それいけ!ディープ歌謡曲

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清水宏次朗/ビリージョエルは似合わない・トラブルサマー

2013.07.02.Tue.14:37
81年に、沖田浩之と同じ竹の子族出身と、いう事もありライバル視されていました。
売れ行きはかなり違ってましたけど・・・
最初は竹宏浩として日本コロムビアからデビューでした。

そして、84年4月に、このデビュー曲で、新装開店。
イメージチェンジを図り、セクシー&ワイルドなシンガーとして再デビュー!
「ビーバップハイスクール」で人気の頃は、同性が憧れるタイプの歌手でもありました。
しかし、20歳越えての学ラン姿・・・がんばりました^^

当時、映画ではヤンキーでしたけど、水着になる時はビキニパンツと言う、このギャップさは、さすが役者さん。
(当時のヤンキーはトランクスでしたもんね)笑

一応、両A面扱という事で、「ビリージョエルは似合わない」は秋元+林コンビによるもので、同じ時期に、菊池桃子の「青春のいじわる」も同じ作家陣で作られている。
当時から、非常に名曲との呼び声が高かった作品で、このタイトルだけでも話題性がありました。

僕、個人としては、もうひとつのA面「トラブルサマー」の方を推薦!
作詞:来生えつこ 作曲:玉置浩二による、サマーポップチューン。

これぞ夏男、清水宏次朗の原点!
と、いったアタリ作品でしょう。
彼の歌唱法の中では、この曲がベストでしょう(僕的に)
すごく、自然体ですね・・・ナチュラル♪^^

また、レコードジャケットが、春仕様と夏仕様の2種類が存在し、「トラブルサマー」が目薬のCM曲として起用されたのに合わせて作られている。

同、84年に発売されたファーストアルバム「ABANDON」では、「トラブルサマー」の作曲者である、玉置浩二の「マスカレード」をカバーしたり、初期ファンから大人気曲「都市」が収録されるなど、名盤ぶりを発揮。

ちなみに、このファーストアルバムは「ビーバップハイスクール」での大ブレイク以降に、CDとして復刻され、こちらもジャケット写真が差し替えられている。
IMG_2791.jpg
IMG_2790.jpg
1984年作品/ワーナー

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コメント

Re: No title
こんばんは。ミリンダさんへ

コメントありがとうございます。
今、「トラブルサマー」流してます♪

「Love Balladeは歌えない」渋いな~
イチ時期、一緒に組んでやってたんですよね。
しかし、紹介されているものは聴いた事ないので機会があったら聴いてみますね^^

レンタル落ち・・・^^
自分もよくお世話になってますよ、安くGET出来ますもんね!(笑)

No title
コウさん、こんばんは^^。

当時は竹宏治=清水宏次朗だとは気づかず、かなり後になってから知った時は驚きましたね。この曲は下のジャケットしか見た事がないです。上のは…ちょっと買うのが恥ずかしいな~。

以前氣志團のシングル「恋人」をレンタル落ちで買ったんですが、カップリングに清水さんの「Love Balladeは歌えない」が唐突に入っていてビックリしました。歌詞カードでは、出だしの歌詞に合わせたのか港でトランペットを吹く清水さんの写真が^^。カップリングのもう一曲は「ビーバップ・パラダイス」で、清水さん、綾小路さん、まちゃまちゃさんの三人で歌ってます。こちらも良かったですよ♪

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