それいけ!ディープ歌謡曲

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武田雅子/さよなら美男子

2013.05.30.Thu.19:21
テレ東お気に入りのアイドルでした。
歌手デビューまでに時間のかかったタイプの人で、グラビアや司会業で活躍の後、満を持して歌手デビューという訳でした。
あとは、末期のテレ東「スターボウリング」の司会者として有名。

クラウンレコードがポスト杉本彩と言うコンセプトで売り出した為、悩殺BODYががんばります!と各誌面で書かれるハメとなってしまったが、実が本人、全くのさわやか清純派なイメージでした。
そのせいか、歌っている時も、なんか大変そうな表情で歌っちゃってました。笑
サウンド面も杉本彩と同じ、百石元が担当。

それにしても、このジャケ写はヒドかった・・・
これじゃあ企画ものか、ドッキリシリーズでしょう。
可哀想過ぎる、ご本人美少女なのに・・・
いったい、なんでこんなジャケットに。
演歌慣れしたクラウンレコードのセンスが悪い方に出てしまった例でしょうか・・・

曲の方は平成版「チャイナタウンでよろめいて」(相本久美子)みたいなイメージの歌詞に、チャイナポップが乗っかった感じに仕上がっています。これも今ではディープ歌謡そのものでしょう。
ちなみに、美男子と書いてメイナンツウと読む。

20歳越えての歌手デビューだったのに、曲のイントロでMCのお兄さんから「セブンティーンズ´雅子~」ってセリフが入るところが、何とも痛々しい・・・^^
しかし、コレクターにとっては90年代初頭を代表する人気アイドルポップスでしょう。
歌手としても、90年、メガロポリス歌謡祭の10組にノミネートを果たしている。さすがテレ東!~^^
IMG_2225.jpg
※こちらは、プロモーション盤ですが、CDシングルとして発売されている。

1990年作品/クラウン

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