それいけ!ディープ歌謡曲

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CBC放送・第9回とびだせ!フレッシュ歌謡まつり(1990年度)

2015.12.11.Fri.01:01

こんばんは!
相変わらず、90年代音楽を楽しんでいます。^^



・・・って事で、今回は、90年代の音楽祭から、実家のテープを引っ張りだしていたら、面白い番組が出て来たので記事にしてみたいと思います。





「第9回・
とびだせ!フレッシュ歌謡まつり」


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という番組です。




この番組は、CBC放送で1990年の年末に放送された歌謡祭番組です。
会場は、愛知県春日井市民会館からの公開放送。




この番組、関東での放送があったかは、未確認なのですが、九州では、年末年始の特番として、毎年放送されていたんですよー。



その年のデビューした新人歌手を集めた歌謡祭で、大賞を決めない音楽まつりです。



また・・・、番組の冒頭で司会者からのアナウンスがあり、




「年末の新人賞レースの大変な時期に、CBCが自信を持ってお届けする歌謡まつりで、人気&実力上位14組を選考」





上位14組が選考され、出演のキップを手にした・・・優秀新人歌手という訳なのです。





さて、その14組・・・





いったい・・どんな顔ぶれだったのか???





出場順に紹介してみたいと思います。



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1・桜井幸子「ともだちでいようよ」(CBSソニー)




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2・杉本理恵「Follow me 星屑に眠るまで」(キング)




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3・佐月亜衣「神様のタイミング」(ワーナーパイオニア)




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4・宍戸留美「ナクヨアイドル平成2年」(CBSソニー)




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5・田中陽子「陽炎のエチュード」(ポニーキャニオン)




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6・斉藤恵子「女の出発(サリダ)」(日本コロムビア)




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7・服部浩子「御神火月夜」(東芝EMI)




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8・BABY´s「TEACHER TEACHER」(ワーナーパイオニア」




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9・寺尾友美「わからない」(バップ)




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10・Lip´s「Splendid Love」(CBSソニー)




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11・岡本夏生「抱きしめてDestiny」(日本クラウン)




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12・武田雅子「さよなら美男子(メイナンツウ)」(日本クラウン」





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13・かとうれいこ「Virgin Heart」(テイチク」





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14・葉山レイコ「Wet Wet」(ビクター)



という14組・・・とまぁ、出場歌手に、ツッコミどころもある豪華14組の新人歌手のみなさんです。^^
この番組、全曲オリジナルカラオケでの演奏で、マイクリレーではなくとも、あまり曲間が無いので、歌い終わった新人歌手が、はける途中で次の新人歌手が登場という、なかなかテンポも良く、退屈させない進行内容です(笑)。
以前も記事にした事があるのですが、もう90年代ともなると、生バンドによって、打ち込みのサウンドをムリに再現しちゃって、ダサダサになるよりも、コウ~スマートに、オリカラで歌わせる方式は正解だと思います。




新人音楽祭には、出場していない子も出てたりしてて、他では顔を並べる事が出来なさそーなレアな14組ですが、それぞれの熱演なるパフォーマンスを観ていると、レコード会社、プロダクションによる大人の事情を外視すれば、その輝いた瞳は、それぞれ賞トリには意欲マンマン!^^
・・・意気込みを感じさせてくれました。


とにかく、この歌謡祭は、シングル曲でもアルバム曲でも新しい曲を歌わせてくれたようですね。
新曲の予定がある子の時は、間奏にて司会者から、・・・発売されます。のアナウンスも入ったりと^^。



トップバッターは、一番最後にデビューした桜井幸子で始まり、ラストは、地元、愛知出身の葉山レイコ嬢でシメる(笑)
新曲が出てなかった、Lipsは「Splended Love」を、聖夜七つ星バージョンで披露。オリジナルとは、また違ったファッション&別振りでダンサブルに熱演してくれました・・・^^このバージョン用に振り付けを準備したんだね。
武田雅子が今大会一番、ド緊張して歌っていました。歌い出し一発目!まる外し・・・汗
しかし、夏に発表した歌を冬に歌ってくれるなんて、ど根性もの^^。


