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森下恵理/ブルージン・ボーイ!

本日、ソニーオーダーメイドファクトリーより到着いたしました!

「森下恵理オールソングコレクション」です。

極力、このブログで紹介するジャケット写真は当時の原版のものを載せるようにしているのですが、今日は話題性もあるので、こちらのジャケット写真で紹介する事にしました^^

僕はRVCレコードのアイドルの社風が生理的に合うみたいで、昔っから大好きなんです!
これは70年代に和田アキ子や西城秀樹といった迫力やパンチのある音楽性が自然と社風にも継続されて流れた血統もあるのでしょう・・・

彼女も85年組の中でも、1,2を争うカッコいいアイドル歌手でしたね。
そう思います・・・

85年6月21日に、作詞:安井かずみ、作曲:加藤和彦、編曲:武部聡志による、「ブルージン・ボーイ」でデビュー!

キャッチフレーズは「噛じってごらん、エキゾチックフルーツ」

実は、大量デビューした85年6月21日~25日までにデビューしたアイドル歌手の中では、中山美穂に続く、レコードセールスを記録、オリコン最高29位を記録している。
ちなみに、同期で同じレコード会社からの対抗馬となった佐野量子のデビュー曲「ファーストレター」は100位圏外でしたので、年内一押しは彼女だったですし、出足の好調ぶりも伺えますよね。

なんとなく、英雄のようなアイドル・・・
それが森下恵理。

彼女の芸名が「森下」になった理由も彼女らしかった・・・

「ブルージン・ボーイ」のイントロが当時、「横須賀ストーリー」に似てるねっ!って友達と話題になってました!
ブルーで肩を出した衣装が、今でも印象的!^^
サビの所で、手をくるくると回す、手信号のような振り付けは、TVで歌い始めてしばらく経ってから、付けられたもの。
このフリが有ると無いのじゃ、バレイで仕込んだダンスパフォーマンスの発揮度がかなり違ってくるので、見せ場としてフリが付いて正解だったと思う。

日本人離れしたルックスに、アイドル離れした歌唱センス・・・どれを取っても近未来的。
残念ながら作詞作曲陣が故人となってしまいましたが、今回のベスト盤では、恵理さん自ら1曲1曲の解説や作家人との想い出も綴られてあるので、聴きどころと、読みどころも満載です。^^

CDジャケット「おぉーこう来たか・・・」って感じでしたね。。。

今夜は、森下恵理な夜になってる、お部屋もけっこうありそうですね・・・

つまらない、紹介でごめんなさい。。。
IMG_3210.jpg
「森下恵理オールソングコレクション」より。
IMG_3208.jpg

1985年作品/RVC
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コメント

非公開コメント

No title

コウさん、こんばんは。

長らくソニーオーダーメイドのページを見てなかったので、恵理さんの全曲集が出ていたなんて知りませんでした。しかも恵理さんの曲解説つきだなんてニクい事を!アンコールプレスされたらゼーッタイに買うぞー!

恵理さんは曲に恵まれてたと思いますね。声もパンチがあるし、もっと売れてもよかったはず。一番好きなのは「サマータイムグラフィティ」ですが、「わたしは街のバレリーナ」も捨てがたいですね。一度聴くと一日中頭の中をグルグルとリフレインしちゃうんです。

Re: No title

ミリンダさんへ

こんばんは^^

そうだったんですかー
ご存知かと思ってました。
せっかく歌謡曲の記事を紹介しているブログですので、予約の段階で情報は紹介したいと思いました・・・

やっぱりご本人がやるライナーノーツにはかないませんね。解説良かったです^^
僕が一番好きな曲は「わたしは街のバレリーナ」です。スケールの大きさが好きでした。
あと、これのB面「ふれれてフーフー」を聴いてから、アイスをオーダーする時、マカダミアナッツが入ったものを、この曲がきっかけで注文するようになったんですよ!^^
印象深い曲です♪

改めて作家陣を見ても、そうそうたる顔ぶれで本当に曲に恵まれていましたね。
今の若い世代でも受け入れ安いタイプの作品揃いでしょうね・・・


No title

コウさん、こんばんは^^。

以前はオーダーメイドファクトリーのサイトをちょくちょく見ていたんですが、2ndステージの山本陽一さんのアルバムの票がなかなか伸びないので(もうすぐ2年になるというのに…)、しばらくの間見てなかったんですよね。そしたらまさかの恵理さんの全曲集が発売されてて、本当に驚きました。という事は、1stステージも2ndステージもあっという間に100%に達したんでしょうか?

