それいけ!ディープ歌謡曲

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

未来万紀/恋したらずっと

2013.12.26.Thu.02:28
未来万紀さんは、ディープ歌謡の名門、センチュリーレコードから96年12月に、この曲でデビュー。

なんか、いきなり現れて、突然、消えちゃった・・・印象なんですが、売り出し中は、すっごく、やる気と熱意を感じていました・・・

未来系アーティストを予感させる好スタートを切り、本作は、元チェッカーズの鶴久政治プロデュースによるもの。
作詞は、自身によるもの、作曲が鶴久さん、編曲にセンチュリーレコードのアイドルを中心に手がけていたヤギハシカンペーさんが担当。

この半年後に、創立されたNESCレコード第一号歌手として、セカンドシングルがリリース。本作の歌詞カードには、既にNESCコーポレーションと表記があるところをみると、このCDは、仮住まい的にセンチュリーから発売されたようです。

アーティスト志向に、こだわっていたようですがが、括りとしては、やっぱりアイドル路線で、声もビジュアルも、アイドル歌手レベルだった気もする・・・。

サウンドがとても、ゴージャスな感じにアレンジされており、音だけ聴くと、ブラコンを感じさせるダンス系サウンドでとてもカッコいい!さすが、ヤギハシカンペー!!^^
・・・で、歌に入ると彼女の可愛いボーカルとのギャップが、また、たまんない・・・(笑)
って感じ・・・^^

ですが、実際にTVで歌っていた時の方が歌も上手く、声も太かった。

まぁ、これはこれで、新人アイドルっぽくて共感。^^

キャッチフレーズが、「体育会系」元気アーティスト「未来万紀」!!

1973年、1,22生、神奈川県出身。山と渓谷社出版「OUTDOOR」のモデルや芳香園商事のイメージガールなどもやっていた。
その後の、消息も気になるところ・・・
恋したら
1996年作品/センチュリー
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。