FC2ブログ

木村恵子/クリスマスの椅子

僕が木村恵子さんの曲で特に好きな曲です・・・
Cafeよりこっちが好き(笑)

これ、かなり聴き込みましたねー

うん万回!?^^

初めて聴いた時、クリスマスソングで、こんなにも繊細なメロディーで、こんなにも悲しい曲があるんだー・・・と生まれて初めて思った瞬間・・・

僕は、木村恵子さんの大ファンで、毎回アルバムやシングルを予約して買っていたくらいの人間なのに、一度も恵子さんが歌っている姿も動いている姿を観たことがないんです。

ずっと、いままで、CDの声と写真でしか恵子さんに触れることが叶わなかったんです。

でも、多くの売れなかったCDやレコードを聴いていると、売れないからTVで観れないのは、仕方ないっか・・・
って気持ちの方が大きくなってしまっていて、いつの間にか、木村恵子というアーティストはCD歌手なんだ、空想の中だけのアーティスト化してしまった部分があるんです。

しかし、今ネットで検索をしてみると、当時、恵子さんのライブを観に行ったり、サインをもらっている人たちがいるんですよね。

もう・・・凄く、これは、正直、ジェラシーです。

リリース当時、九州で、まだ未成年のビンボー青っ子でしたから、もし主要都市であったとしても、行けなかった事でしょう・・・

だけど、当時の木村恵子さんを一度は生で観たかったですねー

僕が80年代のニューミュージック系女性歌手で、お会いしてみたかったのは、野田幹子さん、木村恵子さん、
それは、やっぱりお二人の歌に惚れたから、、、

でも野田さんの方は、僕の学生時代の親友が、何回も代わりにライブ行ってくれたり、会ってきてくれたんで、気持ちが解れていて、ホッとしているんです。

ほんと、木村恵子さんには生ライブ行けてないことが残念でなりませんねー

本作は、4枚目のシングル「Cafe1984」のB面曲として88年11月にリリース、翌12月にリリースされたアルバム「Cafe1984」の2曲目にも収録されています。

「日本のトーチシンガーになりたい」を目指していた恵子さん。

恵子さんは、作品によって陰の部分と陽の部分を上手く使い分けて歌ってくれてた人だと思うのですが、その陰の部分、表現力がこの曲では強く出ている作品だと思います。

作詞:麻生圭子さん、作曲が恵子さん(Wケイコじゃん。笑)アレンジが佐藤佳幸さん。

僕が、まぁ・・・当時ですけどね、もしクリスマスに淋しくなる事があっても、この曲が側にいてくれるなら・・・大丈夫!^^って思って大切に聴いていた曲です。

恵子さんのジャケット写真は、どれもおしゃれで、アートだと思ってしまうくらい・・・

木村恵子ソロ活動後はケルカンとしてユニットに、結婚後は柴野恵子として活動。

ちなみに、中森明菜さんの暴露本を書いた人とは別人です。(念のためにね・・・)
1984
1989年作品/日本コロムビア
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント