それいけ!ディープ歌謡曲

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16~Sixteen/千原麻未(サウンドプロデュース:冨田恵一)

2013.05.17.Fri.01:42
この曲は、僕が選んだ、2000年代´アイドル マイベスト30!の第1位に見事、輝いた最優秀作品です。
IMG_2133.jpg

※まず、まだ読んでない方は下で紹介したランキング30!からご覧になってくださいね!

この曲は2004年6月発売、ナチュラルファンデーション&TV大阪「NUDE」が送る、関西エリア限定CDとしてリリースされたもの。
しかも、サウンドプロデュースがビッグネームでありながら、知る人ぞ知る名曲なのであります!

サウンドプロデューサーは、キリンジや中島美嘉、平井堅等のアレンジも手がけた冨田恵一氏が担当。
作詞は内堀真生子、作曲も冨田恵一。

このオーディションの応募者2000名の中から選ばれたシンデレラガールこそ、当時、現役高校生だった千原麻未でした。

夏リリースで、現役女子高生が歌う作品というイメージからは、少しかけ離れた冨田流、切な系サマーポップチューンに仕上がっており、千原さんの素直でピュアな歌声から響く、蒼く切なげな感じが作品価値を倍増させてくれている、ちょっぴりセンチな曲。
また、冨田さんお得意の先が読みにくいコード感が特徴の作品で、曲の展開がとても気持ちいい。
曲のカラーとしては、ワーナー時代のキリンジの曲を聴いているみたいなサウンドです。
その後は、OBSラジオ番組のアシスタントとして活動も。

やはり、これだけスケールの大きな作品で、ローカルは、もったいなかった感もありますが、それはそれで、私たちだけが知っている楽曲として、千原麻未さんの歌声を高評価してゆきたいものですね。

2004年作品/ナチュラルファンデーション
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