それいけ!ディープ歌謡曲

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堤大二郎/ぎりぎり愛して

2013.08.10.Sat.23:56
デビュー当時、TVを観ていて随分、古風なお顔立ちの人だな~という第一印象でした。

男性アイドルが優勢だった1981年にデビュー!
この年にデビューした男性アイドルの大半が、たのきんトリオの後続を狙ってのデビューでしたが、堤くんだけポスト西城秀樹!路線で、ノリもコンセプトも、楽曲まで付け加えても70年代路線でした。

そんな彼の、こちらは話題作でした・・・

4枚目のシングルとして、82年の5月に発売。

なんと、あの沢田研二作曲!

こと、ジュリーがアイドル歌手に提供として当時は話題に、少々・・・

そうですね、実際、当時としてはジュリーが作曲したものを歌えるアイドルなんて、とてもとても贅沢な話でしたから・・・

これが、また、良い曲なんだけど、凄っごい、サビのコード感が気持ち悪い、クセモノ作品でもありました。

まぁ、聴いてみたら、わかると思いますが・・・

彼のイメージシンボルが薔薇という事もあり、全身真っ赤な胸開きレオタード衣装に、腰周りをコンコン!させながら、白薔薇付けて熱唱してました。

とにかく、彼が歌っていると、どの曲も暑苦しそうだった・・・
良く言えば情熱的、悪く言えば大げさ・・・
やはり、秀樹さんや世良さん狙いだったんでしょうね。

歌は、ハッキリとした発音が印象的で上手かった、上手すぎて演歌のニオイさえ放ってくれましたね(笑)

それから、歌詞に「パソコン」と出てくるあたり、かなり画期的!もしかしたら、歴代アイドルポップスで最初に歌詞中に「パソコン」という歌詞が出て来た作品がコレだったのかもしれませんね。おーナウぃ。
img_70368_18544582_0.jpg
1982年作品/ラジオシティ
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コメント

Re: No title
ミリンダさんへ。
コメントありがとうございます^^

そうですね、クレジットがやらしい感じに強調されていますね(爆)
どうしても売りたかったんでしょうね。
やっぱり演歌っぽいな~^^

しかも、皮肉な事に、この曲あたりから低迷期に入るだなんて・・・

堤大二郎さんのアイドル時代の曲も不思議なくらいCD化されてないんですよねー
No title
コウさん、こんにちは。今日も暑いですね~。

秀樹さんも世良さんも好きな私ですが、大二郎さんにはハマらなかったなー。曲がどれも古臭いんですよね。「花はおそかった」のカバーまで出しちゃうし。でも「ぎりぎり愛して」はカッコいい曲だと思いましたね。ジュリーが作ったと聞いて納得。でもジャケットにまでわざわざクレジットを載せているのには笑っちゃいました(しかもジュリーが一番上)。演歌のレコードではたまにありますが、アイドルでは珍しいですよね。

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