それいけ!ディープ歌謡曲

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今日は2.25゛微熱DAY゛伊藤麻衣子/微熱かナ

2016.02.25.Thu.13:36
さて、本日は伊藤麻衣子さんのデビュー曲の紹介です。^^

今日は、2月25日、伊藤麻衣子さんのデビュー日であり、「微熱かナ」の発売日でもあります。
それで、今日は、じっくりこの曲をヘビロしながら聴いてマス。^^


微熱かナ


ご自身によると、「う~ん、イイ曲だったんですけどねぇ・・・売れなかったんですよね。私のせいですね。苦笑(談)」
・・・という事でしたが・・・??
83年組デビューじゃなけりゃ、も少し売れていたのかも??(笑)



一番最初に彼女の写真を観た瞬間、薬師丸ひろ子の、そっくりさん!か?・・・と思いましたね。
実は、彼女自身も、薬師丸ひろ子のものまねが得意との事でした(笑)

レコードが発売されて、1週間くらいでレコードを購入したのですが、あまり、曲の良さもわからないまま、このジャケット写真に魅かれてしまい、買った思い出があります。



どちらかと言うと、楽曲そのものに関しては、当時より大人になって聴いてからの方が作品の良さが伝わるようになりました。^^
レコードを買ってすぐの時は、どっちかって言えば・・・B面の「曲ってる」の方がヘンなタイトルだけど、好きでした(笑)
なので、当時よりも、今となって、この作品の重みを感じれるようになったような気がします・・・。


彼女のレコードジャケットの中でも、特に大好きなジャケットで、この、瞳がパッチリ開いている訳でもない、かと言って・・・閉じてしまっている訳でもない、このトロ~ン・・・とした、瞳うつろな麻衣子さんの表情に当時、小学生だった僕はヤラレテしまいました^^
この表情こそ、微熱のまなざし・・・なのでしょう。
そう、僕は解釈しています^^




この「微熱かナ」は、当時テレビで歌っている時よりも、レコードで聴いたら、曲のテンポが、のろ~く聴こえてしまったんですよね。
この現象は、それ以前にも「哀愁でいと」を聴いた時・・・「センチメンタル・ジャーニー」を聴いた時・・・にも、同じ風に、思った事だったんですが・・・。レコードの方がテンポが遅いぞ・・・って!。



特に、この「微熱かナ」なんて、曲がミディアムテンポでしょ?
だから、もっと、ゆっくりか速くして!て当時、思っちゃいましたが、これも「微熱DAY~」のせいなんでしょうね(笑)



麻衣子さん自身、デビューキャンペーンで歌う時、暗いコンサートホールみたいな所で歌う事が特に苦手で、出来れば野外やデパートの屋上で歌う方が好きだったそうです・・・
(普通のアイドルだったら、逆の発想なんですけどね。笑)
単に、暗い場所で、歌うのは嫌いなんだそうです・・・^^


新人賞レースに関しては、もう新人歌手の中でも年長組だったし、「もういいですよー」と最初、思ったらしいです
^^

そう言いながらも、デビューして、間もなく「東京音楽祭」新人賞にノミネートされており、「微熱かナ」を熱唱。
微熱かな映像


デビューキャンペーンと連動し、卒業シーズンに合わせ、全国の中学、高校にレコードが配られていた辺り、卒業ソングとしてもヒットを狙っていたんでしょうね。

もっと新世代のコレクター方にも評価されて欲しい1曲です♪
発売日ですし、今夜、聴いてみては・・・^^


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コメント

二シモンさんへ
二シモンさん!^^


そうかもしれないですよね・・・
僕的には、このジャケ写大好きなんですが、目が虚ろだと僕も表現していますので、もうちょっとハッキリとした表情の方を、中高生をターゲットに狙うのなら、中ジャケの表情みたいなの方が評判上がっていたのかもしれません。ねー^^

しかし、全体的な売り上げ成績の割りには、豪華作家陣起用、楽曲にも恵まれていたような気がしますよね。

そういや、伊藤麻衣子も犬顔ですね!(笑)

