それいけ!ディープ歌謡曲

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奥田圭子/プラスティック

2013.12.13.Fri.21:06
こんばんは。いつも読んでくださってありがとうございま~す^^
こうです^^^^

いま、ウーロン茶を飲んでたら、突然、今日は、これを紹介しようーと思い記事にしました^^

この曲に対しても、多くのブログの記事ですでに紹介、評価されていますね。
素敵な事です^^

僕がアポロンの営業所に一時期、通っていた時期があって、応援にはじまり、宣伝や大掃除のお手伝いなども、やった思い出があるんです^^。圭子さんとも、一度お会いした事があります。
86年10月の事だったので、アポロンでの歌手活動でも、けっこう後期の頃だったので、今思えば、この時期にステージで圭子さんが歌っている姿が観れてラッキーだったと思います^^

以前、「Singie Woman」を記事にした時にも、書いた内容と重複するところもありますが、もし読まれていない方の為に、紹介してみたいと思います。

この第3弾シングルは、まさに、ニューウェーブ!て単語がピッタリの作品でしたね。

アポロンは、もともと演歌系のレコード会社だったので、割と、途中からは、新しい事なら、圭子さんの好きにやれせもらえてた部分もあったようです。

「プラスティック」は、作詞:秋元康さん(おニャン子で売り出し中)、作曲:氷室京介(まだ、売れていなかった頃のBOOWY時代)、編曲:布袋さん(現在、今井美樹の旦那)で構成された、今じゃあ、この顔合わせは、ありえんだろーおー的な化学反応作品でした。
ベースは、ロック調なんですが、立てノリのテクノとして扱われている事もあり、新しい事やってるぞー!
ってニオイがテクノ歌謡ファンからも愛聴盤とされているのでしょうね。

この曲の依頼を出したのも、ご本人で、圭子さんは当時、BOOWYの大ファン。
かつらと、このお衣装も圭子さんのアイデア。

まさにセルフプロデュース作品じゃ!


しかし、当時、レコード会社の空気としては、「夢ください」の方が数字が上がっていたので、「夢ください」の路線でやって欲しかった・・・という声があった事も事実、その為、年末の賞レースでは、メイクは「プラステック」で、歌は「夢ください」を歌うという事に。

結局、全ての賞レースは、新曲ではなく、一番売れた「夢ください」で勝負させようーと、会社サイドの意向もあり、賞レースでは、「プラスティック」は封印・・・

後期のイベントもの大半も、圭子さんご本人選曲による曲の歌唱が多く、圭子さん本人が一番好きだった「プラステック」をオープニングに歌い、アルバム曲では「地下鉄におけるスタンリーキューブリック的考察」が特に、本人のお気に入りで、

スタッフから、「圭子、すぐあのタイトルの長い歌を歌いたがるんだよなー」^^なんて・・・言われていました^^(笑)

あとは、「真っ赤なキューズを・・・」とか、「なんて」、「夢ください」は代表作ですから外せない感じで・・・
逆に、圭子さんが一番嫌いだった曲は「家族」歌いたくない・・・とのこと。(笑)

とにかく、かっこよかったこの曲!そして今でも。

僕も、街にかしこまった格好して出かける時とか、BGMに連れてゆくお供の曲♪

B面「Bay side ロマンス」は、作曲、三谷泰弘さんがスターダストレビュー在籍時代に提供作品としてもマークしておきたい作品でしょう^^
+ティsつく
1985年作品/アポロン(ALTY)
プラス広告
朝ぷら
朝から歌う「プラスティック」(笑)
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コメント

プロモーションビデオ
Single Womanの記事にもコメントさせていただきました。連投失礼します。
ファンクラブの会報の中の質問に、プロモーションビデオは?という設問があり、「自分がプロデュースしたら、もう少しいいものができたと思う。プラステッィクのプロモーションビデオの方が好き」とコメントありました。