宍戸留美と田中陽子は、隣同士で、ずっとおしゃべり(笑)
ベストパフォーマンスは、岡本夏生と寺尾友美かなあと、Lipsも加えておこう。
田中陽子のこの振り付けも相当、レッスン積んだんだろうな・・・。パントマイム風で今観てもかっこいい!
かとうれいこ・・・のりピーに似てるんですけど~、、、
この歌謡祭、毎年かなりの確率でルックス重視で選考されているご様子・・・
だから、晴山さおり選外だったのかな?(笑)
葉山レイコさん、なんだか新人離れしているんですけどぉ~・・・僕の気のせい??^^




あと、アイドル冬の時代突入時期でありながら、客席からの声援が凄かったように思えました・・・。
おたく推しのアイドルが多数のせいもあってか・・・
レコードセールスの方は振るわなかった14組ですが、このメンバーで、もしも?有料ライブとして、やってみても、けっこう集客出来そうな印象も受けました。Lipsの加藤が会場から、いじられていました(笑)



90年デビュー組、ここには出演していない、千堂あきほや高橋由美子・・そして、ribbonを含め、当時、学園祭を賑わしてくれていたアイドルが大量にデビューした年であった事も、再認識させてくれました。
90年代最初の年!色んな意味で、キャラ的にも、作品的にも、今更ながら、、アタリ年だったように思えます・・・^^。



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コメント

二シモンさんへ
二シモンさん!こんばんは^^


恐らく、自分の記憶では、この年のアイドルが、こんだけ歌謡祭に集合した番組はこれくらいだったと思います。
同じステージに立ちそうじゃない人とかも居て、このアンバランス感がなんともソソラレますね!ほんとレアです^^

ピンと来ない人!(笑)

斉藤恵子~~
平成おんな組の時にも話に出たんでしたね!^^
当初は本格的に売り出していた感じでしたよ。

そうですね、この中から大賞がを決まる大会となれば、辞退する人も居たでしょうね。
ギスギスして、クレーム言いそう~なのは、岡本夏生と葉山レイコでしょうか~(笑)
あ、葉山レイコは言われる側か!?^^
すごいっ
桜井幸子と岡本夏生、武田雅子、かとうれいこ、葉山レイコのグラビアメンが
ルンルンヨッキュン寺尾友美あたりと一緒に出てるって
かなりレア&豪華な歌謡祭ですよね~
出場メンバーがこの人も同期なの?って意外過ぎてピンとこない方もチラホラ・・・

個人的に一番おっ!って思ったのは
斉藤恵子さんの女の出発(サリダ)

曲は知っていたのですが、あの?斉藤さんが歌っていたのは
知りませんでした
演歌なのか企画演歌なのか微妙ですけどね

大賞を決めない音楽まつりっていうのも不思議ですが、
ギスギスしないからいいかもしれないですね

それはそれでクレーム言いそうな人もひとりくらいいるような・・・?
たかとらさんへ
たかとらさん!こんばんは^^


確かに、80年代の残り香が、このメンツに、、、
後半登場のセクシー系は全てバブリーな感じですね^^

そうでしたね、佐月亜衣や豊田樹里も、改名&再デビュー組でしたね!
だいけいさんへ
だいけいさん!こんばんは。


爆睡してました・・・(笑)

あ~「陽炎のエチュード」だったんですね~~OK^^
No title
80年代の香りを残しつつ、90年代のバブリーな色もあり、ナイスなメンツ!

