それいけ!ディープ歌謡曲

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本田理沙/Lesson2

2013.06.27.Thu.02:45
阿久悠さんが手がけた、80年代最後の歌謡アイドル!

本田理沙ちゃんは88年7月に、この曲でデビュー!
阿久さん的には、これが80年代版、山本リンダ
「狂わせたいの」と言うイメージ戦略があったようです。

理沙ちゃんの声が歌謡曲声だったので、阿久さんの作品とは相性ピッタリでした。^^

彼女の場合、あまり期待されてなくてのデビューでしたから、当時ソニーへ資料をもらいに行った際にも、あまりプッシュしてなかったから、急遽宣材作りました・・・みたいな調子で。
この時、出ていた「花のあすか組」では主役だった同期の小高恵美ちゃんより、人気越えしましたからね!

慌てたソニー、2枚目のシングル「いちごがポロリ」の時は、相当な意気込みでした。
この「Lesson2」がロングセールスになったんですよね。

九州は大分県のご出身、とにかく、ヤンキーに人気が高かったアイドルとしても有名で、同級生でもエッチなファンが多かった!(僕も含めて^^)

背が小さくて、ボインで、昭和最後のトランジスタ・グラマーアイドルとしても、雑誌、グラビア引っ張りだこでした

あれだけファンが居たんだから、もっと曲が売れても良かったと思った。

小沢なつきがアルバム2枚で、伊藤智恵理と本田理沙が1枚はおかしい・・・?!^^

とにかく、異色と言えば、時代錯誤な異色ナンバー「Lesson2」でしたね。腰巻なんかして(笑)

これも今じゃ、立派なディープ歌謡曲でしょう!!
img_45183_5254272_0.jpg
1988年作品/CBSソニー このジャケ写、超可愛いー❤
スポンサーサイト

コメント

Re: 今日、出てました
えっちゃんマンさん、こんばんは^^

おぉー!理沙ちゃん大分で元気に活躍しているんですね!
噂では、聞いていましたが、確実な情報になりました。
ありがとうございます。

正直言って、アダルトで復活するより、そう言った地元アイドルの育成や、マルチタレントとしてやっててくれた方が元、ファンとしては嬉しい限りですね^^

地元のイベントなどで、歌もやればいいのに~ですね^^

そうですね、特に売れなかった人に限って、講師とか育成とか・・・やってる話チラホラ耳にします。
肩書きがあるとやり安いんでしょうかね。
気持ちは、それぞれだと思いますが、教えている人は、今でも輝いている方が多いですから、元ファンにとっても嬉しい事でしょう。^^

「Lesson2」僕も大好きですよ!

今日、出てました
コウさん、こんばんは。
3月31日から、大分エリアでは初めてのローカル情報生番組「ゆ~わくワイド」ってのが、テレビ大分って局で始まりました。
まぁ、内容はアレなので音は別のモノを聴きつつ、画面だけチラチラ見ていると”本田理沙”に似ている女性が出ていまして、あれ~、どことなく似ているなぁ~と思いつつも、あまり気にかけていなかったら、お名前がテロップ表示されたので、ご本人だとわかりました。
この方、今では故郷のコミュニティFM「FM中津」で番組をされているのは知っていましたが、ローカルTVにも出られるとは。で、FM中津の番組が月~木午後に2時間あるので、夕方の大分のTVには出られないはずなのに…ラジオ、どうしたの?(笑)
それと、本田理沙さんは今、大分で”ご当地アイドル”の育成をされていらっしゃいます。そういえばpumpkinをやってた小川真澄さんも、鳥取で”ご当地アイドル”の育成をされていました。「元・アイドル」ってみんなそうなるのでしょうか?(笑)

「Lesson2」は、いい曲だったと思います。スピード感もあって。
(付け足しみたいですが…)
Re: No title
ミリンダさんへ

コメント付けて頂きありがとうございまーす^^

バックは貴族でしたね!爆。
初期はね、一人で歌ってたんですよ。
途中から本田理沙With貴族となったんでした。

しかし、ミリンダさんにとっても貴族の印象が強く残っていたと言う事は、バックバンドが付いて正解だったんでしょうね。目立ちましたもんね^^
No title
コウさん、またまたこんにちは^^。

この頃はもう歌番組をあまり見なくなっていた時期なんですが、それでも理沙ちゃんのこの曲はテレビで見た事があります。でも理沙ちゃんよりもバックバンドの異様な雰囲気のほうが記憶に残ってますが(笑)。
童顔なのにトランジスタグラマーで、声をしぼり出すような歌い方というアンバランスな所が理沙ちゃんの魅力かなと思います。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。