スポンサーサイト

Categoryスポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小高恵美/逢うたびあなたを好きななる

Category小高恵美
80年代アイドルポップス後期部門では、名バラードとの呼び声も高い、小高恵美のサードシングル。

彼女は、第2回東宝シンデレラオーディション優勝のシンデレラガールを手に、レコードデビュー!
彼女も、88年話題先行型アイドルのひとりで、デビュー曲をTVで歌う事もありませんでした・・・

ハッキリ言って、小高恵美のプロモーションは失敗だった・・・
と思いますが、出したシングルレコードをズラリと並べてみると、そのお仕事ぶりのバリエーションには目を見張るものがあります。

1曲目で・・・正統派
2曲目で・・・ツッパリ路線
3曲目で・・・バラードに
4曲目で・・・ハレンチポップスに
5曲目で・・・ダンスビートもの
6曲目で・・・ミュージカル
へ・・・

スゴイ、歌謡履歴書です^^

ご立派だ!!

まぁ、裏を返せば、バリエーションに飛んでいたものの、レコード会社サイドも、コンセプトをしっかりと押さえられないまま、3年が過ぎてしまった・・・という感でしょうね。

それに、あちこちのレコード店からは・・・めぐみ!ではなく・・・えみ!
・・・と呼ばれる事も多々あり、、、運の悪さを予感しました。。。

僕はデビュー曲の「早春の駅」を聴いた時に、デビューパンフレットに「コンセプトは・・・正統派。」を記してあったので、せめて最初の1年は、この路線なのかなーと思ってたんです。
しかし、世間には、このイメージが大人し過ぎたようで、同期で同じレコード会社だった西田ひかるの方がセールスを上げてしまっちゃったんですよね。これはレコード会社的にも予想以上だったそうで・・・。
大慌て・・・

それで、「花のあすか組」に変身となる訳なんですが、これが短髪アイドル好みのファンから、大ウケだったようで・・・
(僕は短髪アイドルは苦手なんですが・・・)
「BLUW WIND」の写真の小高がベストだ!って人も多いんですよね。
しかし、どうして?揃いもそろって、あすか組の3人は番組放送中に、ソロでの歌番組露出があんなに少なかったんでしょうー
ここで出なきゃ、いつ出る!?って観てても、ヤキモキしたものです^^

しかも、適役だった本田理沙に話題も持っていたれてしまい、気づけば、小高恵美より本田理沙の方が人気が上に!(笑)
もっとソロでもTVで沢山歌わせてあげたかったですね・・・残念。
本田理沙はバリバリ出てましたからねー。

彼女は、その時の1年を振り返ってみると、、、

16才は、落ち込みの年。・・・と表現。
泣いた夜も沢山、、、いろんな人に合い過ぎた分、タイプが合わない人もいて、イライラも多かった・・・と語る。


そんな観点で、この名バラードに針を置いて聴いてみるのも、いいかもしれませんね~
奥深い・・・

僕は、「早春の駅」から「BLUEWIND」に変わってゆく彼女を観た瞬間・・・
原田知世の「悲しいくらいほんとの話」から「ときめきのアクシデント」に変わってゆく瞬間とが、オーバーラップして
見えたしまった記憶がある・・・。
逢うたびあなとを
1988年作品/ポニーキャニオン

※バックには、小高恵美のデビューディスプレイが・・・
部屋88,3
スポンサーサイト

- 8 Comments

コウさん(愛称:higejirou)  

ぶれさん!

ぶれさん!

わぁ!こちらの方にまで遊びに来て頂けて、嬉しいです!
ありがとうございます^^

「BLUE WIND」でいきなりショートカットになった彼女を最初観た時は、驚きました!
多分、のりっぺのデビューの頃より、もっとショートでしたよね。
「砂の時期」は、久しく聴いていないので、どんな歌だったか思い出せず・・・(^^;)
これをきっかけに、引っ張り出して聴いてみますね♪

2017/02/08 (Wed) 20:20 | REPLY |   

ぶれ  

砂の時期も名曲

コウさん、こんにちは!のりっぺから「上がる」ちょっと前に一瞬ハマったのが小高恵美さんでした。JTの飲料のCMを観てのことです。でもってさっそく買った「BLUE WIND」でしたがC/W曲の「砂の時期(とき)」の詩の良さ、曲の良さ、なにより彼女にぴったりだな~なんて思って、今でも好きな曲です。

2017/02/08 (Wed) 12:07 | EDIT | REPLY |   

コウさん(愛称:higejirou)  

Re: こんにちは


ジャムさん、こんばんは^^

写真チェックされましたんですね(笑)

