それいけ!ディープ歌謡曲

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山瀬まみ/可愛いいひとよ

2013.12.23.Mon.23:54
ハッキリ言って、山瀬まみさんも聖子フォロワーアイドルでしたよね。^^

年末年始に盛り上がれるパーティーチューン♪

パーティー気分に、ピッタリのナンバーを紹介します。
山瀬さん、6枚目のシングル「可愛いひとよ」は、70年代にクック・ニック&チャッキーを皮切りに、その後も、伊丹幸雄やハンダースが歌っていた曲。

僕が、この曲を評価したい点は、数あるカバーソングやディスコミュージックといわれる邦楽の括りの作品の中で、日本人が作詞作曲を手がけてカバー作品の中で、これだけユーロビート度数が、洋楽志向だった作品は、当時としては、この曲の右に出るものは、無かったんじゃないか・・・、と思います。

石井明美や荻野目ちゃんなどのサウンドも優れているのですが、カッコイイとやっぱり外国人クレジットによるカバーが多く、日本のカバー曲では、当時、これだけ邦楽離れしていたセンスは少なかったと記憶していますね。

だったんですが、見事にセールス的には、外しまくりで、この曲は初の!彼女にとってオリコンHOT100圏外曲となってしまったんです・・・残念・・・。

しかし、この87年という年は、歌謡界でも、ユーロビート歌謡、ハイエナジー歌謡が数多く発売され、大流行に・・・
その中でも、早見優の「ハートは戻らない」同様、発売からまもなく経過し、有線放送やディスコで人気に火がついたタイプの曲だったんです、そのせいか次のシングル「スターライトセレナーデ」発売の頃、ようやく「可愛いいひとよ」がジワジワとヒットし始め、TVなどでも「可愛いいひとよ」を長期に渡り歌っていた印象があります。

ちなみに大阪有線放送では、当時7インチバージョンではなく、12インチプロモバージョンを頻繁に流していました。
(確か7インチは置いてなかった記憶も)
未だ。商品化はされていませんが、「可愛いいひとよ」12インチA面(日本語バージョン)テクニカル・ディスコ・チューンRemixを当時、TRFのDI,KOHが在籍していたThe JGsがMixをやっており、その後の活動からみても未来的センスを放つ作品だ。これがまたまたイイ!

B面(英語バージョン)は、アルバム「プライベートエディション」に収録された。

作詞:阿久悠、作曲:大野克夫が手がけています。

あ~これも阿久さんだったんだ~^^

未CD化曲を含む、待望の「山瀬まみパーフェクトベスト」発売中!!
可愛いひとよ
1987年作品/キング
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コメント

Re: No title
ミリンダさん、こんにちは^^

当時、オリコンはレコード売り上げ枚数ではなく、出荷枚数をもとにランキングを発表していましたので、前作の評価が、次作に反映される!と言われていました。ですから、本当に売れているレコードは、1週目ではなく、2~3~4週目と上昇してゆく曲こそ本当に売れているレコードだった・・・という訳なんですよね。
なので、分析すると「怪傑ぶんぶんガール」の評価が次作に反映されてしまった・・・のかもしれないですね。

それに、HOT100位に入らなくても、長期に渡り101-200位にランキングされていたケースの多くありました。「スターライトセレナーデ」は、スターチャイルドからで、アニメがらみだったから、ランキングが一気に、上昇したのかもしれませんね。^^

「RIBBON」僕も未聴なんです・・・実は・・・(笑)
まみさんの数少ないアイドル時代のフルアルバムですので、次世代にも聴き安いように、是非復刻しておいて欲しいかぎりです。

あと・・・少し前に、コメントを頂いた、後藤恭子さん「ペガサスの少女」の記事に参考写真を追加添付しておきました。
機会があれば、ご覧くださいね!^^
No title
コウさん、こんにちは。

3曲の順位を見てビックリ!「可愛いひとよ」だけ完全に避けられてる…。覚えやすくて良い曲だと思うんだけどなー。ジャケットのキラキラゴテゴテしたバブリーな感じが避けられたのかもしれない…と勝手に解釈しておきます。あと「RIBBON」も再発してほしいなー。名盤と言われているのに、ずーっと今まで聴く機会が無かったんですよね。もし再発されたら今度こそは絶対に買います!
Re: No title
ミリンダさん、コメントありがとうございます^^

実は、

・怪傑ぶんぶんガール  最高位47位
・可愛いいひとよ    100位圏外
・スターライトセレナーデ最高位48位

・・・と、いったいこの落差は、なんだったんでしょう・・・

あんまりですよねー・・・
ヒップアップも確かホリプロ所属だったんですよね、当時・・・
その流れのカバーだったんでしょうね。

そうでしたね、ホリプロアイドルの中でも、歌ウマアイドルで、どんどん力強い歌声へと成長してゆきましたね。あと、トークと歌声のギャップも良かった。。。^^
90年代に入ってからはレコード盤に、すっげ~プレミアの付いたアイドルでした(懐)
No title
コウさん、こんにちは^^。そしてメリークリスマス♪

私が「可愛いひとよ」を初めて聴いたのはヒップアップのバージョンでした。確か中学生の頃だったかな?

まみちゃんのデビュー1年目の聖子路線の曲が好きだったので、「怪傑ぶんぶんガール」が出た時はガッカリしましたねー。まみちゃんのキャラに合ってると思うけど、このままオチャラケ路線になっちゃうのかなーと思ってたら「可愛いひとよ」が出てホッとしました。この曲を聴くのはヒップアップ以来(笑)だったので、初めてまみちゃんバージョンを聴いてセンスあるカバーだなと思いましたね。ぶんぶんガールより前にリリースしてたら絶対100位内に入っていたはず!

この曲や「スターライトセレナーデ」を聴くと、デビューの頃より力強い歌声になったと思います。でもだんだん歌手よりバラエティーの仕事が多くなっていったのは皮肉な話ですが…。それにしてもこんなに息の長いタレントになるとは思いませんでした。コメントとか聞いてるとすごく頭の回転が早いなーと感心します。


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