いつまでもキレイな彼女だからこそ、毒舌キャラも許せるし、芸歴も永いですしね^^
楽しませてもらっています。

そですね、デビュー年度が違っていたら、もっと成績が良かったような気がします。彼女と森尾由美は(笑)
一億人のクラスメイトでしたっけ
83年組は、なんとな~くしか思い出もなくて、
その中でも、伊藤麻衣子はセカンドの「夢の入口」から知って、
「微熱かナ」は少し経ってから聞いたような気がします

学園モノの王道アイドルソング
デビュー曲としては○に思えますが、
ジャケがもうちょい良ければなぁと
 
まだお小遣いも少なかったし、
シングルもアルバムも買うまでは惹かれなかったので、
TVやラジオでしか聞いたことのない楽曲が多かったんですけど、

ミラバイでいろんな曲をフルコーラスで聴いてみると、
あれ?当時なんであんまり売れなかったんだろう
(確か微熱かナって70位くらいだったような?)
と思いながら時々聴いています

なので、彼女の楽曲は、当時よりも今の方が評価は高いです~

知り合いはコウさんのおっしゃるように
薬師丸ひろ子っぽかったり、
石野眞子も少し入っていると言っていたのですが、
個人的には、可愛いチャウチャウ犬にしか見えませんでした・・・
(褒めています)

でも、今だに現役で、劣化もせず可愛らしいイメージなのはすごいなぁと

結構毒舌っぽい気もしますけど、
キャラ的には許せる感じも

83年組は、82年組の煽りを見事に食らった感じしますから
確かにデビュー年が違っていたら売れていたカモしれませんよね~
だいけいさんへ
だいけいさん!^^


他の一押しデビュー曲と比較したら地味の方かもしれないですね。
自分も持ってますよーカラオケ盤、名古屋で手に入れました^^
地味か~、、、確かにそうかも知れないですよね。伊藤麻衣子の曲で最初に好きになったのは秋のほほづえでしたし、当時小学生でしたし卒業ソングとしてもあまり印象に残らなかったかも、、、
B面がカラオケになってる見本盤の微熱カナはちゃんと?中古で手に入れました(^O^)/
すくーるでーぃずぅ~びぃねぇつぅかな~♪
矢口渡さんへ
矢口渡さん!こんばんは^^


そうなんですよね!来生たかおは大好きなんですけど、アイドルに提供となると、当時10代が聴くには、ちょっと堅苦しい作品が多かったので、後々になって、気に入るケースが多かったんです。
八木さおりも「センシティブハート」の方がすぐに馴染みました^^

平井菜水の「めざめ」は相性ピッタリだったような気がしました。
たかとらさんへ
たかとらさん!^^


懐かしいCMですね、それにしてもマニアックな^^
芳恵ちゃん僕も大好きですね!全体的の雰囲気、楽曲、あの脱皮してゆく階段も含めて^^
全体的に83年春うた名曲多い気がします。


No title
コウさんこんばんは

当時は、歌詞のほうで少々尖った部分を補充しているとはいえ、全体的に地味な曲という印象でした。

来生先生の曲は、飽きるほど聴いたときにようやく滲み出してくる良さ、というものがあるので、デビュー曲に持ってくるには、薬師丸ひろ子、中森明菜、西村知美程度の露出がないと、良さが伝わる前に3か月経がってしまうのではないかなあ、という感じではあります。
平井菜水さんの「めざめ」のように、デビュー曲でも1年半唄い続ければ”有り"なのでしょうf けれど。当時3か月に1枚のアイドルでは、それは不可能ですし。

「微熱かナ」…今は良いと思っていますよ、30年経て十分聴いておりますので。

八木さおりさんの「瞳で片想い」にも同じようなことを感じました、良い曲だとは思うけどデビュー曲は「くちづけの舞台」のほうが良かったのではないの?と。
No title
可愛かったですよね~~~。
もちろん今でも☆
当時好きだったな~(芳恵ちゃんの次にw
そういえば、「春なのに」も83年の卒業ソングですね。

「なるほど・ザ・ワールド」の合間に流れる「ハマナカ手芸糸」のCMが楽しみでした。
「手編みしてる?」ってやつ☆

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