それにしてもデビューからいきなり加藤和彦さんに曲を書いてもらえていいなーと思いましたね。加藤さんが他のアイドルに書いた曲も好きなのが多くて、中でも伊藤つかささんの「夕暮れ物語」、高見知佳さんの「ボーイフレンド」、高岡早紀さんの「薔薇と毒薬」は特に大好きです。「薔薇と毒薬」は歌詞はキワドイですが、アレンジがオシャレで良いんですよね♪

Re: No title

ミリンダさん、こんばんわー

そうですね、森下恵理は3月位の登場だったでしょうか・・・
100パーセント速かったですね。

85年だと同じ時期にRVCから石川秀美「あなたとハプニング」も安井&加藤コンビでやってるんですよね。
しかも、石川秀美と森下恵理は同じオーデションからの出身で。
なんか偶然すぎる出来事でした・・・

僕も好きですね。加藤さん。特に加藤さんと高岡早紀の組み合わせのはどれも好きです。
あと、僕のプロフィールにも紹介しているのですが、加藤さん作曲で清水信之さんアレンジのやつとか・・・大好きです。確か、「夕暮れ物語」はその組み合わせでしたよね。^^
あと、乃生佳之とかも・・・
高見知佳は迷う位、イイ曲がいっぱいで・・・ヒット曲は少ないのに・・・^^
「ボーイフレンド」は森下恵理が歌っても似合いそうなナンバーですよね!
そう、昔っから思ってました♪

こんにちは

外人顔でしたよね。
アメリカ人のハーフかと最初見た時思いました。

14歳で石川秀美が優勝した「秀樹の妹コンテスト」の決選大会の時は、友人が当時この会場に観にいってて、どの出場者よりも群をぬいてかわいかったみたいですよ。少しデビューが遅れてしまいましたね。

しかし、当時弱小事務所に所属してながら29位はかなりすごいと思います。大手所属の美奈子、美加子、美幸、美代子、中山美穂などとこの当時は互角に戦える成績なんですからね。ある意味当時から、本当にファンが多かったんでしょうね。

曲も恵まれてたし、売れる要素はかなりあったと思うのですが、「サマータイムグラフティー」発売の頃、事務所側と加藤和彦さんとのトラブルがあったそうです。なんでも加藤和彦さんが森下さんが危うい関係になりそうなかんじで、事務所側は無理やり離したそうです。実際この二人ができてたかどうかは知りませんが・・・
なので「サマータイムグラフティ」もオリコンの左ページに入るほどで、そこそこ売れてたのに、次の曲が発売されるまで約1年もかかってしましました。その1年後に出した新曲は本人の曲なのですが、全く売れず・・・

あのまま加藤和彦とずっと作品を創作してたら、スターになってたかもしれませんよね。

Re: こんにちは

ジャムさん、こんばんは^^

ルックスは、かなり日本人離れしていましたね。

ほー「ヒデキの妹コンテスト」で、そうゆうエピソードがあったんですか・・・
実際、審査員の投票では、1位だったんですよね!
・・・と聞いています。

所属事務所だった、ゆうせん企画は、当時、ニックニューサーが売れた直後だったので、とにかく出れる所には、媒体を隈なく計り露出したって感じでしたねー
RVCは佐野量子が予想以上に出足が悪かったのに対して、森下恵理が予想以上に好スタートだったので、賞レースも、森下に切り替わったんでした。

へぇー、そうだったんですか・・・
加藤さんと。
トラブルというより、ロマンスめいた感じだったんですね~。
もちろん初耳です^^

あ~実際ですね、どうかはわからないって事なんですね・・・

事務所としては、商品ですから、可愛がってもらうのと、ロマンスへ発展するのとでは、また違いますからね・・・
それは、離されますわねー^^

でも、やっぱり、僕が思うには、昔・・・清水ノブさんとEPOさんの時も、そう言った噂話が挙がったんですけどねー・・・
やっぱり、本気でプロデュースをやるには、心底、その歌い手に惚れ込まないと、いい作品って、仕事だけの為だけでは、出来ないような部分もあると思うんですよねー

人間どうしですから・・・
なので、ジャムさんの、その情報は、まんざらでもなかったような気がします・・・^^

こんにちは

最近、森下さん本人がデビュー30年を振り返っていろいろセキララに
WEBラジオで語ってます。
ものすごく面白いです。

デビューのきっかけや、上京のこと、ヤンキー時代の頃、斉藤由貴さんが優勝のミスマガジンでの裏話、加藤和彦さんとの思い出など本当に面白かったです。

是非聴いてみてください。
森下恵理デビュー30周年記念ラジオ
https://soundcloud.com/nobori-eri/30eriradio-boyfriend?utm_source=soundcloud&utm_campaign=share&utm_medium=facebook

Re: こんにちは

> 最近、森下さん本人がデビュー30年を振り返っていろいろセキララに
> WEBラジオで語ってます。
> ものすごく面白いです。
>
こんばんは、ジャムさん。
情報ありがとうございます!
おぉ、森下さん動きがあるんですね。^^


> デビューのきっかけや、上京のこと、ヤンキー時代の頃、斉藤由貴さんが優勝のミスマガジンでの裏話、加藤和彦さんとの思い出など本当に面白かったです。
>
> 是非聴いてみてください。
> 森下恵理デビュー30周年記念ラジオ
> https://soundcloud.com/nobori-eri/30eriradio-boyfriend?utm_source=soundcloud&utm_campaign=share&utm_medium=facebook

了解しました。チェックしてみます。
みんなで盛り上げて行きましょうー。

また、何か情報あればよろしくです。