それいけ!ディープ歌謡曲

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山口由子/液体のダイヤモンド

2013.05.20.Mon.16:24
武部聡志さんお気に入りアイドル!
武部さんは、よく彼女の面倒を見てくれていました・・・親身になって。

89年はワーナーパイオニアの当たり年!
一般的には99年にリリースされた「believe」が名曲として評価を受けているが、アイドル時代の山口由子こそ、80年代最後の聖子フォロワーだった事を証明してくれる1枚。
けっこう80年代アルバム曲では上位に位置する曲でした。

山口由子はA-Chaの一員として87年に「OITAな15歳」でデビュー!所属事務所の先輩でもあった清水宏次朗が主役を勤めていた映画「ビーバップハイスクール」の完結編のヒロイン役にも抜擢!
ソロデビュー曲「幾千の涙を贈りたい」はこの映画の主題歌ともなり作曲は尾崎亜美という恵まれたスタートを切りました。

ちょっと、工藤静香タイプの印象で、男受けするフェロモンがありましたね・・・

この2曲は、89年の4月に発売された「page of Time」という6曲入りミニアルバムから、プロモート用としてシングルカットされた美味し過ぎる2曲なんです!

個人的感想ですが、「Summer Windを捜して」を最初聴いた瞬間、「わぁ、初夏だ!また・・夏がやってくる」
って、この曲のイントロからゾクゾクと感じました。
確か、1回目聴いた時、なぜか鳥肌が立つ位、素敵な曲だな~と思ったのを記憶しています。

「液体のダイヤモンド」は由子流サマーバラードに仕上がっており、切なげに歌い上げる感涙の1曲。
両曲とも、上田知華作曲、デビュー曲に続き夏目純が作詞を担当。アレンジは武部さん^^

どちらとも、初期、松田聖子の血統を持ったような作品でアプローチしており、その中にもニューミュージック色が、ちりばめていて大人も楽しめるサウンドに仕上がっていますね。

1989年作品/ワーナーパイオニア
IMG_2193.jpg


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コメント

Re: こんにちは
ジャムさん、どうも^^

ちょうど、これからの時期、アルバム「Page of Time」がピッタリの季節ですね~
コメントしてたら、聴きたくなったな~^^

僕も、彼女のビジュアル好きなんですよー❤

あっ、シングルビデオまで買っちゃったんですね!
あの制服の写真も、不健康っぽくて・・・なんか好きです(笑)

「そして毎日あなたを思った」は、ここを読まれている方、みーんなに聴いてほしいー作品ですね。
これが売れなかったのも、時代のせいだったんでしょうかー
聴かせてみると、嫌いという人はいない位・・・
名曲!
このカップリングも、けっこう好きでしたよ!応援歌っぽくて^^

「悲しいほど・・・」は、サビが当時流行っていた洋楽に似ていました。
ポニー時代が一番、待遇が良かったように思えたのですが、一般には、どの曲も浸透せず、残念・・・

ほんと、武部さんのお陰ですよね。由子さん・・・(笑)
こんにちは
山口由子ですね。
「液体のダイヤモンド」は名バラードだと思います。

自分自身彼女のファンになったのはビジュアルからでした。

「幾千の涙を贈りたい」も同じ日に発売されたプロモーションビデオまで買ってしまいました。笑

ポニーキャニオンに移籍した時も、嬉しかったのを覚えてます。
「そして毎日あなたを思った」、「悲しいほど好きにさせておきながら…」
なんて全く売れませんでしたが、何故?こんないい曲なのにといつも思ってました。

確かにA-Cha時代から武部聡志に気に入られてましたね。現在も同じ事務所ですし。武部聡志も彼女のビジュアルが好きだったんでしょうね。別に出来てても良いと思います。たぶんそうだと思いますし。

彼女がこうやって長く活動できたのは、武部聡志さんのおかげだと思いますね。

最近は全くリリースはしてないようですが・・・・
彼女はハッキリ言うと歌は下手だと思いますが、声質に色気があり魅力的なんですよね。



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