それいけ!ディープ歌謡曲

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大原瑞穂/夏の京都

2013.10.07.Mon.01:00
裏歌謡街道「京都シリーズ」のメインストリート曲、「夏の京都」の紹介です。

以前、立花慎二さんバージョンの方を紹介しており、一般的にも立花さんバージョンが元祖!のような感じになっているんですが、まるで謎だらけ・・・?

「夏の京都」とは、僕の中で迷宮歌謡の1曲でもあります^^

立花さんバージョンは79年7月リリースとの事なんですが、こちらの方が古めかしく感じませんか?
 
しかも、夏の京都は西田陽一(牧奈一慶)さんの代表的な作品という事になってるんですが、同一の歌詞なのに、大原瑞穂さんバージョンでは、作詞が萩原千久、作曲は実川俊と・・・クレジットされているんです。

いったい、どういう事なんでしょうかー

ちなみに、90年以降にリメイクされた際には、この大原さんバージョンのアレンジを起用しており、謎は深まるばかり・・・
僕自身もこちらの大原さんバージョンが好き。
IMG_3622.jpg
発売年代不明?/サンライズ
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