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1985年度・新宿音楽祭(パート2)

2015.11.17.Tue.19:32

新宿音楽祭・・・
では、後半10組の紹介です。



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11番・森下恵理「わたしは街のバレリーナ」





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12番・芳本美代子「雨のハイスクール」





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13番・中村繁之「カイショウ無いね」





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14番・橋本美加子「個人生活」





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15番・高橋利奈「16才の儀式」





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16番・若林志穂「夏のバルコニー」






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17番・若林加奈「セプテンバークィーン」





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18番・木下結子「放されて」





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19番・セイントフォー「ハートジャックWAR」






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20番・本田美奈子「Temptation誘惑」






各賞発表・・・
入賞新宿
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・・・という訳で、20組の頂点である金賞は、中村繁之と本田美奈子という結果になりました。

総評としては、新宿音楽祭での評価が一番、順当であり、ベストだったのかな・・・と思います。
中村と本田の上位二人を芳本と松本が追う形となりましたが、金賞と審査員奨励賞との点の開きが、1点~4点ぐらいで、審査員奨励賞も例年だと、1組のところを急遽、2組に増え、言うなれば、上位4組全員、金賞扱いとして評価してもおかしくはないレース展開で、近年まれにみる大激戦という事でした。
番組の最後に、委員長から「新人はこれから年末まで激しいロードレースが控えています、どうぞみなさん応援してあげてください」
との、コメントがありました。



結果的には、銀座音楽祭で選出された15組に+5組の顔ぶれだったという訳なのですが、+5組に選ばれた、南野陽子、宮野比呂美、若林志穂、若林加奈(やったね!加奈ちゃ~ん^^)、木下結子らは、他の音楽祭で受賞歴が無い人選だったのには、とても微笑ましく思いました。
また、スケバン刑事の2代目3代目、ワーナーの橋本&中村、そして、W若林らの番号が続いていたのには、偶然?ながらも運命のいたずら?的な・・・演出も面白かったです^^
なお、歌順は抽選で順番を決められていた訳なのですが、1番が、その年の賞取りを最初に表明した松本典子で、20番目のトリを、レコ大最優秀新人賞を最後まで狙っていた、本田美奈子といったあたりも、とてもドラマティックだったような気がします・・・。
あと、前年の新宿音楽祭と比較してみても、かなり出場者の衣装が、デビュー1年目と思えないくらい、ドレッサーでアダルトな雰囲気・・、う~ん、どなたも大人っぽい・・・セイントフォー意外は・・(笑)



僕個人の受け取り方、解釈ではありますが、最後に本田美奈子が歌い終わったあと、上手と下手の両方に、一礼をし歌い終えるというシーンがあります。
これは、トリを務めた、彼女が20組全員を代表しての「ごあいさつ」のような気がして、エンディング泣けてきました・・・。



85年、新宿音楽祭・・・歴史に残る、とても熱い祭典でした・・・。






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コメント

二シモンさん^^
二シモンさん!こんにちは^^
こちらの方にもコメントありがとうございます。


こちら後半10組は、レア映像満載でしたね!
スタートの、森下も、そんなに沢山出場していませんし、若林志穂も確か?これだけじゃなかったですかね・・・
賞レースと所属事務所との関係は、おおいにあると思います。
ゆうせん企画だったので、厳しかったんでしょうね。
これがもしも・・芸映だったら?とんでもない事になっていたのかも?しれませんが、まぁ、ミッチョンが居たから、志村香が出れなかったという事で・・色々大人の事情もあるんでしょうね(苦笑)


そうですね、松本典子と本田美奈子・・・だいたい春デビューのアイドルって、サードシングルで、差が出てくるんですよね~。
以前も、コメントに書いたのですが、この時期だと「さよならと言われて」より「さよならのめまい」の方が、ジワジワ勢いが出てくる時期で、松本典子の方は停滞気味でしたよね。しかし、この2曲共、ザ・ベストテンの「スポットライト」出演を実現させたCBSソニーは、偉かったな~と、当時つくづく・・・。(ソニーは昔っから、比べてみたり?測りにかけたり?するのが大好きな会社だったので、きっと、「さよならのめまい」がヒットしていなかったら、「虹色スキャンダル」は、もう少しプッシュしてくれていたと思います。


85年組って、ほんと語ればキリが無いんですよね~。(笑)



若林加奈ちゃん!念願のノミネートで、ぶっ飛んだヘアスタイルと、ケバいパープルの衣装?
なのに、歌は爽やかな「セプテンバークイーン」クイン(笑)
ある意味、20組の中で1番の変貌ぶりですよね^^^^
とても、はしゃいで楽しそうには歌ってるんですが、もはやアイドル歌手の格好では、無かったような・・・ね(苦笑)


レア画像満載ですね
若林志穂、高橋利奈の賞レース画像は初めて見ました~

森下恵理って賞もらえてなかったのは意外ですねぇ
事務所の大小とか関係あるんでしょうかね?

