それいけ!ディープ歌謡曲

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松居直美/乳白色のプリズム

2013.06.27.Thu.19:27
こちらも花の82年組。

柏原芳恵と同じ事務所&レコード会社と言う事もあり、妹分的存在でした。
歌は上手い!愛嬌たっぷ~り。^^

「花の82年組」という言葉が、TVでも浸透してきた頃、同期の松本伊代とTV出演、

伊代ちゃんから「え~?82年組だったっけ?・・・」と言われていた。笑

それ位の、デビュー曲の売れ行きで、デビュー当時の活動も、パッ・・・としなかった彼女でしたが、欽ちゃんファミリーに加入し、一躍、茶の間のアイドルに!

しかし、彼女のとっての最大のヒット曲は、ソロとしてではなく、よせなべトリオとして発売した「大きな恋の物語」だったりする。笑

82年に発売された、武田鉄矢が作った、デビュー曲の「電話の向こうの故郷が」は、高田みづえのデビュー候補曲として、作られていたもの。

本作、「乳白色のプリズム」は、通算15枚目のシングルで、今のとこ、ソロとしては、最後の作品となっている。
この曲は、もともと高田みづえのアルバムに入っていた曲。その後、長山洋子が「春はSARA-SARA」のB面「夢の色」とタイトルを変えリメイク、そして、柏原芳恵が「ロンリーカナリア」のB面として、またまたリメイク、松居直美で3度目のリメイク作品となります。
70年代テイストのGS風アレンジに仕上げられており、演歌ではない。
作曲は宇崎竜童、アレンジに藤原いくろうを起用。

松居直美さんキャリアだったら、ゴールデンベストがリリースされてもイイのに・・・

IMG_0782.jpg
1995年作品/東芝EMI
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コメント

Re: No title

ミリンダさんへ

こんにちは、コメントありがとうございます^^

ミリンダさんにとって、知らなかった記事があったということで、何よりでした。
そうですね、歌詞には出て来ないですね、また歌詞にも使い辛いタイトルですね(ホント)

当時、「乳白色」なんて色って、どんな色?なんて思っちゃいました、僕・・・(笑)

良く言えば、バリエーション豊かな楽曲展開でしたが、この路線が、その後、ものまねタレントへと繋がっていったのかもしれないですね。「微妙なとこネ」はレコードより、TVの方が、面白かった!^^
No title
コウさん、こんばんは^^。

みづえさんバージョンは聴いた事があったんですが、松居直美さんも歌っていたとは知りませんでした。この曲はタイトルが歌詞の中に全然出てこないので、タイトルを聞いただけでは一瞬ピンとこないんですよね。
 
直美さんは結構レコードをリリースしてましたが、演歌だったり、ポップスだったり、カバー曲だったりと方向性が定まらなかったのがマイナスだったような気がしますね。「微妙なとこネ」は好きだったんですが。

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