それいけ!ディープ歌謡曲

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星野由妃/わたしたちの手から・・・

2013.11.10.Sun.01:20
89年新人アイドルの僕一押しでした。
翌年、突然の急降下した、そのセールスの落差といったら、80年代アイドルでは悲惨なクラスだと・・・

この曲は90年12月発売、ハッピーなウインターソング♪だったんですが、僕にとっては、ちょっとばかし苦い思い出のある曲で、当時、好きだった人と2度目のデートの約束をしていて、この曲を聴きながら、服を合わせ、髪をととのえ、いざ待ち合わせの時間!

そして・・・30分が過ぎ、1時間が過ぎ、その間この曲が難度も繰り返しリピートされるだけ、とうとう2時間待って、それが相手からの答え・・・だった事に気づき、ガッカリだった1日を過ごした・・・という若かりし日の苦い思い出のB,G,Mでもあるわけなんです~(あ、ははははっ^^)




だけど、それとは全く関係なく今でも、彼女の中でも特に目立たなかった、この曲が1番好きです!

作詞が本人で、作曲が上田知華さん アレンジは井上鑑さん。
彼女の曲には珍しく、温かいメロディーラインも好きなんですが、それ以上にこの曲のアレンジ技術の素晴らしさに惚れこみ、くり返されるリズムボックスに、ワウギターにサックスの音色・・・どれもが僕的ベストアレンジなんです。
あえて言わせてもらうと地味な曲だけど、掴みはOK!そんな感じ^^

あと、CDとTVで歌っている時と、歌い方が異っていて面白みがあった。
(特にスーパージョッキーで歌った時など)

彼女のライブにも行った事があるんですが、「都市伝説で、星野由妃=ネクラ、って言われているんです~」
と観客に訴え・・・、この事を妙に気にしていたなか、この噂以降、トークの時、過剰に明る過ぎることも多々あったような・・・
気もした。(笑)

とてもキレイな人だったけど、もし若くしてデビューしていたとしてもアイドル歌手には向いてなかったのかもしれないなー
そんな不器用さが出ていた由妃さんを僕は好きでしたけど・・・

あ、それから、この曲のファン代表として!「ラグジュアリー歌謡」の538作品の中に取り上げていただいた事、嬉しく思います。
やっと、この曲が評価される日が来たか・・・って。^^
ライター陣の方々ありがとうございます。^^

これから、この曲がピッタリの季節になりました、もしチャンスがあればCDで是非、聴いてみてくださいね♪
IMG_2562.jpg
1990年作品/ワーナー
IMG_2504.jpg
「ラグジュアリー歌謡」より。
ディスクユニオン(DU BOOKS)より発売中!!
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コメント

Re: こんにちは
ジャムさん、こんばんは^^

僕は、「サヨナラなんて聴こえない」は、まだイケると思ったんですけどね、、、
サウンドが明菜さんで言う所の「少女・A」路線なんですよね。
前作から、ちょっと時間が開き過ぎたかな・・・

そうですね・・・素直にニューミュージックに行けばいいのに、って意見も多数ありましたね、、(笑)

当時は、アイドルとニューニュージックの中間に位置する人が多く、タイミング次第では、ブレイクしている人もいるんですよねー

ライブ行かれたんですか!
「赤い傘」の頃のライブであれば、同じツアー内容だったかもしれませんね。
僕も、この曲の時のに行きました^^

ですね・・・僕も生の方が良さが伝わって来ましたよー^^
僕も、そう思いました。

そうなんですよねー
キチンとしたアルバムは出してて欲しかったですよね~
あれだけの、シングル数ですから、、、
同期だった細川直美や山口由子も2枚づつ出ているのに・・・

当時、一番、フルアルバムで聴きたかったアイドルでした

今でも、全部揃えるのには、けっこうかかるので、当時の彼女を再評価していただく為にも、「星野由妃ゴールデン・ベスト」のようなものは、あってもいいと思いますね^^

「FEEL」も良かったですね・・・
プラネタリウムでも眺めながら、聴いてみたいですね~^^

時代が、もう少し前か後であれば、歌は続けていられた気もします・・・
もともと、芸能界入りを断り続けた人でしたから、脱いだのにも、事情があったような気もします。
当時、アイドルは冬の時代、Vシネは黄金時代に入っちゃって・・・(笑)

インディーズで、吉田真里子さんのような手段もあったんでしょうけどね・・・
今からでも、遅くないので、歌やってほしいです。

なんか、脱ぐ=残念、って書かれている気持ち・・・わかりますよ~
こんにちは
アイドルではなく、ニューミュージック系でデビューすればよかったのにと思います。

「サヨナラなんて聴こえない」からは確かに人気急降下でしたよね。でも赤い傘くらいまではギリギリにオリコン200位以内に入ってたんです。

井上昌己さんに声質が似てるような。
うまくいけば今井美樹のような感じで化けたかもしれないのに。

自分もライブに行きました。「赤い傘」が発売した頃に、原宿のルイードでしたライブです。彼女はジャケット写真より実際のほうが驚くほど美人でした。顔が特に小さかったなと。肌も真っ白で。

アルバムをもっと多く出してほしかったと思います。声質が柔らかく、色気があり大人のポップスにぴったりの声質だったと思います。
「FEEL」のアカペラは彼女の声質の良さを一番発揮してるようにかんじます。

正直その後に脱いだ時は、残念と思いました。シンガーとしての素質があるのにもったいないなと。

ちなみに、彼女をスカウトしてずっと育ててたワーナーのプロデュサーさんは彼女の才能を信じ売れないのに何枚もCDをリリースさせましたが、まったく芽がでないので地方に飛ばされてしまったのは伝説ですよね。

正直星野由紀さんにはインディーズでもいいので歌い続けてほしかったfですね。同期の千葉美加さん同様に。
Re: No title
ミリンダさん、こんばんは~^^

この曲、聴いてくれたんですねー・・・★

うれしかったです^^

あはぁ・・キョンキョンや事務所の先輩、浅香唯に似てましね。
そっくりさん・・・って売れないんですよね(笑)

そうなんですかー上田知華さんの作った曲はハズレ無しなんですね、覚えとこッ^^

今更ながら、彼女のコンプリートベスト出ないかな~♪
っと思う、今日この頃です。
No title
コウさん、こんにちは^^。

星野由妃さんを初めて見た時の衝撃は忘れられません。一瞬キョンキョンが改名したのかと思ったんです(恥)。でもすごく似てますよね?唯ちゃんにも似てるような…。

由妃さんの曲は「はなさないで」しか知らなかったので、この曲はYouTubeで聴きましたがなかなか良い曲ですね。個人的には上田知華さんの作った曲はハズレ無しだと思います。

当時のアイドル達の中ではおとなしそうな感じでしたね。作詞のセンスはあったと思うので、アイドルよりニューミュージック路線で売り出した方が、もっと長く活躍できたのでは…。

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