佐月亜衣や豊田樹里も名前を変えて・・・
起きてますか(笑)
田中陽子ですよ(^O^)/
まろさんへ
まろさん!こんばんは^^


「するNO?しないNO?」最近よく聴いてるんですよ♪^^
番組の中で、司会者が「するNO?しないNO?が発売されます!」ってアナウンスしていましたよ~(笑)
プロフィールの件は、数年後、本人自ら訂正していましたもんね(汗)^^


ですね、サードシングルにして、田中陽子は風格や落ち着きを感じさせますよね。
BY-SEXUALも懐かしいですね。
加藤貴子の「温泉へ行こう」毎日観るのが楽しみでした。間違いなく、これが彼女の代表作でしょうね!
もちろん、「とんび」も観てましたよー。
山本京子は、バリバリ仕事をこなす、そんな印象でした。今もやってるんでしょうか・・・
やってて欲しい~~



あしべまことさん、またまた登場~(爆)

サウンドワールド時代は、無かった事にして(爆)(爆)


ちょく、ちょく、当時は、やってる人居ましたよねー
手を変え、品を変え、メイクも変えて、、、そしてレコード会社も変えて・・^^

葉山レイコさんって、90年3月21日デビューだったんですね~
みなさん、そうらしいです。Wikiの方も(笑)


しかし、愛知も凄いですよね!晴山さおりと高橋由美子は出さなくでも、葉山レイコは出す!みたいな・・(^^)
しかも、この番組のスペシャルゲストが、石井明美で、同期じゃなかったでしたっけ?(笑)

THEアイドル・・ステージ衣装を観てて、思ったんですが、なんとなく私服っぽい人が多いですよね。
この時代、フリル付きは、もうダサかったんでしょうね。

だいけいさんへ
だいけいさん!こんばんは^^


たぶんまぼろしぃだとぉーきづくぅわぁ~♪
・・・って、何の歌でしたっけ??
考え出したら、眠れねぇー(笑)
疑惑の二人
コウさん、こんにちは^^。

この番組は観た事がないんですが、バラエティー豊かな顔ぶれですね♪
岡本夏生さんまで出ていたとは!どうせなら「するNO?しないNO?」を歌ってほしかった(笑)。
それにしてもプロフィールが昭和42年生まれになってる…と言う事は私と一歳違い?いやいや、そんなハズは無い(爆)。

桜井幸子さんは歌手より女優のイメージが強いですね。「高校教師」は衝撃的でした。

田中陽子さんはもう風格のようなものを感じますね。
当時、私はまだ明星を買ってたんですが、同期のBY-SEXUALと一緒の写真が忘れられません。
相手がビジュアル系の人であっても、一切ビビる事なく気さくに話しかけたそうで…その度胸がうらやましいです。

Lip'sは「Splendid Love」もいいけど、デビュー曲の「愛の魔力」は超超超名曲!
私が結婚した頃に、UCCのCMでバンバン流れてたんですよね。懐かしいなー♪
加藤貴子さんは「温泉へ行こう」が有名ですが、最近だと「とんび」の野村宏伸さんの奥さん役が良かったです。
山本京子さんは、大人っぽさと目力の鋭さが貝殻ビキニの頃の武田久美子さんを彷彿とさせますね(笑)。魔性の女顔だと思います。

葉山レイコさんは86年にデビューしていたような…。
それとも同姓同名の別人かな?(しらじらしい 笑)
あしべまことさんみたいに改名して再デビューと言うなら分かるんですが…サウンドワールド時代は無かった事になってるんでしょうか。
当時は全然売れてなかったし、ごまかせると思ったんでしょうが、他の新人と比べるとやっぱり無理がありますね。

今回は年齢詐称の人&デビュー年詐称の人が出ていると言う点で、いつもの新人賞レースとはひと味違ってて面白かったです^^。
THEアイドルって感じの子が少ないのが、ちょっと寂しいですが…。




きっと
葉山レイコが過去に曲をリリースしてた気がするなんて(笑)

たぶんまぼろしぃだとぉーきづくぅわぁ~♪

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