それいけ!ディープ歌謡曲

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飛鳥まゆり/初恋時代

2014.01.06.Mon.03:54
ここで紹介するには、かなり古い年代のレコードという事になります。

飛鳥まゆりさんは、同レコード会社だった、岡崎友紀の妹分として71年8月に「太陽の季節」でデビュー!
時代としては、南沙織の「17才」などが流行っていた頃ですね。

そんな、飛鳥まゆりさんのレコードが、近年ネットオークションなどで人気急上昇!
「ビート歌謡」「グルーヴ歌謡」として昭和フリークのDJの間でも人気に。

本作は、彼女のサードシングルとして72年3月に発売された最後のシングルです。
やはり、ポップスが開拓される以前の作品ですので、青春歌謡路線の作品なんですが、ボーカルにパンチがありますね~
まゆりさん。
当時としては、メルヘンチックさも感じさせるアレンジなんですが、
シャララ系の・・・・^^

歌唱力は岡崎友紀以上でしょ!!^^

作詞が阿久悠、作曲が中村泰士で初期の桜田淳子コンビによるもの。
B面は「芽ばえ」ですが、両曲ともオリジナルで、あの曲とは違います^^

翌、73年に笠井マリに変身し、同じ東芝から「娘のきもち」で再デビューしている。
飛鳥初恋
1972年作品/東芝EMI
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