それいけ!ディープ歌謡曲

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天宮良/喝采!ダンディクラブ

2013.12.05.Thu.17:12
当時の記憶としては、けっこう色男さんだった印象が強いですね・・・
歌手としてのイメージは、ご本人の活動歴の10%もないくらいで。

キャラも声もムードを大切にするタイプの俳優さん・・・とイメージ。

今となっては、このような作品もディープ歌謡みたいな扱いなんでしょう。

雑誌「JUNON」の創刊時代の常連俳優さん、あと、このレコードジャケットと別テイクじゃあなかったかな~の「資生堂男性化粧品」の色気のあるポスターが印象的。

多分、ほとんど天宮さんのレコードは所有しているんですが、これは何枚目になるなかなー、、、
けっこうの枚数出しています。
デビューの翌年、85年3月にリリース、とにかくラジオでガンガン流れて、曲もラテン系の売れ線歌謡だったので、プチヒットするかなー?
と、予感していましたが、全くのランク圏外でした・・・^^

ドラマ「昨日、非別で」に出演し、人気沸騰・・・
デビュー曲で、新人賞レースの予選に出ていたのは、ちょっと場違い?!だったというか、酷だったような。

確か、ファンハウスレコードの創立期待の新人で、三木たかしさんが彼の素材にほれ込んでの、全面プロデュースでした。
本作は、作詞:阿久悠 作曲:三木たかしによるゴールデンコンビのもの。

アルバムなどを通して歌声を聴いていると、飛鳥涼をボーカルをビターにした感じにも聴こえる。
この数年後に郷ひろみが出した「Wブッキング」に、この曲の雰囲気が似ている・・・

結局、華がありながら主演というより名脇役が多かった俳優さんですが、今となっては、名演技派俳優さんの一人ではないでしょうか・・・
喝采!
1985年作品/ファンハウス


スポンサーサイト

コメント

Re: No title
ミリンダさんへ。こんばんはー^^

そうですね、タップが得意で、デビュー曲はタップチップを生かした感じでしたね・・・
だけど歌ってるところは観た記憶がないんですよ・・・

そうですね!是非!来年のFNS歌謡祭に出ていただきましょうー^^天宮さん、がんばれー^^

誰とコラボったら、いいですかね^^・・・(笑)

女性はもちろん、同性のファンもけっこう多かったのに、思ったほどブレイク出来なかったのは、なんなんでしょう・・・
ヤングスタジオ101は小倉さんとでしたっけ!?懐^^
No title
コウさん、こんばんは♪

天宮良さんといえばタップダンスとヤングスタジオ101の司会のイメージが強いです。歌も結構リリースしてますがデビュー曲しか聴いた事がないんですよね。当時「覚えにくい曲だなー」と思いましたが、昨日のFNS歌謡祭のような番組で歌ったら結構映えるんじゃないかな…とふと思いました。役者としては思ったほどブレイクできなかったかな。名脇役として頑張ってほしいです。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。