それいけ!ディープ歌謡曲

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林紀恵/タオルをなげて

2013.12.07.Sat.02:47
アイドル歌手として・・・正解だったのか、不正解だったのか、?
異色?正統派?

聴き手側としても賛否あるようですが、デビュー曲「えとらんぜ」は、まぎれもなく名曲だったりする・・・
それも、飽きの来ない名曲ぶり。

一時期、蒲田のえとせとらレコードだは、高値が付いていたんだよなー・・・
彼女のアイテムって。

第5代目のホリプロタレントスカウトキャラバン優勝者。

凄!

レコードの売上げはイマイチだったものの、当時、店頭ではよくレコードは見かけましたし、TVでも歌えていた、
それに不作だった81年女性アイドルの中では、割と知名度もあった方でしょう。
賞レースでは、男性歌手にまぎれてノミネートしちゃってたり・・・(笑)

本作は、サードシングルで、いわば彼女にとっての年末までの勝負曲でした。
すっごい盛り上がるイントロなんですよね!
人気アイドルNO,1を意識したような、演出はお見事。
サウンドの厚みも、なおよろしい。^^

なんか、このレコードジャケットどうり、勢いとパンチなある曲で、TVで観た時には歌っているというより、掛け声で熱唱しちゃっているような印象でした・・・

とにかく、元気と健康を全面にアピールした天真爛漫ポップスでしたね^^

林紀恵=短パン。

の、イメージが強かった人・・・笑

だけど、瞬間を捉えたような、この写真は大好きでした^^

もう、惜しまれつつのNAVアイドルを最後の新人アイドルでしたよね・・・
だから、林紀恵のサウンドには、NAVの魅力溢れるカラーが沢山詰め込まれていたような気がしました・・・

だけど、当時の彼女は異色って・・・感じも無かったですよね。
やっぱり正統派路線というか・・・
 
キャラクターにパンチはあったけど、その瞳を見ていると、守ってあげたい的な・・・そんなアイドルでした。
タオルをなげて
1981年作品/キャニオン(NAV)
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コメント

Re: No title
こんばんは。お返事ありがとうございます^^

そうですね、優勝者の人は、とりあえずデビュー曲は、しっかりプロモーションしてもらっていますからね・・・
デビュー初年度に、歴代クビが出てる会社ですから、やっぱり、シビアーな部分もあるんでしょうね。
田中久美さんは、活動後期はマネージャーと上手く行かず口もきいてなかったそうですから、会社と受賞者の愛称もあるんでしょうね。所属のアイドルで、過去に歌はやりたくないので、ドラマの方でけお願いします!って例もあるので、もう」歌いたくないって人もけっこういるみたいですね。

しかし、僕は当時、比企理恵さんが14歳の若さで歌っているとは・・・思いませんでした(笑)

これまでの例からすると、ホリプロの場合は、キャンペーンガールと同様、1年間の任期満了までは、プロモーションを補償します・・・って感じじゃないんですかねー

No title
こんばんは。またまたお邪魔します^^。

ホリプロのアイドルって、大沢逸美さんや山瀬まみさんみたいに何枚もレコードリリースできた人と、紀恵さん、比企理恵さん、田中久美さんみたいに1年でレコードを出せなくなった人との差が激しかった気がします。比企理恵さんのラストシングルは結構実験的だったので、もう少しリリースしてほしかったなー。15才で歌手廃業なんてもったいない!
紀恵さんもバラドルや女優として生き残る道はあったと思うんですが、ひっそりと引退して普通の女の子に戻るところが紀恵さんらしい気がしますね。今どうしているのかな…。
Re: No title

こんにちは^^ミリンダさん。

この曲が一番好きだったんですね!
そうですね。負けを認めてる・・・苦笑

なんか、あっ・・・という間にいなくなった感じでしたよね。
ホリプロアイドルって年明けは、状況が厳しくなるアイドルが多く、自力でがんばらないと芸能界で生きていけないような感じですよね。
No title
コウさん、こんにちは♪

紀恵さんの曲ではこの曲が一番好きでした。でも勝負曲なのにこのタイトルはどうなの?と思いましたが。何だか負けを認めているように感じられて…(笑)。

いかにもホリプロ!って感じの素朴で明るいキャラは先輩の郁恵さんに通じるものがあったように思います。だからバラエティー番組で活躍する紀恵さんも見てみたかったですね。早すぎる引退が惜しまれます。

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