それいけ!ディープ歌謡曲

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斉藤祐紀/GOIN´BACK TO チャイナ

2013.12.11.Wed.19:14
読みは、さいとうゆうきと読みます。
当時は、有線放送にリクエストすると斉藤由貴さんですか?
・・・とよく聞き返されました(笑)
今だったら、プロゴルファーの方という事になるんでしょうね。^^

斉藤さんは、95年10月に「明日のわたしのために」というガールポップ路線でのデビューだったんですが、翌96年2月に発売された「ずっとさよなら」が洋楽のカバーで路線変更、当時、流行っていたダンス系の楽曲カラーだったんですが、これが有線放送で、ジワジワと上昇し、リクエストチャート20位以内にランクインという有線ヒットに!

しかも、彼女の歌声って・・・ダンス系を歌っているくせに、恐ろしいくらい歌謡曲声なんです。
例えるならば、佐東由梨さん的な。

このアンバランス感も、イメージしたのサードシングルは、本作で、あの鹿取洋子さんの曲をカバーとなりました。原曲ディーゼルの名曲を鹿取洋子に続いてポリドールレコードの歌手が歌い継ぐ・・・という事は、コレクターとしても願ったり叶ったりで・・・^^

B´z風のアレンジに料理されている。
サウンドは90年代で、歌声は80年代という時代錯誤のマッチング、やらかしてくれました~^^

歌以外では、レポーターとしての活動もあり、ぜひ、アルバムを通して聴いてみたかったですねー
このジャケットのダサさ加減もディープ感満載。^^
ゴーインさいとう
1996年作品
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