当時の、思い出も読ませて頂きました。

そうですね、JR関係だったと思います。
丁度、発売時期と、オレンジカードの発売スタートが重なったので、各地域ごとで、イメージガールを起用していたんでした・・・(懐)

ですね、剛力に似ていると思います。ひかるさんが、もっと可愛いかったですが・・・
ひかるさんは、あんなオンチじゃなかったですが、、、(汗)

僕は「フィフティーン」は良く聴いていました。小高より・・・
当時は、ご本人も言ってたんですが、新人祭りなどあると「私だけ親衛隊が無くって、淋しい目にあった・・・」という事だったんです。
小高にあすか組抜擢の話が来た時に、こりゃ、やばい・・・と思い、僕は、PCに行き、「西田ひかるを応援させてください!」って慌てて、伝えに言った事があるんですよ(爆)!

律ちゃんも良かったですねー
とても、いい思い出もあります。
僕の親衛隊の引退式は、律ちゃんのキャンペーンの際に、やらせてもらえたので、もう、けっこう好きにやらせて頂けだんです。^^
事務所の、ボックスもアイドル参入したばかりだったので、すごーく親衛隊に対しても良心的で、とても優しい事務所だったんですよ^^

小高の曲の中では「情熱のささやき」特に好きでしたねー

あの、赤い、ど派手な衣装が・・・^^
数か月前まで、硬派なイメージで売っていた子が、いきなり、「好き好き大好きよー♪」ですから・・・
このギャップと言ったら、たまりましぇーん(笑)
あの、振り付けは、かなりインパクト大でしたねー

どうしたんだ、小高?・・・みたいな(笑)

小高も西田も、それぞれに、いい思い出があり、いい曲持ってましたよね!^^

2014/03/11 (Tue) 22:42 | REPLY |   

ジャム  

こんにちは

写真拝見しました。

やはりキャニオンさんは小高さんの相当力を入れてたんですね。
麻田華子もちらりうつってますね。
デビュー曲で、これだけ力を入れて売れなかったのは相当東宝も
苦しかったでしょうね。しかも、この曲JR東日本のCMソングでしたよね?確か・・・曲はいい曲と思ったんですが・・・

ひかるちゃんの「フィフティーン」も当時、本人のキャラにあっていていい曲だと思いました。確かに1年目は、今の剛力彩芽っぽくボーイッシュで元気ハツラツいつもニコニコなかんじで売ってましたもんね。
2年目のビオレのCM出演の「ナチュラルサマーデイズ」頃から個人的にはかわいくなってきたなと思いましたよ。それまでは小高恵美のほうが好きでした。笑 その後、多数のバラエティーや決定的に人気が出たのは宮沢りえが主演した連続ドラマの出演でしょうね。確かメガネをかけてる役で。あれはインパクト大でしたね。

小高のほうは、情熱のささやきまで予約して発売日に買ってました。「BLUE WIND」は本当に売れると思ったんですが、小沢なつきの「きれい」のほうが売れてしまいかなり残念でしたね。
本題のこのエリッククラプトン風の曲は、当時何か地味だなと正直
思ってしまったのですが。。。今聴くといい曲ですね。当時同じ発売日に
田中律子の「キライ」と同時に購入しました。笑

次の「情熱のささやき」も田中律子の「また夏が来る」と一緒に購入しましたね。笑 個人的に恵美ちゃんの「情熱のささやき」のジャケット写真が1番好きですね。笑顔にキラキラ感があり、いいと思いました。ちなみに、2年目の勝負でこの曲は売れると思ってましたが・・・またダメでしたね。次の曲は渋谷の映画フェステバルのテーマ曲でしたが、何故か魅力を感じなくなってしまい、購入しなくなってしまいました。あれほど好きだった小高恵美は醒めるのも早かったですね。笑

ちなみに次の年は増田未亜さんに乗り換えてしまいました。その年度ごとにイチオシを決めていましたね。

2014/03/10 (Mon) 23:25 | REPLY |   

コウさん(愛称:higejirou)  

Re: こんにちは

ジャムさん、どーもー^^

これは、いい質問なんですよね・・・
難問です^^

どっちが、どっち?というより、両方同じ位、力入っていたと思います。
ただ、マナセプロと東宝では会社の規模が、当時は違いますから、どちらかと言えば小高って、客観的に見て思いました。
タイプは違いますが、例えて言えば、85年の斉藤由貴が小高で、井森美幸が西田みたいな感じですね。

