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井上望/ルフラン

もう、このタイトルを見るだけでも「大爆笑する人」がけっこう多い、この曲!^^

しかし、大好きだ!という人もとても多い名曲中の名曲!

そう、藤井隆さんもお好きだとか・・・(笑)

和風ディスコ調のリズムに乗って「ルフラン ルフラン・・・」と連呼するインパクト歌謡♪

井上望さんは僕と同じ大牟田市のご出身アイドル。

スター誕生の第26回決戦大会で和田アキ子の歌を歌い合格。
同じ大牟田出身の甲斐智枝美とはデビュー前からの知り合い。

と・・・ここで、せっかくなので歴代「大牟田市出身アイドル歌手」を振り返ってみましょうー

まず、アイドル歌手ではないのですが、いしだあゆみさんのお母さんも大牟田市のご出身。

それから、歌謡アイドルという事になりますが、NAVレコードから出た、あきいづみ。
少女演歌でワーナーからデビューした小川貴美(後に貴美に)

僕の記憶としては、正統派アイドルの第1号は、古賀栄子でしょう(78年デビュー)
そして、井上望(79年デビュー)、甲斐智枝美(80年デビュー)・・・

なんですが、ここで、この3人に共通点があるんです!
全てビクターレコードからデビューしているという所。
しかも、3年連続で・・・

奇跡か!!!!!


この小さな町から3年連続、同じレコード会社からデビューするなんて、ただの偶然にしては出来すぎな感じもしますが、そして白雪姫バンド(84年デビュー)
実は白雪姫バンドもビクターからデビューだったんです。
やはり、大牟田市とビクターには当時太いパイプがあったんでしょうね。

ちなみに、白雪姫バンドのボーカルだった伊東真由美は88年に東芝からソロデビューし、90年には中森明菜の復帰第一弾「Dear Friend」を作曲している。

85年には四方堂亘(Epic)、87年にはTINBIN(キング)、92年に諸岡菜穂子(ソニー)94年に森下玲可(元・西田智美)とけっこう大牟田市からはポップス系歌手が多くデビューしているんですよ。

その中でも、商店街挙げてPRされていたのが、この井上望と甲斐智枝美でした。

「ルフラン」って有名な曲で、賞レースにも沢山ノミネートしているんですが、オリコンでは最高位:73位、売上げ1,7万枚と思った程、上位では無かったようです。

歌は上手かったですねー、この年の新人はニューミュージック優勢の年にあって、その中に食い込む程の歌ウマパワーが彼女にはありましたからね。
岩崎宏美フォロワー的な。

実家は僕の情報では、タイヤ屋さんです。
同じ事務所だった森口博子の名バラード曲「Still Love You]」の作詞作曲も手がけている。

もし、「ルフラン」で80年デビューだったら、もっと追い風に乗っていたような気がします・・・
しかし、名曲なのに誰もカバーしませんねー(爆)^^
inouenozomi.jpg
1979年作品/ビクター
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コメント

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No title

コウさん、こんにちは!

望さんは確かに他の年にデビューした方がよかったかもしれませんね。
歌も上手かったのにもったいない…。私は「花ねがわくば」が好きでした。ジャケ写も可愛かったし。他は関西人には超懐かしい「メイクアップミー」も好きですね。虹のまちのCMソングでした。

それにしても大牟田市ってたくさん歌手が出てるんですねー。私の地元なんて誰もいないです。江戸真樹ちゃんはかなり距離が離れてるし…。力士なら時々出るんですが(苦笑)。

Re: No title


ミリンダさん、こんにちは^^
いつも、コメントありがとうございます。

「花ねがわくば」がお好きなんですか~
望さんの曲では、これが一番明るく王道のアイドルポップスですよね!

それから、お聞きしたい事があるんですが、「メイクアップミー」ですが、これは関西ローカルのCMですよね。
「虹のまち」・・・っていうのは今で言う、なんばCityの事なんですか?
詳しく当時の事、聞きたいです。^^

No title

コウさん、こんばんは。

私とした事が虹のまちとなんばCityがごっちゃになってしまいました。正しくは「メイクアップミー」はなんばCityのCMソングでした。ゴメンナサイ(汗)。暑さで頭がやられちゃったかも…。
虹のまちは今はなんばウォークに名称が変わっています。長らく大阪に行ってないのでまた行きたいなあ。

Re: No title

ミリンダさん、お返事どうもー

あ~そうなんですね・・・^^
昭和の大阪が知りたくて、だけど、なんばウォークのルーツもわかって良かったですよ♪
今度、聴きながら、なんばCity歩いてみようかなッ(笑)