それいけ!ディープ歌謡曲

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森口博子/すみれの気持ち

2014.01.16.Thu.14:46
こんにちは~
コウです。

なんだか、春が待ちどうしくなって来た、今日この頃です・・・
割と、寒いのには強い方なんですが、、もう春が待ちどうしくて仕方ないんですね~。^^

えっと、まず最初に・・・
昨日、当ブログの検索をかけていましたら、昨年の6月の事になるようなんですが、以前、ここでも、コメントを頂いた事がある、mako-metさん!そのmako-metさんが、当ブログを昭和TVワンダーランド様へ紹介してもらっているコメントをたまたま、発見しました。(昭和TVワンダーランドさんのコメント欄にて)

それを全く知らないまま、半年以上経過してしまってて・・・

とりあえず、この場を借りて、mako-metさんにお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございます^^


・・・・さて、森口博子さんの「すみれの気持ち」の紹介です^^

今でも、彼女の歌では、これが一番好きな曲です。
沢山、シングルを出されていますが、けっこう名曲も多い、だけど、これを超える曲は僕の中では存在しないくらい、素敵な作品だった・・・と評価しております。

86年2月発売、彼女にとってのセカンドシングル・・・
時期的には、少ーし、早いのですが、こう言った曲を流していると、余計に春が待ちどうしくなりますねー。^^

この年の春は、森口博子さんの「すみれ」があって、志賀真理子さんの「フリージア」もあり、後藤恭子さんは「れんげ」で花を添えてくれて・・・極めつけは、沢田玉恵さんの「花の精」と・・・
アイドルポップスシーンに沢山の花々が咲き乱れた年でもありました。^^

まだ、初々しい、聖子フォロワーを感じさせる歌唱センスを春らしく、レコードジャケットも、アートな雰囲気もあって好きです。

もし、これもガンダム絡みだったら、絶対に売れていたハズ(笑)

オリコンでは最高87位と、デビュー曲に比べるとかなり落ち込んではいるんですけど、85年組アイドルの翌年リリースの平均順位で見れば、そう悪くもなさそうな位置には、つけていたと思います。

作曲した小林明子さんが「恋におちて」の大ヒット中に書き下ろした作品という事もあり、期待も大きく、あまりのプレッシャーで、レコーディングも、なかなか上手く行かなかったそうです。
とても難度の高い曲で、高音の響く彼女でさえ、ファルセットを使い、歌っている箇所もある訳で、

改めて・・・この「すみれの気持ち」は歌が上手いアイドルでなければ歌えない作品だった。という事実も、証明してくれた楽曲でもありました。

発売後、途中から付けられた、手信号のような振り付けが、とてもユニークで、
曲と全く関係ないんじゃ?・・・
と、言いたい所なんですが、思わず、「他人の関係」を思い出してしまい、とても大好きでした(笑)

新人時代の悔しかった思い出は?と聴かれ・・・

冗談まじりに・・・
松本典子ちゃんと比較されていた事。(笑)
新人賞レースに出してもれえなかった事。(笑)

と、答えていた森口さん、、、意外と本心だったのかも・・・^^

来年、いよいよ、デビュー30周年の彼女、(休まず30年は凄い!!)
出来れば、デビュー曲から順に全シングルを歌ってくれるコンサートなんか、やってくれたら嬉しいですね~^^
すみれの気持ち
1986年作品/キング(スターチャイルド)
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