それいけ!ディープ歌謡曲

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MINAMI(南英子)/Watchin´in our Love feat ORITO

2013.06.07.Fri.14:00
下のランキングの方で紹介しましたが、僕にとってこの曲が2000年代女性(J-pop、ニューミュージック部門)マイベストのNO,1ソングです。

この作品は、MINAMI名義としては第4作目のシングルのカップリングとして収録の曲で、
サウンドプロデュースは、島野聡さんなんです。

島野聡・・・と聞いて、おぉーーー!と
思った人はクラブ系サウンド好きの方でしょう。

島野聡さんは、MISIAの「つつみ込むように」等、デビュー当時のプロデューサーとして有名に!
島野さんの紹介もジックリしたいとこなんですが、またLLF(ラブライツフィールズ)の紹介の時にでも・・・
という事で。
MINAMIちゃんに関して紹介してみたいと思います^^

MINAMIとして大作に巡り合うまでに、けっこーう時間が経かった人で、元々、90年ミス武富士と言うアイドルオーデションでグランプリを受賞。この時に一緒に受賞しているのが、91年にバップレコードから「マーメイドプリンセス」CDデビューした山本智美ちゃんでした。・・・と・・・
そう、考えても、いかに彼女のデビューが遅咲きだったか?って事がお分かりだと思います。

そして、95年にTBS、昼の帯番組「山田邦子のしあわせにしてよ」にて「ガラスの靴を探せ」公開オーデションにて見事合格!95年9月に秋元康プロデュースによる「薬指のジェラシー」で南英子として念願のCDデビューとなった。^^
計2枚のシングルを発売出来たものの、その後パッタリ・・・

そして、MISIAが大ブレイクした98年の翌年に、その余波を味方に付けたかのように99年、島野聡プロデュースにより、歌姫:MINAMIとして大変身デビューとなりました。

とにかく、大衆受けし安い、キレイなお姉さまタイプのルックスで、透明感のあるキレイな声・・・
しかし、R&Bボーカリストとしての土俵は、いかがだったのでしょうか・・・

時代のサウンドに乗っかっちゃった、人工的シンガーであった印象もありましたが、だからこそ、クラブ嫌いのユーザーたちにも聴き安いボーカルが強みだったのかもしれません。

本作を1位に選んだ理由は、90年代に大ブームとなったガールポップシンガーと2000年代初頭に大ブームとなったR&Bディーバとの狭間に位置するスタイルで、クラブ系嫌いの人でも、本物のサウンドと透明感あるボーカルが楽しめる点です。
楽曲的にも、夏の避暑地を思わせる涼しげで軽快なリズムが二重マル^^
フューチャリングコーラスとして、この曲に参加してくれた、同じレコード会社(ビクター)所属の、ソウルシンガーORITO(折戸都志郎)さんは残念ながら、2008年に急逝。43歳という若さでした・・・
本作では、彼のコーラスパートにも大注目して聴いてもらいたい。
もう、ORITOさんとのコラボが実現出来ないかと思うと残念で、残念で・・・

ちなみに、ORITOさんのコーラスパートをもっと楽しみたい!って方には、MINAMIちゃんのセカンドアルバム「ETERNAL」に収録のアルバムバージョンをおススメします!
MINAMIちゃんは、ニューフェイク、ニューボーカルで完成度Up!しかもORITOさんのソロパートもあり!是非。

夏におススメしたい作品です!!


追伸:引退後、TBS「金スマ」特集:金曜日の妻たちは・・・セレブ妻。の放送にて「元!アイドル美人妻」。として出演、デビュー曲「薬指のジェラシー」を久々に歌ってくてた・・・
IMG_2456.jpg
2000年作品/ビクター

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※MINAMIとしてのファーストアルバムパンフレット。






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