この時期だったら本田美奈子が金賞なのは確かに順当よですね
当時着実にステップアップしていた印象があります

個人的には賞レース組では松本典子を推してましたけど
彼女は美奈子といまいち伸び悩んでいた感じで見てました

それにしても若林加奈のパーマって似合ってない・・・
ストレートの方が可愛いのに
だいけいさんへ
だいけいさん!



W若林・・偶然にしても美しすぎる~^^
まろさん^^
まろさん!こんにちは^^


そうですよね!
他の音楽祭でノミネートを果たせなかった顔ぶれが、ここで見れるのはレアですよねー^^

それから・・・安心してください!^^どんどんどんどん、じゃーん!♪(笑)

新宿音楽祭の20組は候補者扱いというよりも、選び抜かれた20組ですから、入賞できなかった歌手全員が銅賞受賞という形になるんです。
ですから、日本武道館で歌えますし、そこまで残念・・・て訳ではないんですよ~^^


木下結子さんは、確かに25才での出場、しかも正式には、84年組だったんですよね。
どちらにしても肩身は狭かったかも?ですね。87Kgあった体重を半分に減らしてデビューしたそうですよ~(笑)
所属が日本コロムビアだったので、もしかすると~木下さんが入ってなかったら、ツインキーが入っていたかも?ですね^^
新井由美子は、ここでも厳しかったかー・・・


森下恵理は、この時点でも橋本美加子より売れていたので、入賞させてあげたかったですね。
森田まゆみもそうですが、、、
あと、宮野比呂美が入賞出来たのは、所属のラジオシティが文化放送系列のレコード会社だったからです。
ラジオでは、かなりスポットが入っていたので、系列のみ盛り上がっていたんでしょう・・・。
曲は確かに文句無しいい~~^^


新人賞での激戦は、85年組が1番でしょうね。なぜなら?82年組は、シブがき隊が頭一つ出ていましたから・・・
どちらかと言えば、傾向的には、79年組の新人賞レースと似ていたような気がしました。
メディア的には、82年かな。


もう時代が、音楽祭って時代じゃないんでしょうね・・・。
あの頃、長時間やって欲しかったですね!(笑)

今夜、ベストヒット歌謡祭という事デス^^♪
矢口渡さんへ
矢口渡さん!こんにちは^^


当時は、シゲが金賞?!て思って見てたのですが、今改めて見ると、会場内の応援数は1番なんですよね~。色んな意味で納得しました。


この年の新人は辞退組も多かったですね~
ただ、賞レースって言うくらいなので、中山美穂のレコ大かっさらいの一件は?途中参加という訳で、当時はルール違反なんじゃないの?それなら、ナンノと一緒に新宿音楽祭出ろうよ~!て思いましたね(笑)
実際、今まで出場していなかった候補者がレコ大のみ刺客のように登場してきた場合、常連組の候補者も・・・
色々、思うところはあったみたいです。・・というお話を過去に聞きました(苦笑)



ほんとうに、沢山の新人歌手にチャンスが与えられたみたいで、出場枠が増える音楽祭はイイですね!!



(笑)
セイントフォー以外ですか(笑)
ダブル若林の並び、いいですよね♪
大激戦!
コウさん、こんばんは^^。

ナンノさん、宮野比呂美さん、若林志穂さんが出ていたなんて結構レアですねー。
唯ちゃん、加奈ちゃんは、ノミネートされても賞をもらえなくて残念…。
まあ、セールス面ではイマイチだったからしょうがないんですが(しょうがない…賞がない…おそまつ!)。

♪それきた~ドッコイショ~の祭小春さん、♪うちはやっぱり演歌です~の木下結子さんも賞には漏れましたが、この二曲はすごく印象に残っています。
先日あしべまことさんの件で、レコードマンスリーで色んな新人歌手を調べていたら、結子さんのプロフィールが載ってたんですが、昭和35年生まれと書かれてました。
新宿音楽祭の時点では25才という事になりますが、画像で見るともう少し若く見えますね。
でも他の新人アイドルはみんな10代なので、肩身が狭かったのでは(苦笑)。

森下恵理さんは「ブルージン・ボーイ!」はそこそこ売れたのに何の賞ももらえないのはちょっと気の毒ですね。
改めて85年の新人賞レースは大激戦だったと実感します。
こんなにも激戦だったのは、他では82年ぐらいでしょうか。
昔はこの時期になると、賞レース番組を見るのが楽しみだったんですが、最近のレコ大はつまらないし、音楽祭も長時間すぎて見てるだけで疲れますね。



1985年度賞レース
コウさんこんばんは

そうですね。ノミネート者中、金賞、審査員特別奨励賞は妥当なところだと思います。大手事務所でもセールスが伴っていなければ選ばれていませんし。

ただ、前年の菊池桃子(VAPなので日本テレビ音楽祭のみ参加しておりましたが)に続き、この年も斉藤由貴、中山美穂(TBSドラマデビュー絡みでレコ大のみ参加?)が不参加の賞レースって何なの?。って感もありました。

ただ、小生としましては、代わりにマイナーアイドルさんの出演枠が増えるので歓迎だったかもしれません(笑

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