それいけ!ディープ歌謡曲

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橋川真由美/テ・キエロ・ムーチョ

2013.05.27.Mon.16:42
ジャケ本「ラグジュアリー歌謡」(ディスクユニオンより発売)を読んでいて、自分だったら、このようなコンセプトで何を選ぶか・・・?
で、最初に思い浮かんだのが、この橋川真由美の曲でした。

凄くラグジュアリーしてるな~と今聴いても思います。
作曲とサウンドは全面的に松岡直也さんが担当。

ワーナーの邦楽と松岡直也さんとに関係は中森明菜「ミ・アモーレ」の大ヒットによりパイプがより太くなり、87年には畠田理恵の「ターミナル」も手がけられ、前者の二人からも分かるように作曲に松岡直也を持ってくる時は、相当、期待がかかっている!という雰囲気がビンビン伝わってきます。

これは橋川真由美にとってのデビュー曲で、グリコカフェオレのCFソングとして起用。
出身は福岡県で、所属はホリプロ・・・
しかし、どうして、これだけの実力アーティストが半年後には、エロテックポップスの女王:真由美としてお色気を売りに大胆しなければならなかったのかは疑問?

本作は、ラテンポップ歌謡といった感じで、小刻み弾むリズムが、コンコンと気持ちいい作品。
ボーカルが、この曲に関しては同事務所の山瀬まみ似。彼女もテンションアゲアゲで歌っているせいでしょうか・・・
IMG_2438.jpg
※汚いジャケットでごめんなさい。

1988年作品/ワーナー


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