それいけ!ディープ歌謡曲

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柏原よしえ/NO,1

2013.06.27.Thu.01:46
よしえちゃんの夏を独り占めしたデビュー曲「NO,1」

阿久悠さんが手がけた80年代最初のアイドル歌手と言っても、おかしくないでしょう。
img_45183_9891890_0.jpg
この記念すべきデビュー曲は、ディープ歌謡に入れちゃっても大丈夫ですよね?・・・(笑)

今、思えは、80年代アイドルで山口百恵さんに一番近いレールを辿って展開して行ったのは、このよしえちゃんだったのかもしれませんね。作品的にも。

色々、言う人もいますが、よしえちゃんは立派だと思います。そして、今でも好きな方です。
よしえちゃんも、このデビュー曲の出足はイマイチだったんですよね。
もしも、よしえちゃんが初年でリタイアしていたら、それはそれはプレミアムな廃盤アイドルに君臨していたと思います。このB級ウケするデビュー曲、色っぽかったですね~エッチでしたね~
この歌声は作戦だったのでしょうか・・・

スター誕生で、この歌を歌っていた頃、レコード会社のスカウトマンが質問する時に、毎週と言っていいほど

「今、柏原よしえで頑張ってる日本フォノグラムです!」って言うんです・・・

この強調性たるもの、半端じゃなかったです。

あと、もしかしたら、大阪府出身のアイドルで成功した人って、奈保子ちゃんとよしえちゃんが最初かもしれませんね。石野真子さんあたりは兵庫県ですもんね。

この「NO,1」はマリリンモンローが登場してくる時に流れだすような、情景が似合うお色気漂うポップスですが、
作曲した都倉俊一さんの作品としては、74年に発売されたファンガー5の「華麗なうわさ」がモチーフとなった作品で、曲のパターンも似てたりする。(NO,1、AB面共に)

その後、この曲のカラーは翌年、水野ますみの「いとしのスキャンドール」に受け継がれてゆきます。

よしえちゃんのお母さんの故郷が熊本っていう事もあり、近年は、2~3年に一度のペースで、歌いに来てくれてるんです。
「ハローグッバイ」はお約束ですが、「恋人たちのキャフェテラス」や「待ちくたびれてヨコハマ」「Aries」など・・・歌ってくれます♪

デビュー30周年を迎えた後の、イベントの時はには、

「デビュー30周年を迎えさせていただきました!
私の場合、ずーーーーっと休まずに30年ですから。嫁にも行かず・・・」と。(笑)

同期のアイドルのみなさまは、結婚や休業があっての30周年でしたからね。笑。納得です!

ホント、芳恵さん、近年はトークにも磨きがかかってきました!
将来が楽しみ^^

しかし、芳恵さん、シッカリ者ですよね。
14歳で上京、現在に至るまで。キャリアウーマンだ!^^

僕にとっては、やっぱり外せない夏の名曲です!

芳恵さん、歳重ねて来たら、お母さんに似て来たな・・・^^

1980年作品/日本フォノグラム


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コメント

No title
コウさん、こんばんは♪

長渕さんの「RUN」とはまた意外な選曲ですねー。でもちょっと聴いてみたい気がする…。芳恵さんは松山千春さんや中島みゆきさんのようなフォーク系歌手の作品を歌わせたらかなりハマるんですよね。長渕さんだと「巡恋歌」とか合いそうですね。
 
それにしても芳恵さんて昔から浮いた噂がないのが不思議です。
Re: No title
ミリンダさんへ

こんにちは。コメントありがとうございます。

そうですね!ファンの方には怒られるかも、いやファンも思ってるかな・・・(笑)
よしえ時代はダサいけど、曲がイイみたいな・・・^^

歌謡曲ファンには、たまらない曲ばらりで。

自分が観た限りでは、その辺は歌ってないですね。
なんか、コンサートではリリース順に歌ったコンサートもあったみたいですよ。
僕が観た時は、長渕剛の「RUN」とかも歌ってましたね。
No title
コウさん、こんにちは^^。

よしえちゃんは本当に色っぽかったですよねー。中学生だなんて信じられなかったなあ…。
私は芳恵時代よりよしえ時代の方が好きですね。よしえ時代の曲のほうが良くも悪くもダサくて懐かしいんです。最近のイベントでは「毎日がバレンタイン」「第二章くちづけ」「渚のシンデレラ」とかは歌っているんでしょうか?

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