それいけ!ディープ歌謡曲

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ひかる一平/胸さわぎの放課後

2013.12.31.Tue.09:36
この曲に関しては、秀作でありながら、ヒットを逃してしまった非常に残念な曲・・・という印象が強くありますねぇ。

コレ、カッコよかったですねー、とにかく曲の展開とスピード感あるサウンドが!最高でした^^

作詞:松本隆、作曲は原田真二、そして編曲は瀬尾さんと超強力!!

きっと、デビュー曲「青空オンリーユー」に継ぐ、彼にとっての「代表作」のハズなんですが、徐々に人気が低迷して行った82年3月発売、4枚目のシングルという事で、セールス的には勢いもなく、まさかのオリコンHOT100圏外へ。

しかし、作品的には、同名タイトルの主演映画主題歌だった・・・という事もあり、作品的においても勢いはありました。
ハッキリ言って、ズバリ歌はオンチだった・・・彼も、この曲では、サウンドにパンチもあり、その勢いに上手く乗っちゃった感のボーカルか決して聴き辛くはなかった。むしろ、ボーカル的にも成長が感じられた作品かもしれない。

僕のワイルドな一面を聴いてよー・・・的なアプローチで迫りました。

今改めて、聴くと俊ちゃんと同等位の水準歌唱力では・・・(笑)

ちなみに、ひかる一平とは、もちろん芸名で、本名が地味過ぎるからと、所属事務所が命名したという・・・
まさに、太川陽介に匹敵するくらい、まぶしすぎる芸名ですねー(笑)

それにしても、出したシングル5枚、フォーライフレコードをニューミュージック系を柱としていたレコード会社だけあり、曲に恵めれていた男性アイドルの一人だったなー・・・と思いますね。

MEG-CDにて全シングルタイトル復刻が実現している。
胸騒ぎの
1982年作品/フォーライフ
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コメント

Re: No title
ミリンダさん、こんにちは^^

おっとと・・・お次は何が出てくるかなんて、思いながら読んでいただいてて嬉しいですね^^
どうもです。

やっぱり学生時代の700円って!買うの考えちゃいますよね。100円だったら、買えてるものもあったり
(笑)
わかりますね~^^

そうだったんですか。
実際、90年代に一平くんがTVに久々、出て来た時も、あまりの豊満さに驚いたものです(懐)
なので、その傾向もあったのかな・・・
もともとスリムだったアイドルが太ると、破壊力も大きいです!笑
(人の事言えない、自分も気を付けます^^)

ラストの曲が、一番フォーライフっぽいですよね。これも好きですよ。僕も。
♪日暮れになると・・・って言うやつですよね^^

若林加奈ちゃん、僕は曲を聴くまで、演歌歌手だと思っていました。
あまりの宣伝写真や、ジャケットのダサさぶりに・・・
カタカナ演歌なのかな~って。
なんかおばさんぽかったし。
あれは、45%妖精の戦略ミスでしたね。
ぜんぜん、妖精してないし・・・ですねー^^
No title
コウさん、こんにちは。まさか大晦日に「胸さわぎの放課後」が来るとは思いませんでした^^。

ひかる一平さん結構好きだったんだけど、金八先生のあの役のイメージが強すぎて周囲では「気持ち悪い」という子が多かったんですよね。なので私は一平ファンだと名乗れず隠れファンでいました。
81年末頃は熱も冷めていましたが、「胸さわぎの放課後」は一回聴いてカッコイイ!と思いレコード屋に直行しました。でもジャケットを見て買うのをやめました…。なんか太って見えるし、ちりちりパーマが受けつけなかったんですよねー。たまにジャケットを見て買うのをやめる時がありましたが、若林加奈ちゃんの「PIRA✩星物語」もそうでした。髪型と写真写りがイマイチで…。曲は良かったんですが。一平さんのラストの「ハートがCRY CRY」は曲もジャケ写も良かったと思います^^。



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