当時読み流していましたが、今回の記事を読ませていただき、改めて圭子さんのこだわりがわかりました。

自分はSingle Womanからファンになり、Cresc.を後日CDで買ったので、
”瞳の中に”や”家族”は当時聞いたことなく、再録版で初めて聞きました。
改めて聞くと、家族は確かにお好みではなかったのだろうなと思います。

アポロンさん主導なのか、当時の所属のIVS音楽出版さんの意向かはわかりませんが、
プラスティックで折角新しいことやった後に、結果的に家族で失速させてしまったのかなという気もします。

もう少し曲を出してほしかったなと想いはありますが、今は一枚しかないアルバムを愛おしく聞いております。
Re: No title
えっちゃんマンさん、こんばんは^^

どうぞ、どうぞ、ラジオでも、何でも、当時のエピソードや思い出の紹介・・・聞かせてください^^

それに、当時のアイドルとラジオ番組は、切っても切れない関係?!・・・でしたし、TVでは、あまり歌えなかったけど、ラジオのは出れたアイドルも多かったように思えます^^

いえいえ、こちらこそ、よろしくお願いしますね^^

このレコードお持ちなんですねー
ジャケットも音もアートですよね。美術みたい・・・^^

あぁ~「幻のビューティーアイドル」シリーズ。この企画は当時、画期的でしたよね。
大好きでした。
なんか、レーベルの枠を超えて・・・って感じで。

僕も、「私はロボット」が、収録されているのを見た瞬間、嬉しかったですねー!!
初CD化でしたもんね^^

いや~藤原さんにはお会いした事は無いのですが、藤原さんのお陰で・・・って部分が大きく、脱帽するところがありますねー^^

そうですか~新星堂が、、、熊本にも、その頃、下通りのダイエー内に新星堂があったんですよ。
あ~博多駅、交通センターにもありましたねー
バスの待ち時間でも利用できて便利でした。
博多の店舗は、懐かしのアイドルコーナーに、けっこう力入れてたんですよねー

僕は、廃盤になった伊藤美紀のCDあそこで入手できたんですよ。
けっこう在庫が豊富で・・・

あははははは!!!!!
ローカルネタですね(笑)

奥田圭!

いや~、これは、当時、親衛隊の間でも話題になった事も・・・
奥田圭に、奥田圭子(爆)

しかも、男性なんですよね!圭さん^^

ですね、今も現役で・・・
そうそう、ソフトな語り口調ですよね。

当時は、ですね・・・FM中九州でした(懐)

おぁ、会いに行かれたのですか~
それは、お喜びになった事でしょう^^

大分って熊本に隣りですからね・・・
大分でもやってたんでしょうね。
しかし、熊本と大分の間に、阿蘇があるので、隣県ですけど、すごーく遠く感じちゃうんですよねー
大分って・・・

ほ~、ラジオのスタジオに会いに行くのがお好きなんですね!
パーソナリティーさんに激励に行かれるって事なんですかね・・・(笑)

いいですね。

はい、是非、ブログを通して、色んなネタ紹介してくださーい^^
No title
コウさん、こんばんは。
さて私、何しろラジオ好きなもので、私が今後こちらに入れるコメントはラジオの話題が多い、というより殆どになってしまうかも知れません。
何たって、ラジオの楽しみを覚えて40年、私の人生5分の4はラジオ漬けって感じですからね~って、コレで私が”爺”である事がバレちゃった(笑)。まぁ、こんなしょうもない爺でもよければ、お付き合いください。オフ会なんてあったら、呼んで頂ければ伺います。ウチの目の前から熊本行のバスに乗れますので。来月から減便されるのは寂しい限り。
それで、この曲。好きですね~。レコード持ってます。ただ近年、レコードプレイヤーをセッティングするのが面倒で、持っていても聴く機会が無い状況があったのですが、10年ほど前に新星堂の企画もので「幻のビューティー・アイドル」ってオムニバスCDが出て、この曲やなっちゃんの「私はロボット」等が手軽に聴けるようになったのは嬉しかったです。
選曲が”ブタモダン藤原”氏だったので、多少ウケ狙いの部分はあったものの、これだけの曲がCDになったので贅沢は言えません。
また、このCDが出た頃は大分にも新星堂があった、いい時代でした。博多駅交通センターにあった店にも、お世話になりました。福岡に新星堂があったおかげで、数日で発売中止になった幻のLP「タモリ3~昭和戦後歌謡史」も手に入りましたし。
ところで私は「奥田圭子」という名前を見ると「保田圭」や「水谷圭」と並んで「奥田圭」さんを思い出します。熊本の男性ラジオパーソナリティで、今は確かRKKラジオの朝ワイドをされていると思います。私は、この方が昔、担当されていた”九州郵政局提供”の番組が大分でも流れていて、ソフトな口調を楽しんでおりました。九州郵政局が熊本にあるという事で、FM熊本(当時は中九州?)が作っていたのでしょう。
で、ある年の元日、私は熊本シティFMで正月特番をされている奥田圭さんに、スタジオまで会いに行きました。私は”ラジオのスタジオに会いに行く”っていうのが好きなので、今後はこういうネタを出して行こうかなぁ~と思っています。

