それいけ!ディープ歌謡曲

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

椎名純平/ショウタイム

2013.06.25.Tue.18:39
来月、お休みと時間が取れそうなんで、関西まで行ってこようと思います・・・
今から楽しみ^^

僕は、夜の繁華街をウォーキングするのが、とても大好きなんです。
別に、何が、どう、とかではなく。

友達なんかに言わせると、恐ろしい・・・なんて言いたりするんですけど、どちらかと言うと賑やかさと、開放感を感じる方なんです・・・

今日は「ショウタイム」を紹介します。

純平ちゃんの音楽には、2000年代の約半分は本当にお世話になりました^^
超大好きです。

その中でも、ソニー時代としては、ラストシングルとなってしまったんですが、この曲が一番のお気に入り作品なんです!

実は、前振りしましたが、繁華街と純平ちゃんサウンドはとても相性が良いのです!
丁度、2000年に入った頃、平井堅さんの「楽園」での大ブレイクによって、その後の、男性R&Bシンガーの勢いの凄かった事・・・もう、本当にJ-R&Bシンガーのバブル時代とでも言うような現象・・・
各レコード会社の大プッシュアーティスト各社揃ってR&B一色・・・と言った感じ。

外資系のCDショップにインストアライブ、あと同時にHipHopが流行っていた事もあり、中古レコードショップに、なんちゃってDJの学生たちの姿が観うけられたりして・・・

それに、髭男子が急増したのもこの頃から。

もう、ホント凄かったです!クラブ系サウンドが・・・

この「ショウタイム」は純平ちゃんサウンドの中でも、70年代ソウルテイスト&ソウルディスコ色の強いナンバーで、クルセイターズの「ストリートライフ」にインスパイアされた作品です。
そこに純平ちゃんの色気ある歌声が、ダンスしてる、これぞミラーボール歌謡の決定版!


純平ちゃんのボーカルは、型破りを武器に限りなくエモーショナルにROCKする独高のSOULシンガー。
彼独自のスタンスと同系統のシンガーには絶対にない土臭さと毒っ気。
限りなく黒々とした、そのパフォーマンススタイル。
無限大に広がるSOOUL魂・・・と、評価を上げれば切りがないくらい・・・

あえてこのカラーがわかるやつだけついて来い!と訴えてるかのような、売れ線好きのユーザーを引き付けないとここそ、そこが魅力だったりする。

純平ちゃんの渋みある歌声、「ショウタイム」で今夜はいかがでしょうか・・・d36ed0b28fa03a1c5667c110_L.jpg
2003年作品/ソニー

※現在も、各地にてライブ活動あり是非Hpチェックを!
IMG_2822.jpg

関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。