それいけ!ディープ歌謡曲

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神田広美/ドンファン

2013.12.07.Sat.02:14
この曲も良かったですね~

ドンファン=死語?

もう使わなくなっちゃいましたね^^

ドンファンって・・・ジゴロって意味で。

ジゴロも死語だ・・・^^
まぁ、遊び人って感じのニュアンスなんだと思います。

神田さんは、大阪の岸和田出身、デビュー前はレコード店勤務だったんですよー^^

神田さんあたりが、その後、流行してガールポップの元祖のようなお方ですね。
笑顔が、なんとなくピンクのMIEちゃんに似ていました(笑)

スター誕生出身で、77年ポリドールの一押し、神田広美の曲に親衛隊のコールが入っている映像を観た時は、ちょっと驚きました!(笑)
やっぱりアイドル扱いだったんでしょうね・・・

そう、レコード会社が同期の香坂みゆきと、デビュー当時どちらが音楽祭にノミネートされるか?を部署間で楽しみなから競いあっていたそうですよ^^

ちなみに、デビュー当時のほとんどの曲をアレンジしていた穂口雄右さんがご主人さんなんです。

本作「ドンファン」は、70年代歌謡曲ナイトでは、今となっては外せない1曲。メロディーはフォーク調なんですが、サウンドがディスコ歌謡してて、キラキラしていますね。

ご本人も、けっこうノリノリの腰つきで歌っていました(笑)

ロングセールスの末、スマッシュヒットを記録してた最中、ヒット中に突然の・・・。

その後、ブランクを経て作詞家→シンガーとして復活。

ぱっ、と思いつくとこで荻野目洋子の「未来航海」の作詞とか・・・(神田ヒロミ名義)
やってましたね。

「ドンファン」は作詞:松本隆 作曲:吉田拓郎 編曲:馬飼野康二が担当。

一説によると、作詞した松本隆が、作曲した吉田拓郎のイメージを思いこんな歌詞が誕生した・・・とも言われています。(笑)

神田さんの、サラリと歌い飛ばしあげてる歌唱テクもカッコイイ!
二の舞なのね~ドンファン。♪(笑笑)
どんふぁん
1978年作品/ポリドール
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コメント

Re: 忘れられない言葉
えっちゃんマンさん、どうもですー

すみません、さっき・・・
九州も、だいぶん、暖かくなりましたよねー
と、書こうとしたら、誤字になってしましって。(汗)
訂正です^^

70年代への書き込み無いので、有り難いです^^

これは、また名言ですね!さすが、詩人です。

ちょっと、普通思いつきそうで、つかないセンスの表現力ですよね!
こんな事、言ってたんだーこの人~
素敵な言葉ですね!僕も共感です^^

あはっ「ドンファン」がお好きなんですね!(笑)
このノリいいですよねー^^

えっちゃんマンさんは、当時の思い出に残っているラジオ番組とかって録音されてたりして、保存されている派なんですか?

広美さんの勤務されていた店名は、わからないですねー
逆に「ワルツ堂」だったんですか?って聞いてみたいとこです^^

親衛隊もあったそうなんですが、やはりアイドルというよりニューミュージックだったんでしょうね・・・


忘れられない言葉
コウさん、こんばんは。

「1日でも、夏に休めば夏休み。素敵な夏休みを過ごしてね。お相手は神田広美でした。」

これは、神田広美さんがデビューした年の夏、FM福岡の「スター・オン・ステージ」って番組に出られた時、エンディングでおっしゃった締めの言葉です。
(この番組は毎週違うゲストが一人喋りで、自分の曲を紹介するという番組で、福岡にプロモーションで来た歌手がFM福岡のスタジオで収録する、25分か30分位の番組でした。)

私は、柳川の親戚の家で、持参したラジカセでこの番組を聴いていたのですが、この締めが未だに忘れられません。

”後に作詞家になる片鱗が、既にこの時現れていた”というのは、決してオーバーな表現ではないと思います。

勿論「ドン・ファン」は私の好きな1曲です。

広美さんが勤めていたレコード店って「ワルツ堂」でしたっけ?
月刊平凡か明星かで、そんな記事を見た記憶がありますわ。

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