それと、小高恵美の方を初年は、CXもヒイキしていたように見えたんです。
デビュー前に、夕ニャンに出してみたり、あすか組への抜擢、デビュー曲は、販促物も、かなり多かったように思えます。
うちの自宅でも、小高恵美デビュー直後に、ディスプレイを貼っていたのですが、宣伝ポスター以外に、ポップや文字板、プレスキッドなど幾種類もあったのを記憶しています。
(参考に、ディスプレイしていたものが、バックに写っていますので、Upしておきますね。見辛いですが・・・)

西田ひかるにファンが出来てくるのは、髪が伸び始めた、2年目からですね。(当時は、キャンギャル上がりは歌手として大成しないって、ジンクスがありましし・・・)

なので、お互い同じ月に出した、4枚目のシングルで明暗が分かれてしまい、メーカーの方向性も決まってきたように思えました。そのあと、HeBeプロジェクトが動き始めますから、前年の新人は、状況が厳しくなってくるのは当然ですよね。
斉藤由貴も89年いっぱいで、歌手活動が落ち着きますので、色々と大人の事情が重なったのでしょうね・・・

「スタンス」を、けっこう後の頃まで歌っていたのも憶えています。

歌の部分での、やる気は断然、西田ひかるでしたよね!^^

2014/03/09 (Sun) 23:28 | REPLY |   

ジャム  

こんにちは

ポニーキャニオンってこの年、小高恵美がイチオシだったんですね。
てっきり西田ひかるかと思ってました。

フルチェのCMソングで、ナベプロの系列のマナセプロとキャニオンという強力タッグで。

でも、小高恵美さんってデビュー曲の宣伝CMがガンガンテレビで流れてましたよね。「コンセプトは正統派」でしたね。
仲村知夏とデビューが一緒で、仲村は確かオリコン27位初登場で、小高さんが1週目は100位にも入れなかったんですよ。仲村さんもかなりの力のいれようでしたが・・・

あすか組の主演の話しを知った時、これで小高恵美も浅香唯のようにブレイクするのかな?と思いましたが、そんなにでしたよね。

89年に発売した「週末のシンデレラ」もオリコンベスト50位にはいってたのに、何故この後リリースが途絶えてしまったんでしょうかね?この頃は西田ひかるより少し売れてたのに・・・何か大人の事情があったんでしょうか?

2014/03/09 (Sun) 16:04 | EDIT | REPLY |   

コウさん(愛称:higejirou)  

Re: No title

ミリンダさん、こんばんは^^

ちょっと記事が酷評になっちゃいましたが、愛情を持っての記事と思って受け止めてくださいね(笑)

ジワーッと漢方薬(爆)
そう、漢方薬って・・・じわりじわりなんですよねー^^
冬場の漢方薬、効果ありですよね。

ですよね!チャンスは、あったのに、上手くスタッフ陣が、駒を回す事が出来なかった典型的ケースでしょう。
冬の時代といっても、西田ひかるはデビュー当時から、多少は歌えてましたからね。
非常に惜しいですね・・・
僕が知っている新潟の方なんですが、今でも凄い恵美ファンの人がいて、一昨年・・・写真集のロケ地巡りをやったりされてて、(笑)今でも熱心なファンが多いようなんですよ~^^

近況は、わかりませんが、芸能界に不向きでは無かったようなので、また出てくるんじゃないか・・・と思います^^
けど、ミリンダさん「情熱のささやき」なんかは是非、聴いてみた方がよろしいですよ!^^
チャンスがあれば・・・

2014/01/16 (Thu) 19:49 | REPLY |   

ミリンダ  

No title

コウさん、こんにちは。

恵美さんの曲はこの曲までしか知らないんですよね。この曲は派手さは無いけど、ジワーッと漢方薬のように効いてくるというか何度も聴きたくなる曲だと思います。タイトルも素晴らしいです^^。

あすか組で夜ヒットに出ていたのは観た事があるんですが、ソロで歌う姿はほとんど見かけなかったなー。歌番組の減少やアイドル冬の時代などいろいろと事情はあるんでしょうが、もっと積極的に売り出してほしかったです。もしかしたら風間三姉妹みたいにブレイクできたかもしれなかったのに…。
あすか組で一番親近感があった恵美さん、アイドルとしての素質はNo.1だったなつきさん、アイドルより女優向きなひかりさんでしたが、結局ブレイクしたのはひかりさんだけというのがちょっと残念…。なつきさんは突然引退しちゃうし、恵美さんは女優業を続けてましたが最近は全く見かけないし。何かの本で恵美さんは性格が良いアイドルと書かれていましたが、今は結婚して幸せに暮らしているのかな?

2014/01/16 (Thu) 15:56 | EDIT | REPLY |   

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。