなかった頃を黒歴史にする人が多いのに…ますます唯ちゃんのファンになりました。つくづくソニーじゃなくてハミングバードで良かったと思いますね。ソニーだったら2曲ぐらいで終わっていたでしょう。


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