うわぁ~長いっ!ごめんなさいっ!
Re: こんにちは
ジャムさん、こんばんは^^

僕も、思いましたね・・・お会いした際に、子顔だなーって・・・
ちょっと、言い方悪いかもしれないけど、ET顔って言うんですか~(笑)
ステキでした^^

「夢ください」は確かに売れましたねー
オリコンから落ちてからも、レコード会社の話では「プラスティック」が発売以降も、ぼちぼちと売れつづけていたそうです。大阪有線放送の下期でも、アイドルでは本田美奈子と奥田圭子だけノミネートされているんですよね。
音楽祭の方では、売上げの割りには弱かったですが・・・
ですから、アポロンでも「夢ください」の売上げには、すごーく評価されていましたよ。

来年、デビュー30周年ですよね!^^
未だ、お仕事されているみたいなので、出来れば復活ライブやってほしーですねー^^
今でも、通用するサウンドだし・・・ぜーったい、観たい人多いと思うんですけどね~♪

こんにちは
美少女でしたよね。
自分も実物みたことありますが、ほとんどのアイドルは顔が小さい方
が多いですが、この方も顔が小さかったのをよく覚えてます。
顔小さいと驚いたのが、奥田圭子、本田美奈子、吉川ひなのなどですね。

デビュー曲は、同期の中でもかなりセールスがよかったのですが、何故か新人賞が獲れなくて残念でした。少なくても、松本典子よりは売れてましたし。
Re: No title
ミリンダさん、こんばんは^^★

ミリンダさんが一番好きだった曲とは!良かったです。
僕の友人にも、車の免許とりたての頃ですが、まず、ドライブの1曲目は、この曲から!てくらい好きな友人がいましたね。僕は、この曲のイントロは類をみないカッコよさだな~と思います^^

そうなんですよね、クールで大人っぽいんですが、実際のお会いすると、すっごくほがらかで、笑顔がとても眩しかったです。お人形さんみたい・・・^^

ちなみに、全ての曲で僕が好きな曲は「地下鉄に~」です。気持ち悪いコード感が、超!気持ちいい~^^
「家族」は、スタッフさんが、とにかく圭子は、歌いたがらない・・・という事でしたので、コテコテの和みたいなものは、あまり好みじゃないんでしょうね~「瞳の中に」も圭子さん的に・・・といった感じだったかな~
No title
コウさん、こんばんは^^。今日も猛烈に寒かったですね。

圭子さんの曲で「プラスティック」が一番好きだったので、upして下さって嬉しいです♪85年組の中ではクールで大人っぽい雰囲気があって好きだったんですよ。その割にはレコード1枚も持ってないんですが(苦笑)。この頃のBOOWYはブレイク直前でしたが、曲を書いてもらえてうらやましかったなー。「地下鉄に~」もニューウェーブっぽいタイトルで聴いてみたくなりますね。「家族」はほのぼのして良い曲だと思うんですが、圭子さんの好みとはかなりかけ離れていたんでしょうか?
それにしても圭子さんにも会った事があるなんていいなー。

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